るるどの覚書

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2008/04/05

「隣の課長さん」(あだ名)

私の直接の上司にあだ名をつけた。家ではその人のことを「隣の課長さん」と呼んでいる。本当は課長じゃないけど、その人の上に部長がいるので、「課長さん」と呼ぶことにした。

「隣の課長さん」は気難しいと部長さんが言っていた。
そして、「隣の課長さん」の間接的な部下からは、敬遠されている様子。

間接的な部下は「隣の課長さん」に直接連絡を取らず、なぜか私に電話やメールをよこす。
「「隣の課長さん」は、隣にいるので、ちょっと聞いてみましょうか」と言うと、皆、必ず、「いいえ、いいです。後で、「隣の課長さん」の機嫌のいい時に聞いておいてください」とか「「隣の課長さん」の機嫌の悪い時に話すと怒鳴られるだけですから、別にいいです」とか言う。

そういえば、先日若い男の子が「すみません。間違ったデータを作成してしまい」と「隣の課長さん」のところへ誤りに来ていた。そのとき、「隣の課長さん」は、「忙しいから、ちょっと待って」と一言言って、何分間もずっと、側に立っている男の子を無視していた。10分後くらいに、その男性社員は「また後で来ます。すみませんでした」と去っていった。

「隣の課長さん」はやはり気難しいんだ。能力があるから首にもされない。部長さんには都合の良い部下なんだろう。あ~疲れる。組織の中の人間関係は、いやだいやだ。

こんな環境にいると、一日ごとにちょっとづつ脳細胞が死んでいくような気がする。
ほとんどの脳細胞が休止状態になったら、思考停止になるから、自分の意見も、感情も、持たなくなり、組織にいることが心地よくなるんだろう。あ~怖い。
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