るるどの覚書

全く私的な独り言から、素朴な疑問や社会的な関心ごとまで、北欧での生活の中で感じたり、思ったり、考えたことの覚書ブログ。気軽にコメントして下さると嬉しいです。

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2006/01/19

歓びを歌にのせて

今日はBunkamuraで「歓びを歌にのせて」を見てきました。
スウェーデン人の、五人に一人は見たほどの映画だそうです。
歌を通して心を開いていく人たちの姿は感動的です。
私の心を開く鍵はレナの歌でした。

スウェーデンの自然がにじみ出ている映画でした。
日々美しさや厳しさと共に生きているスウェーデン人、アメリカのエンターテイメントの俳優のような蝋人形のように完ぺきではなく、自然体のスウェーデン人という印象を受けました。

性に関しても、アメリカの映画と比べると描写の仕方がまったく違います。
アメリカ映画の場合はとても性を美化したり、必要以上に卑猥な性をつくりあげるような気がしますが、この映画の中の性はとても自然でした。

機会があったら是非、足を運んでみてください!
お勧めです。

「歓びを歌にのせて」のサイト:
http://www.elephant-picture.jp/yorokobi/
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歓びを歌にのせて(2004) -Så som i himmelen -

ゆったりとたおやか、穏やかで優しい北欧の薫りただよう素敵な作品。癒されます。見終わって静かな充足感でミタされます。天才指揮者として名声を得、多忙な日々を送っていたダニエル(ミカエル・ニュクビスト)。しかしある日のコンサートの直後、突然意識を失い倒れてしまう

『歓びを歌にのせて』

 音楽一筋で生きてきたバイオリニストで指揮者のダニエルは心臓の病に倒れ、数年先まで詰まっていたスケジュールをすべてキャンセルし、幼い頃 母と二人で暮らしていたスウェーデン

「歓びを歌にのせて」

この映画の、いい評価を目にしたのがきっかけで、観に行ってみた。コーラスを扱った映画だという以外、内容はほとんど知らずに。音楽に関わる映画は、けっこう好きなので、その面で

[ 歓びを歌にのせて ]躍動感!

[ 歓びを歌にのせて ]@渋谷Bunkamura ル・シネマで鑑賞。前評判が高いのか、朝イチから満席である。

歓びを歌にのせて

『喜び・・・・』じゃなくて『歓び・・・・・』の文字を使った、タイトルの意味が観終って、よ~くわかりました。なかなか良い邦題です。8年先のスケジュールまで決まっている、人気指揮者ダニエル。忙しさの中で見失った心のゆとり、健康、求めていた音楽を、幼少期の苦い

『歓びを歌にのせて』を観て来ました

会社の上司に誘われて、会社帰りに「歓びを歌にのせて」というミニシアター系のスウェーデン映画を観てきました。公式ホームページはコチラ自分探し系の映画なのですが、なかなか良かったです。ハリウッド系とは違い、派手さや大仰な演出はなく、淡々と物語が進んでいく感じ

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