るるどの覚書

全く私的な独り言から、素朴な疑問や社会的な関心ごとまで、北欧での生活の中で感じたり、思ったり、考えたことの覚書ブログ。気軽にコメントして下さると嬉しいです。

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2014/02/08

ひとりぼっち

ひとりぼっち

電話をする相手もいない。
お昼を一緒に食べる相手もいない。
結婚式を挙げる知人もいない。
お葬式にも行くことはない。
手紙を書く相手もいない。
美術館に行っても一人。
夕食も一人。
散歩も一人。

一人でテレビを見る。

兄弟姉妹は、疎遠になり。
連れ合いは、数年前に病死。
娘息子は遠方でそれぞれの生活を営む。
会社の同僚とも退職後は疎遠に。
近所付き合いもあまりしていない。

旅行へ行っても、お土産を買う必要もなく。
絵葉書を贈る相手もいない。

一番さびしいのは、神社にお参りにいっても、この人の為に何かお願いしたいと思える人が思いつかないこと。

2013/07/31

最近気になること

・カネボウの美白化粧品による被害や高血圧症の薬のデータ改ざん

・日本国憲法改正草案
https://www.jimin.jp/activity/colum/116667.html
 自民党の反逆

・原発問題

・日本の孤立化・内向き化


絶対に、憲法は改正してはいけない。全国民が自民党が作成した、改正草案を読み、それが含む危険性を感じ取る必要が早急にある。絶対に、憲法改正はいけない。絶対に。

2013/07/22

悲しいかな日本・・・

海に囲まれ、陸の上では逃げるほかの国もない日本。。。

前回の選挙結果は信じられない。民主党が政権を取ったときに、津波や福島原発の事故があったけれど。。。原子力発電を54基造ってきたのは自民党だということを忘れたのか。
自民党が言っている憲法改正がそのまま進むことで、市民が集まって連帯する運動をしにくくなることや、戦争をしやすい体制がつくりあげられたり、個人の自由や尊厳ではなく、家族の共助が助長されて、家族の責任が問われ、公助の社会福祉が削られれていく。。。などが考えられる。


どうして日本は、20年後の日本、50年後の日本、100年後の日本を描いて戦略を練らないのだろう。そしてそれを国民に問わないのか。どうしてそれを国民は求めないのか。。。

自民党の根は深い。表面的に滅びても、他の政党がうまくいかなくなると、むくむくと湧き上がってくる。

衆議院、参議院、ねじれているのであれば、ねじれたままでもいいと思う。それがベストである場合もある。
戦争を始める、市民の意に反することが議会で決まる・・・そんなことは、ねじれがなければ阻止できない。

景気だって、、、将来に大きな負担を残すような政策で、今、一時の盛り上がり。株価があがったり。。。また、円安で輸出企業が為替差益で儲かったり、為替が有利でより多くの製造品が売れたり。。。

でも、自分の生活をみまわしてみるといろいろなものが値上がりしている。

脱出したくても、歩いてではどこへも逃げられない。船か、飛行機。海に囲まれ、守られている日本の限界。

2013/04/13

天木直人さんからのメッセージ

天木直人さんのブログより
http://www.amakiblog.com/archives/2013/04/08/#002550


安倍昭恵様

 拝啓

 突然に公開直訴状をお届けする非礼をお許し下さい。

 しかしこれはとても重要なことですので、最後までお読みいただければ幸甚です。

 私は先日、縁あって福島で講演に呼ばれ、そこで知りました。福島の若いお母さんたちが、愛する自分の子どもたちが被曝の犠牲になるのではないか、神に授かった祝福さるべき赤ちゃんは大丈夫なのか、という不安におののきながら毎日を暮らしている現実を知りました。
 
 科学者や医学者の中には、福島の放射線量はおそれるにたりないとか、身体に影響のでる放射線量については諸説が分かれているといった意見を唱える人たちがいることを私も知っています。

 しかしそんな議論を繰り返している間にも幼児が被爆し、胎児が危険にさらされているかも知れないのです。

 重要な事は不安におびえながら日々の暮らし送らなければならない母子が助けを求めているという現実です。しかもその責任は母子達には一切ありません。

 無垢の子どもが流す涙の一粒さえも防げないような神様なら私は神様の存在を信じないと言ったのは、ドフトエフスキーの小説の中の主人公でしたが、福島の母子の不安を救えないような政治は政治に値しません。

 私は講演で訪れた福島で、福島の子どもたちを放射線被曝から守るために一日も早く疎開させようとしている人たちの存在を知りました。そしてその人たちが出版している冊子を買い求めて読みました。

 「いま子どもがあぶない 福島原発事故から子どもを守る『集団疎開裁判』」(「ふくしま集団疎開裁判の会」編集 本の泉社 マイブックレットNO.22)とう冊子がそれです。

 涙なくしては読めない冊子です。ノーム・チョムスキーをはじめ国内、国外の有識者が訴えています。被曝の危険にさらされている子どもを放置し続ける事はもはや倫理の問題であり人間として許されることではないと。

 是非この冊子に目を通してください。そして私がそうであったように、この冊子を読んで福島の現実に気づいてください。

 真実を知ろうとしないことは単なる怠慢であり、臆病だと思います。

 真実を知ってしまった以上、その解決に向かって、自分のできる範囲でいいから、行動に移そうとしないことは、それもやはりひとつの罪だと思います。

 ましてや安倍昭恵様はこの国の指導者である安倍首相の夫人です。

 そして母子を被曝から救ううということは、政治的立場やイデオロギーとは無関係に、大人の人間として皆がひとしく果たさなければならない無条件の責務だと思います。

 ご主人の安倍晋三首相は国民的支持を得て国民のために日夜努力をされています。

 その御主人を敬愛し、信頼しておられる昭恵夫人もまた安倍総理を支えるべく日夜ご活躍のことと拝察します。

 ご同慶の至りです。

 そうであればなおさらのこと福島の母子を助けるために福島に目を向けてください。

 この冊子に目を通し、福島の母子と会ってその不安と苦しみ、悲しみを共有してください。

 そして一日も早く子どもたちの集団疎開に向けて正しい政治を実現して欲しいと願います。

 それは決して難しいことではありません。

 疎開を切望する母子たちだけでも安全に暮らせる集団疎開をいますぐ可能にするために、場所と経費を提供するだけの話です。

 膨大な復興予算の中のほんの一部を配分するだけで可能です。

 ただでさえ無駄遣いや流用が非難されている復興予算です。

 福島の母子の救済に使うことに反対する者はいないはずです。

 それは安倍政権の原発政策に反することにはなりません。

 それどころか、国民のすべてから感謝、歓迎される安倍首相の善政になるでしょう。

 長々と書きました事をお許し下さい。

 これは被曝の不安に苦しむ福島の母子の気持ちを代弁した一国民の公開直訴状です。

 この訴えが昭恵夫人の目にとまり、そして昭恵夫人が行動に移される事を切に願います。

                                                    敬具

 2013年4月8日
                                              天木直人
                                                     侍史

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好きな言葉:"Differences are not a threat, but a treasure" by Jean Vanier (ジャン・バニエは、尊敬する人の一人です)

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