るるどの覚書

全く私的な独り言から、素朴な疑問や社会的な関心ごとまで、北欧での生活の中で感じたり、思ったり、考えたことの覚書ブログ。気軽にコメントして下さると嬉しいです。

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2008/01/26

また、やってしまった・・・

またやってしまった。職場で上司の上司に・・・「緊張感がなさ過ぎるんですよ・・・それはこの部署の責任、○○さん、あなたは最終責任者なんですよ!みんな無責任に自分の責任じゃないと言って、決断の先延ばしをしていたら、益々経費がかかってしまうんですよ!」と、またしても生意気なことを大声を張り上げてみんなの前で言ってしまった。“えらい”人の無責任な言動は何よりも腹が立つ。(年収何千万円も稼いでいる人たちが無責任に会社ごっこをしている中で、時給800円で工場で働いている人たちの職が奪われ、多くの人が失業し、下請け会社が倒産していくのを見るといたたまれないのです・・・。)

そばで会話を聞いていた平社員の父親くらいの年のおじさんは、私の言動があまりにもひどいと感じたからか、仕事の帰りに一緒に食事をしませんかと声をかけてくれた。海外の部署でも長く仕事をしていたその平社員の方と、駅の近くのお店で夕飯を一緒にした。その人のお話によると、やっぱり周りの日本人の男性の上司の人たちは私をどう扱っていいかわからず、戸惑っているとのことだった。また私にどう接していいのかわからないらしい。「気持ちはわかるけど、言い方っていうものがあるだろう」とも言われた。私はあまりたくみに言葉を扱えないから、誰に対してでも何でも思ったことをストレートにぶつけてしまう。かわいそうな上司たち。私が予想できない言動をとるから、いつもひやひやしているらしい。そうなら、そうと言ってくれればいいのに・・・。

私は、「いやなら首にしてもらっていいんです。私は変われませんから。」と言った。

そしたら、「そんな風に開き直るなよ」と言われた。

開き直らなかったら、あんな職場でやっていられない。

家に帰って母に話したら・・・。
仕事はビジネスなんだから、感情をあらわにしてはよくないわよと揶揄された。
私が「でも・・・。でも・・・でも・・・」といろんな理由をあげて、自分がイライラする理由、感情を出さずにはいられなかった理由をあげても、母は「ビジネスの場ではそんな風に感情をあらわにしないものよ」と言う。あ~そんなものか・・・。私には無理。
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≪ たかが英語、されど英語ホーム失ったこと ≫

Comment

ビジネスの場でこそ

感情を伝えること、大切だと思います。

それをしないから、本当の信頼関係ができずに、仕事の上でもうまく行かなかったり、ストレスを抱え込みすぎて、うつになったり。。。

ぼくは、そうして疲れ切ってしまった人とばかり接していますから、職場で、大いに健康的な人間の表現の見本になる人がいることは貴重ですね。

ぼくは、行政との会議の場所でも、「ぼくの感情を話します、なぜなら、それが一番大切なコミュニケーションの仕方だからです」と、はっきりとことわって言うことがあります。

飲み屋では無く、公の場所で、堂々と「これが自分の感情」と伝えること。これ以上に、ビジネスに(限らないけれど)いま必要な要素はありません。

なぜなら、感情は魂の言葉であり、魂に従う以外に、今の社会がよい方向に向かっていくことは無いからです。

恥じることなく、堂々としている、るるどさんが、ぼくはそのままでいいと思いますよ。

なかなか出来ない

私は自分を守るために人の目を気にします。
他の人が私をどう見ているかを気にします。弱い人間です。

るるどさんは私と全く逆ですね。
るるどさんは自分はさて置き、常に弱い立場の人に目を向けている。なかなか出来ないことですね。
少なくとも私の周りにはいないです。
是非今まで通りのるるどさんでいてください。
私の分もいいたいことをはっきりと訴え続けてください。

あまり無理は」しないでくださいね。体を大切に!

伝え方って、むずかしいですね。
あまりに、的を得てびしっと言い過ぎると、
素直にきけないってこともあるし。
もっとも、そんな高給取りの人の、
顔を立てながら、教えてあげる必要はないかな?

