るるどの覚書

全く私的な独り言から、素朴な疑問や社会的な関心ごとまで、北欧での生活の中で感じたり、思ったり、考えたことの覚書ブログ。気軽にコメントして下さると嬉しいです。

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2008/03/09

私から見る今の日本・・・

主体性のない、海に囲まれている、ちいさな島国。

身の丈を忘れてしまっている国。

豊かな自然を生かさずに、大地をコンクリートで埋めている国。

お金で人と人、人と組織がつながる国。

真実を追究しようとしない国。

“ダブルスタンダード”が、疑問をもたれずにまかり通る国。

本質を見ようとする人たち、見える人たちが少なくなっている国。

“損をする”とか“得をする”という基準で物事の決断がなされることが多い国。

拝金主義がまかり通っていて、今の日本は資本主義の国だという人がいる。
私は、日本は多分に社会主義国家の性質を持っていると思う。
権力者の都合によって、資本主義社会になったり、社会主義国家になったり、カメレオンのようなご都合主義国家(そんなこと言われては、カメレオンが、かわいそうだ・・・)。
いつも振り回されるのは、既得権のない人たち、“権力者”の立場から遠いところにいる人たち・・・。
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Comment

勉強ができるかどうか、クラスの人気者であるかどうかとは別に「自分を持っているかどうか」が大切だ、と子供たちと接していてつくづく思います。日本はどうなのでしょうか。「自分を持っている国」なのでしょうか。そうは思えませんね。一番大切なことなのに。

ところでるるどさん、こんなところでご連絡もナンなのですが、ゲストブックのようなものが見当たらなかったので、ここで失礼致します。「キリスト者として今を生きる」ブログはわけあって閉鎖いたしました。新しいブログ「子ろばのブログ」を開設いたしました。よろしかったら一度覗いてみて下さいませ。http://blogs.yahoo.co.jp/koroba121

starさん

コメントどうもありがとう。あちらのブログが閉鎖ということで寂しい気持ちでいましたが、新しいブログと聞いて早速訪問させていただきました。お知らせどうもありがとう。ちょっと元気が出てきました。

いつか機会があったら、starさんが子供たちと接していて、なぜ「自分を持っているかどうか」が大切だということを感じるのか聞かせてください。なにがそう思わせるのか是非starさんの経験を伺えたらと思うのですが・・・。よろしくお願いします。



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