るるどの覚書

全く私的な独り言から、素朴な疑問や社会的な関心ごとまで、北欧での生活の中で感じたり、思ったり、考えたことの覚書ブログ。気軽にコメントして下さると嬉しいです。

--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008/02/09

市民運動と思想と企業と・・・

先日、会社の“えらい人”に「ちょっと君のこと・・・心配なんだよね」と言われた。何かと思えば、私が福祉関係の場に出入りしていることを心配しているらしい。福祉関係の仕事をしている人たちは市民運動関係者が多くて、それに引き込まれていくことを心配しているのだと言う。私に言わせれば、そんなの余計なお世話だ。私がどんな思想を持ち、どんな活動をしようが自由ではないのか。

福祉とかかわりを持ったり、市民運動系の思想を持つ労働者たちを大企業は敬遠するんだろうか。ふとそんなことを思ったとき、嫌な気持ちになった、というかさびしかった。多分私があまりにもいろんなことを自由に言ったりしているから・・・反社会的・反組織的な思想を持っているかもしれないと心配しているのかも・・・。特に反○○なんて思想は別に持っていないのに。

昔、学生運動していた人たちは就職できなくて、福祉の仕事に就いた人も多いという。そして、わたしもその流れの人たちに囲まれているのではないかと詮索している様子。別に詮索されても、調査されても、明らかになって困るようなことはしていないから、別にいいけれど。個人的な動きや価値観を詮索され、評価されると思うとなんとも不愉快・・・。大企業の反市民的な部分を垣間見てしまったような気がする。大組織の中では、一個人としての魂をうばわれ、組織の価値観に洗脳された従順なロボットのような人たちが一番喜ばれるんだろう。
スポンサーサイト

≪ 派遣社員求人 仕事内容 時給ホーム幼なじみのお母さん ≫

Comment

コメントの投稿

 
管理人にのみ表示する
 

Track Back

TB URL

Home

 

プロフィール

るるど

Author:るるど
好きな言葉:"Differences are not a threat, but a treasure" by Jean Vanier (ジャン・バニエは、尊敬する人の一人です)

email: mariaatlourdes@hotmail.com

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

カレンダー

12 | 2017/03 | 01
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。