るるどの覚書

全く私的な独り言から、素朴な疑問や社会的な関心ごとまで、北欧での生活の中で感じたり、思ったり、考えたことの覚書ブログ。気軽にコメントして下さると嬉しいです。

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2011/01/18

川端康成

風邪を引いて、自宅で静養しているときに、川端康成の「女であること」を読んだ。
きれいな文章だなあと、感心してしまった。あんなにきれいな文章を書く作家が、他に居たら読んでみたい・・・。きれいな文章を読んでいるととても気持ちがいい。

でも、どうして男性が女性の気持ちをあれほど良くわかるのか?それが私にはとても不思議だった。
生きていたら、聞いてみたかった。

以下は、【あらすじ】
女人の理想像に近い弁護士夫人市子や、
市子を同性愛のように慕いながら、
各自の恋愛に心奥の業火を燃やす若いニ女性を中心に、
女であることのさまざまな行動や心理的葛藤を描いて女の妖しさ、
女の哀しさをみごとにとらえた名作。
ここには女が女を知る恐怖、女の気づかぬ女の孤独と自負が、
女の命のなまなましさと無常の美とをたたえながら
冷酷に照らし出されている。
      (川端康成「女であること」新潮文庫・表紙裏カバー引用)
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≪ 瀬戸内寂聴ホーム風邪 ≫

Comment

雪国も

こんばんは(^-^*)/
久々に川端康成の文字を見ました。(・_・;)
まだ読んだことがありません、もちろん。リストに上げておきます。

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