るるどの覚書

全く私的な独り言から、素朴な疑問や社会的な関心ごとまで、北欧での生活の中で感じたり、思ったり、考えたことの覚書ブログ。気軽にコメントして下さると嬉しいです。

--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006/01/27

ある女性の話

ある若い40代の独身の女性が、60代の既婚の男性に出会いました。
その男性は何年も前から奥さんと離婚する予定で、その女性とお付き合いを始めました。女性のほうは性的な関係を持つことに抵抗があったようですが、価値観や考え方も合って、いつか一緒になりたいと思っていたので、体も許していいかなと思ったそうです。一度性関係を持ったら、会うたびにホテルへ行くようになり、男性は「君の体より、○○さんの性格が好き。いつか一緒になろう」と言っていたのですが、なぜかその人が体だけを無性に求めているような気がしてならなくなり・・・。身体的に使われているような気がして、その関係に終止符を打ちました。こんな話はよくあるのかわかりませんが、とても寂しく感じました。

ちなみに、その女性が、別れたほうがいいかなと考えはじめていた頃、その男性からのメールで、別の女性の名前が入ったメールが届き、メールの内容もただの関係ではないもので、それが極めつけの別れの原因とのことでした。

真実はいつか暴かれるというのはこのようなことなんでしょうか。
スポンサーサイト

≪ 「セックス依存症の記録」ホームパワハラ ≫

Comment

はじめまして♪
るるどさんのブログ、すごく読み応えありますね。
また休みの日にゆっくり読みます。

前回のパワハラの話し、
モナカは結婚生活がまさにそんな感じだったなー。
もう終わったことですけど、
前より確実に人間を警戒しているわたしです。

カレの気持ちがふとわからなくなったとき、
ホントにカレがそうなのか、
自分の警戒心の問題なのか、こころに問いかけて。

しかし自由な恋愛関係では、
お前が弱いせい、
お前の性格のせいと
安易に片づけられたら関係を絶てばよい。

その自由がわたしを癒してくれる。

また良かったら遊びにきてください!

モナカ さんへ

コメントどうもありがとう。
結婚しているとなかなか関係に問題があっても自分だけじゃ、どうしようもないこともありますね。パワハラを経験して傷つくと、人に対して警戒心をもつようになり、壁が高くなりますよね。自分の感覚を大切にね。また、遊びに来てください。

るるど

コメントの投稿

 
管理人にのみ表示する
 

Track Back

TB URL

Home

 

プロフィール

るるど

Author:るるど
好きな言葉:"Differences are not a threat, but a treasure" by Jean Vanier (ジャン・バニエは、尊敬する人の一人です)

email: mariaatlourdes@hotmail.com

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

カレンダー

12 | 2017/03 | 01
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。