るるどの覚書

全く私的な独り言から、素朴な疑問や社会的な関心ごとまで、北欧での生活の中で感じたり、思ったり、考えたことの覚書ブログ。気軽にコメントして下さると嬉しいです。

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2007/12/21

束縛、管理・・・そして反抗心

今日はお昼で仕事を終わりにして、早退。

先日、“上司”に「るるどさん金曜日は会議があるんだけど、残業できる?」と聞かれた。
結局、会議はキャンセルになり、金曜日に残業する必要はなくなった。内心「ほっと」した。

先日、「今のところノーと言う権利はあるよ」と言われていやな気持ちになった。なんか、そのうち私は上司の言いなりになる“物”になるかのような気分になった。束縛されたり、自由を奪われたり、管理されるのは、とてもいやだ。絶えられない。特に、男性の上司に管理されたり、自由を奪われるのは耐え難い。その反動もあってか?!今日、私は早退し、12時で帰ってきた。

今週の金曜日の午後は障害者の施設のクリスマスパーティーが予定されており、以前から参加したいと思っていた。だからどうしても早退したかった!今日のクリスマス会には40人くらいの人たちが参加した。弟はピエロになって、音楽に合わせて、マジックを披露した。とっても評判が良かった。みんなに会うと私はとても癒される。久しぶりに施設に行ったら、みんなが抱きついてきてくれたり、手を握ってくれた。どちらが“障害者”だかわからない。きっと私がみんなを必要にしているんだと思う。別れ時はさびしかった。
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≪ 拘束ホーム正社員=奴隷?! ≫

Comment

病気や障害をかかえて、たいへんなはずの人が、
おだやかに話してくれたりして、癒されるってこと、ありますね。
とても、居心地のいい施設なんでしょうね。

うみぼうずさん

コメントどうもありがとう。

そうですね。その場を維持している人がとても人間味のある人なので、居心地のよい居場所ができています。居心地のいい場所は、建物ではなく、そこに関わる人たちでつくりあげていくものなのだとつくづく感じさせられます。

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好きな言葉:"Differences are not a threat, but a treasure" by Jean Vanier (ジャン・バニエは、尊敬する人の一人です)

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