るるどの覚書

全く私的な独り言から、素朴な疑問や社会的な関心ごとまで、北欧での生活の中で感じたり、思ったり、考えたことの覚書ブログ。気軽にコメントして下さると嬉しいです。

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2006/01/20

SMを考える

SMっていうとどんなことが頭に浮かび上がりますか。

小さい頃、自分がM役であることを想像しながら寝入っていたと言う話を聞きました。恐い子ども時代だったのかな。結構、街中のポスターや通りの本屋などで見かける性的描写に影響されていたと思うとのこと。

実際に、やっている人の話を伺ってみる機会がありました。
彼女に言うには、自己が壊れる感じがする。それが快感になってくる。
無限の快楽を感じて、感覚が麻痺して、それがもっと欲しくなる。快楽の一線を越して、意識を一瞬失う。
何人かの人にいたぶられることで自分を戒めたり、自分でリストカットできないから、自分以外のだれかに痛みやコントロールできない快楽を与えてもらう。それによって、生きている感覚を呼び戻して、心の痛みとのバランスをとる。現実逃避をする。

大切にされ、愛されるに値しない人間だから、いじめられたり、お仕置きされたりすることで自分の価値を確認したり。
嫌なことでも快楽に感じてくることもあるそうです。
はじめは本当に嫌だと思っていたことが、知らずのうちに気持ちよく感じて、自分から求めていたり。そんな自分が恥ずかしくなったり。それで痛いことや恥ずかしいことが快感になってくるようです。
はじめはたいしたことでも感じていたのに、だんだん度が過ぎていくようです。いつの間にか身体がSM的な関係を求めていて、普通の性関係では物足りなくなると言っていました。

わかるような気がします。
一度入っても出てこられる世界ならいいのですが・・・。
快楽中毒ってあるのでしょうか。
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