るるどの覚書

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2010/05/01

咳払い

日本では「咳払い」ってどんな意味を持つんだろう。

どんな人たちが、どんな時にするものだろう。

人の「咳払い」が、気になってストレスになり、外に出られなくなり、引きこもっている人たちが少なからずいるということを聞いた。

咳払いとか、不快な音とかに、過敏に反応しているだけなんだろうか。
それとも不快が極まり、深い意味づけをしていて、余計に過敏に反応し、精神的に消耗してしまうのだろうか。

「咳払い」を、絶えられないほど不快に感じ、過敏に反応する・・・ことについて、少しでも理解が出来ればいいのだけれど、私には難しい。

過去の経験に基づいて、咳払い=威圧的なメッセージを間接的に送っている、自分に何か言いたいけど、言葉で直接伝えるのではなく、咳をして何か伝えようとしている・・・と感じるのかしら。

なにか実際に嫌な思いをしたのかもしれないし、「咳払い」の嫌な思い出があるのかも。そんな中で、自分の精神状態がぎりぎりの時や、自分に自信がなかったり、不安だったり、さびしかったりする時に、不快な意味を持つ「咳払い」が、耐え難いものとなってくるのだろうか。「咳払い」が気になる人に、そんな気にしないほうがいいよと言っても、通じない。

どうしたらいいのだろう。「咳払い」という、生理的現象でもありえる行動、また間接的なメッセージにもなり得る行動・・・いろいろ自由に意味づけしやすいのかもしれないなあ。

私としては、日常の中で「咳払い」している人なんていたかなあ・・・と感じるくらい、
「咳払い」は、特に気にならないので・・・。気になる人の気持ちを、相手の立場に立って理解してたいのだけれど、なかなか理解できない。
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