るるどの覚書
全く私的な独り言から、素朴な疑問や社会的な関心ごとまで、日本での生活の中で感じたり、思ったり、考えたことの覚書ブログ。気軽にコメントして下さると嬉しいです。
コンタクト
カール・サガンのSF小説に基づいて製作された、ジョディ・フォスターが主役の映画。私は女性が主役の映画が好きなので、見た瞬間好きになってしまった。
女性天文学者が主役で、若い男性の宗教学者も出てくる。
彼らの関係もなんともいえない。そして、目に見えない科学と宗教を真剣に論じる人々の姿がとても勇敢に見えます。
天文学者(ジョディ)の未知のことを追求し続ける真剣さがなんともいえない、何があっても自分を信じる姿はなんともいえなく魅力的です。
原作を読んでいないので、どれだけ映画が忠実かは、わからないが、いつか読んでみたい。
是非、お勧めの映画。
goo映画の「コンタクト」情報:
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD30178/
女性天文学者が主役で、若い男性の宗教学者も出てくる。
彼らの関係もなんともいえない。そして、目に見えない科学と宗教を真剣に論じる人々の姿がとても勇敢に見えます。
天文学者(ジョディ)の未知のことを追求し続ける真剣さがなんともいえない、何があっても自分を信じる姿はなんともいえなく魅力的です。
原作を読んでいないので、どれだけ映画が忠実かは、わからないが、いつか読んでみたい。
是非、お勧めの映画。
goo映画の「コンタクト」情報:
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD30178/
マザーテレサ
オリビア・ハッセーがテレサ役の映画「マザーテレサ」を見ました。
祈りの姿を見ていると涙がこぼれて落ちるくらい切実な祈りを垣間見るような気持ちにさせられます。
マザーテレサに関しては伝記も何冊も読んでいたので、内容としては真新しいことはありませんでしたが、目からも耳からも彼女の生き様が感じ取ることができる映画でした。
涙なしには見ていられない映画でした。いくつも素晴らしい場面はあるのですが、今印象に残っているのは、はじめの祈りの場面や宗教を関係なく救いの手を差し伸べるマザーの姿勢、主に全てをゆだねる大らかな姿、主の存在を遠く感じたときに祈つづける姿、そして組織の力を信じない言動などです。
また、いつかみたいと思いますが、映画の流れを思い出すだけで泣けてきてしまう私は、もうちょっと時間を置いた方がいいのかもしれません。
映画「マザーテレサ」オフィシャルサイト:
http://www.motherteresa.jp/
祈りの姿を見ていると涙がこぼれて落ちるくらい切実な祈りを垣間見るような気持ちにさせられます。
マザーテレサに関しては伝記も何冊も読んでいたので、内容としては真新しいことはありませんでしたが、目からも耳からも彼女の生き様が感じ取ることができる映画でした。
涙なしには見ていられない映画でした。いくつも素晴らしい場面はあるのですが、今印象に残っているのは、はじめの祈りの場面や宗教を関係なく救いの手を差し伸べるマザーの姿勢、主に全てをゆだねる大らかな姿、主の存在を遠く感じたときに祈つづける姿、そして組織の力を信じない言動などです。
また、いつかみたいと思いますが、映画の流れを思い出すだけで泣けてきてしまう私は、もうちょっと時間を置いた方がいいのかもしれません。
映画「マザーテレサ」オフィシャルサイト:
http://www.motherteresa.jp/
歓びを歌にのせて
今日はBunkamuraで「歓びを歌にのせて」を見てきました。
スウェーデン人の、五人に一人は見たほどの映画だそうです。
歌を通して心を開いていく人たちの姿は感動的です。
私の心を開く鍵はレナの歌でした。
スウェーデンの自然がにじみ出ている映画でした。
日々美しさや厳しさと共に生きているスウェーデン人、アメリカのエンターテイメントの俳優のような蝋人形のように完ぺきではなく、自然体のスウェーデン人という印象を受けました。
性に関しても、アメリカの映画と比べると描写の仕方がまったく違います。
アメリカ映画の場合はとても性を美化したり、必要以上に卑猥な性をつくりあげるような気がしますが、この映画の中の性はとても自然でした。
機会があったら是非、足を運んでみてください!
お勧めです。
「歓びを歌にのせて」のサイト:
http://www.elephant-picture.jp/yorokobi/
スウェーデン人の、五人に一人は見たほどの映画だそうです。
歌を通して心を開いていく人たちの姿は感動的です。
私の心を開く鍵はレナの歌でした。
スウェーデンの自然がにじみ出ている映画でした。
日々美しさや厳しさと共に生きているスウェーデン人、アメリカのエンターテイメントの俳優のような蝋人形のように完ぺきではなく、自然体のスウェーデン人という印象を受けました。
性に関しても、アメリカの映画と比べると描写の仕方がまったく違います。
アメリカ映画の場合はとても性を美化したり、必要以上に卑猥な性をつくりあげるような気がしますが、この映画の中の性はとても自然でした。
機会があったら是非、足を運んでみてください!
お勧めです。
「歓びを歌にのせて」のサイト:
http://www.elephant-picture.jp/yorokobi/
輝ける青春
今日久しぶりに映画を見に行きました。下高井戸シネマで、「輝ける青春」を見てきました。6時間くらいのイタリア映画です。
1960年代のイタリアを背景にして始まる、「人間開放」が大きな柱の映画です。イタリアにおいて、精神病者の社会的入院がほとんどなくなったといわれるのは、トリエステの精神科医のバザーリア医師(ニコラの尊敬する医師)のおかげなのでしょう。また、ニコラが精神病で病んでいる人たちと共に法廷に立って、障害を持っている人たちの声を表に出して、精神病院に勝ったということは歴史的にもすごいことですね。
同時期、日本において学生運動にかかわってきた人たちはとても癒される映画だと言っていました。何度も観に行っていたようです。
どんな試練にあっても、前向きに生きていくことでしか、希望はもてないのですね。色々なことを考えさせられる映画です。
お勧めの映画です。
下高井戸シネマは、はじめてでしたが選りすぐりの映画が上映されています。
もう少し近ければ気軽に行けるのに・・・残念です。
「輝ける青春」オフィシャルサイト:
http://www.kagayakeru.net/
1960年代のイタリアを背景にして始まる、「人間開放」が大きな柱の映画です。イタリアにおいて、精神病者の社会的入院がほとんどなくなったといわれるのは、トリエステの精神科医のバザーリア医師(ニコラの尊敬する医師)のおかげなのでしょう。また、ニコラが精神病で病んでいる人たちと共に法廷に立って、障害を持っている人たちの声を表に出して、精神病院に勝ったということは歴史的にもすごいことですね。
同時期、日本において学生運動にかかわってきた人たちはとても癒される映画だと言っていました。何度も観に行っていたようです。
どんな試練にあっても、前向きに生きていくことでしか、希望はもてないのですね。色々なことを考えさせられる映画です。
お勧めの映画です。
下高井戸シネマは、はじめてでしたが選りすぐりの映画が上映されています。
もう少し近ければ気軽に行けるのに・・・残念です。
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