るるどの覚書

全く私的な独り言から、素朴な疑問や社会的な関心ごとまで、北欧での生活の中で感じたり、思ったり、考えたことの覚書ブログ。気軽にコメントして下さると嬉しいです。

--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006/01/26

パワハラ

最近、パワーハラスメントのひどい会社を見聞きしました。そこでは、社員がみんな神経症とか精神障害で病んで、やめていったそうです。やめていかざるような症状が出てしまったようです。会社としては、病気になった社員たちが甘いとか精神的に弱いと言い、個人を攻めていたようです。

そんな人たちが連続している職場環境があるのです。私には、個人のせいには見受けられませんでした。やはり環境や上司の言動の影響力は強いのです。
「遊びじゃなくて、仕事なんだから」と言えば、部下に対してのどんな言動もすべて許されると信じている上司も結構いるものです。気をつけましょう。

できるだけ精神衛生の良い環境で仕事をしたほうがいいことはわかっていても、一度、定職につくとなかなか、やめられない状況に置かれますよね。
お金も必要ですけれど、心身の健康あっての生活ですから。

定年が近かった男性は、早期退職でやめました。やめた後は、症状が消えたようです。幸せに月30万円くらいの年金生活を送っているようです。
若かった男性は、やはり生活があったためやめられず・・・継続して、本当に病んでしまい、今は仕事につける状態ではなく、障害者年金月5万円くらいで、家族と生活しているようです。最終的には、生活保護を受けての生活になるのでしょうか。障害を持ってしまうと生活するのが大変な今の日本です。

最近、一人一人が泣き寝入りして、カウンセリングを受けたり、精神科に行くケースも多いようですが、職場の問題は職場の問題、上司の問題は上司の問題なのです。もちろん一人一人にできることは、そんな上司から距離を置くことでしょう。上司も含めて、他人は変えられませんからね。

その人一人が去り、治療を受けることでその人の個人の問題とし、その上司がそのままパワハラを許され続けるのは何か変なような気がします。
スポンサーサイト

≪ ある女性の話ホーム恋愛と人間関係 ≫

Comment

コメントの投稿

 
管理人にのみ表示する
 

Track Back

TB URL

Home

 

プロフィール

るるど

Author:るるど
好きな言葉:"Differences are not a threat, but a treasure" by Jean Vanier (ジャン・バニエは、尊敬する人の一人です)

email: mariaatlourdes@hotmail.com

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

カレンダー

12 | 2017/03 | 01
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。