るるどの覚書

全く私的な独り言から、素朴な疑問や社会的な関心ごとまで、北欧での生活の中で感じたり、思ったり、考えたことの覚書ブログ。気軽にコメントして下さると嬉しいです。

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2008/11/29

ショックなこと 組織の人事:昇進

一年くらい会社にいると、誰がどんな人で、どんなことが苦手だったり、得意だったりするか見えてくる。そして、誰が、どんな役職についているかもわかり、組織の全体象がなんとなくわかってくる。

先日、ひとつ気が付いたことがある。私にとってはショックだった。
それは、ある人が、ある仕事をする立場にあり、それができない人だと一年経ってわかると、その人は一級以上昇進し、していた仕事から引き上げさせられる。

できない仕事から解き放たれ、他の人が代わりにやるというのは納得できるけれど、
それと同時に、昇進させられるというのが不可解だ。
たとえば、課長が部長になったりする。なぜ、できない人が昇進するんだろう。本当に不可解だ。
面子を立てるためにそんなことをするのだろうか。それとも、かわいそうだからか?良く分からない。

あれっ?この人だけなのかなあと組織図を見ていたら、それがその組織の慣習であることが見えてきた。信じられない。まさに、腐敗しきった、なあなあのボーイズクラブ。

これじゃあ、若い人たち(20代、30代の人達)や中途採用の人たちは、嫌になってやめていっちゃうよ。がんばっても報われない組織。組織を見回していると、実務のできる人は底辺の底辺でがんばっている。

そんなことをある人と話していたら、「共産主義の社会ってその傾向が強い」という話が出た。
なんか、心底納得してしまった私・・・。

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