るるどの覚書

全く私的な独り言から、素朴な疑問や社会的な関心ごとまで、日本での生活の中で感じたり、思ったり、考えたことの覚書ブログ。気軽にコメントして下さると嬉しいです。

2008/03/23

おめでとう

友達から電話があった。
「引っ越して、彼と入籍したんだ」と電話口で話してくれた。

その友達は地方から出てきて、都内で長い間、金融関係の業界で派遣社員として仕事をしていた。会社は「正社員にするから」と契約のたびに彼女に言って、実行を先延ばしにしていた。なかなか正社員になれない不安やストレス、長年の都会での一人暮らし、身体的な病気や怪我等のせいか、数年前から、自殺企図を伴ううつ病と診断され、精神病院に入退院を繰り返していた。

実家の親も高齢で、お父さんはお母さんの介護で大変だと言う。

彼とうまくいっているのかわからなかった私は、電話をもらった時、とても心配だった。
もう働けそうもないから生活保護で生活できるかなと言っていた頃もあった。

彼のことを「だんな」と呼んでいた。
先日、相手方の実家に一緒に行き、挨拶してきたという。
彼女も「こんな私をもらってくれるなんて、本当に申し訳ないし・・・心から感謝している」と言っていた。

ほっとした。

本来はとても元気でがんばり屋さんの彼女。料理も得意だし、今のところ外では働けないけど、家事なら出来ると言う。今はまだ不眠やうつの症状が消えないで、時々死にたいと思うこともあると言っていた。けれど、落ち着けば精神的にも落ち着いてきて、安定した生活が送れると思う。以前から、結婚したいと言ってたので、望んでいた方向に進んでいっているのだろうと思う。そうであってほしい。

≪ 男性関係ホームフィリピン ≫

Comment

めでたいですね。
幸せになってほしい。
助け合って生きていってほしいです。

うみぼうずさん

早速のコメントありがとう。
そうですね、おめでたいことです。
彼女が幸せなら、もっとめでたいですが・・・。
今、変化が多く(結婚、引越し、季節の変わり目、年度の変わり目等)、幸せを実感できるような状態なのか、わかりません。

ずっと助け合っていって欲しいと願うばかりです。

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Author:るるど
お面には作者の心が表れると言われているそうです。「このお面、多国籍だね」と言われ、「そういえば、一つの文化に属しきれない自分がいるなぁ」と改めて気づかされました。(見かけは、似ていません)

好きな言葉:"Differences are not a threat, but a treasure" by Jean Vanier (ジャン・バニエは、尊敬する人の一人です)

email: mariaatlourdes@hotmail.com

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