るるどの覚書

全く私的な独り言から、素朴な疑問や社会的な関心ごとまで、北欧での生活の中で感じたり、思ったり、考えたことの覚書ブログ。気軽にコメントして下さると嬉しいです。

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2011/02/12

「マリーの性 スウェーデン10代の体験ノート 」

小学生の頃、近所の本屋さんで、この本に出会った。買って、読んだ。
とても影響を受けたと思う。

でも、私が長く付き合った男性は、性に対してスウェーデンの対極にある人だった。

先日、北欧へ行ってきた。本屋さんへ行った時に、この本のことを思い出して、スウェーデンの性教育に関する本をちょっと探したくなった。スウェーデン語のわからない私は・・・。子供たちに性教育として使えるような絵本を買った。子供は居ないけど、北欧の人たちの性に対する自然な向き合い方は昔から惹かれるものがある。

「マリーの性 スウェーデン10代の体験ノート」1981年
著者:草鹿宏
出版社名:集英社


「主人公の女性、マリー・ニイストローム。父ベルティル(エンジニア)、母マイ(公務員)、ひとつ年上の兄ペーテル。ストックホルム市の中心から北西へ約10キロ、シャールホルメン・エクセトラベーゲン在住。
恋人の男性、サンディ・ベリーン。マリーより二歳年上。幼少時に母を亡くし、アメリカ人の父とも別れて、祖母のブリットに育てられる。
マリーは金髪、小柄でぽっちゃりした健康的な女の子で、サンディはすらりと背が高く、ブルネットの髪、なかなかハンサムな好青年といった感じ。
二人の出会いは、マリーが中ニの九月、クラスメートのホームパーティ。約三ヶ月後に初めて結ばれる。
性教育が非常に発達しているスウェーデンでは、教育委員会が管轄する「学生、生徒のための性相談室」へカウンセリングを受けにくる子たちの初体験平均年齢が14歳(1977年当時)。避妊の知識を教えたり、ピルの処方箋の発行(通常初潮後一年経過でピルを与えるそう)など、日本では考えられないほどセックスに対して理解のある(でもきちんとした責任感が前提ですが)環境で、二人が幸せな未来へ向かっていく予感をはらんで、本は締めくくられています。
扇情的なタイトルと裏腹に、内容はあくまで正しいセックスや真実の愛とは何かを真摯に問い掛けるまっとうな恋愛本だと思います。」
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≪ Happy Valentine's Day!ホーム石垣りんさんの詩 ≫

Comment

なるほど、ですね!

こんばんは(゜▽゜)/
北欧の国々の考え方には学ぶ点が多いですね!

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