立場と場面

難しい問題です。
議論は必要ですが
人間関係が希薄だと
けんかになってしまします。
企業という村の発想が
和を大切にすると言う美論で覆われています。
私の所は事務職ですが
馬鹿・アホ・死ね・辞めちまえ!が
一日何度も飛び交います。
互いに分をわきまえてますが
私に対して若ゾーがエラソーに
「死ね」とかいうこともあります。
それもいつもは敬語を使っているものが。
別に給与に査定はしませんから(笑)

どういう職場なのか分かりませんが
ただ 自分を失うことなく
頑張って下さい!

jkskさん

コメントどうもありがとう。

JKSKさんのコメントに救われます・・・。
私もうまく言葉にはできませんが、同じようなことを感じていました。自分の感じていること、思っていること、考えていることを押し殺していたら、人間がどうかなってしまうようで、回りを見回しながらふと不思議な気持ちになり、とても気になります。

これからもめげずに、自分でいます。私は他の何者になることもできず、私でしかいられないのですから。

CONSAMAさま

コメントどうもありがとう。

言いたいことを言えるのは、いつクビになってもいいと思うからだと思います。自分の仕事より、地元の会社のことが気になり、労働者の置かれた状況が心配です。私は独り者で、家族もいないから、どうにか、どこかで食べていけるだろうと思ってしまうのです。

家族がいて、家のローンがあったら・・・自分の家族のことだけで精一杯になってしまうのでしょうね。それはそれでしょうがないのかもしれません。

あまり無理しないように心がけます。どうもありがとう。

うみぼうずさん

コメントありがとう。
そうですね。あまり正論ばかり言っていると周りの人も疲れてしまうでしょう。私が強く出る相手は直属の上司だけです。他の人には親切だと思います。また、他の人たちの上司には特に何も言いません。直属の上司とは接する機会が多いので、言い合っても、誤解を解くチャンスがありますから・・・。

でも、言い方って大切ですよね。日本語を勉強しなければ・・・と強く感じる今日この頃です。

kimera25さん

コメントどうもありがとう。

下品な言葉が飛び交う職場でのお仕事は大変ですね・・・。
私だったら、そんな言葉を耳にしなければいけなかったら、・・・逃げ出したくなりそうです。

上司にはその後、謝りました。そしたら、「参考になりました。優先順位を決めて、一緒にやっていきましょう」という感じの返事が来ました。うわてです・・・。

自分を失わないように・・・心がけます。どうもありがとう。



はじめまして

るるどさんは、自分の感情をそのまま言葉にだすこと
ができて素晴らしいです。

私は会社で上司に陰口、根も葉もない噂話などで
攻めたてられ、いじめを受けましたが、それでも
何も言えず、3年間我慢して結局は辞めました。
辞めるときも波風立てぬよう、別にやりたいことがある
といってやめました。

しかし、そのときの傷はいまだになおっておりません。
やはり、本来であれば辞めるときにでも本当の気持ち
(いじめがいやだったということ)を相手に伝えなければ
ならなかったのだと思います。

この経験をしてから、いかに自分の感情(マイナスの感情
だったとしても)を相手に伝えることが重要なのかがわかりました。

心の傷は消えませんが、今は別の道で成功しているので、
そのいじめてた人たちが、自分を新たな道にいざなってくれた
と思うようにしています。

るるどさんのような方を上司に持ちたいものです。

mi さん

はじめまして。コメントどうもありがとう。

「自分の感情を言葉に出すことができる」というよりも、あまり考えずに言葉だけが先走ってしまうことが度々です。だから、後悔することも少なからずあります。「上司にあんなこと言わなきゃよかったと思った時、「本当に私がそう思い、感じたことだから、伝えることは悪くないんだろう・・・言ってしまった言葉は取り返せないから・・・」と自分を納得させることもあります。

自分の感情を相手に伝えるのは難しいですね。どんな反応が帰ってくるのかわからないし。一番困るのは、自分が一生懸命本音で語っているのに、何も反応がないこと。

miさんは、今、自らの道を見出し、成功しているご様子、何よりです。miさんが自分の選んだ道を納得し、前進しているということは、とても嬉しいことです。過去の傷はなかなか消えないかもしれませんが、お互いに「他の人にはこんな経験して欲しくない。もっと良い経験をして欲しい」と願いながら仕事をしていきたいものです。益々の充実した生活お祈りしています。

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Author:るるど
好きな言葉:"Differences are not a threat, but a treasure" by Jean Vanier (ジャン・バニエは、尊敬する人の一人です)

email: mariaatlourdes@hotmail.com

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