るるどの覚書

全く私的な独り言から、素朴な疑問や社会的な関心ごとまで、北欧での生活の中で感じたり、思ったり、考えたことの覚書ブログ。気軽にコメントして下さると嬉しいです。

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2007/12/16

ひねくれ者・・・

先日、職場の忘年会があった。
派遣社員もよければ是非参加してくださいということだったので行ってきた。

忘年会の場で、私に支持命令する人が「○○くんは、るるどさんのこと恐れているんだよ・・・!」と言った。○○くんに意識されているというか、敬遠されているなあ?!と私もうすうす感じていた。とても若い○○くんは商社にいた人で、とても英語がよくでき、引き抜かれてきた人と聞いていた。なんでそんな20代の男性社員に恐れられなきゃならないんだろう。嫌だなあ。私、恐れられる対象に値する人間じゃないんだけどなあなどと思いつつ、ついつい○○くんや周りの男性に、「所詮、女ですから」と言ってしまった。心にもないのに、そんな風に扱われ、見られている職場環境にいると、ひねくれてくるんだなあと思う。あ~最高の皮肉かもしれないなあと今振り返ると感じる。皮肉だと思わない男性社員がいたら、よほど単純な男性なのかも。今、行っている職場は、女性の管理職はゼロ人。働いている女性は、若い女性ばかり。女性は40代・50代になったら(この職場では40代50代の女性は歳をとった女性とみなされているらしい)どこに消えていってしまうんだろうと思わせる職場。まさに男の城化している職場。どんなに能力があっても、学歴があっても、努力しても、働いても、残業しても「女は所詮女」・・・という”常識”が、まかり通っている職場。私があえて「私は所詮女ですから、恐れられる対象ではありませんよ」と言うまでもないのです。そうでしょう?某企業の男性正社員たちよ。

そして、それに加えて私に支持命令する人は、「まだ、るるどさんは猫かぶっているんだよ~」なんて言う。隠すものなんてなにもないのに、猫かぶっているなんて失礼な・・・。

最後に、「るるどさんは日本語下手だからなあ~英語は微妙なニュアンスも理解できるのにね~」と言うのが聞こえてきた。私が側にいるのを承知で大声で言っているから、おかしかった。これだけは正しい発言だと思ったので反論しなかった。本当なだけに、苦笑い(とてもショック・・・本当のことだから)。前の職場でも言われたことがある「るるどさんは英語で考えたほうが頭の回転が速くなるのね(日本語で考えると回転が遅いと言わずにも意味している)」って。もともと遅いから、しょうがないんだけれど・・・。私は日本語で考えると、機転も利かないし、ゆっくりな思考回路になるみたい。なんでなんだろう。どうにかならないかしら・・・。

*********************
こんなに人の“噂話”をするのが好きな男性たちと居合わせたのは初めて・・・。専業主婦のゴミ出しの後の井戸端会議みたい。 私はあまり好きじゃない。
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好きな言葉:"Differences are not a threat, but a treasure" by Jean Vanier (ジャン・バニエは、尊敬する人の一人です)

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