るるどの覚書

全く私的な独り言から、素朴な疑問や社会的な関心ごとまで、北欧での生活の中で感じたり、思ったり、考えたことの覚書ブログ。気軽にコメントして下さると嬉しいです。

--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007/11/15

お茶当番

今、派遣で行っている会社にはお茶当番というのがある。
お茶当番は派遣で指定されている仕事外のことだけど、正社員も派遣社員も含めて、女性社員全員に順番が回ってくるらしい。

4、5年位前までは、女性社員は、流し台に山積みになった上司や男性社員やお客さんが使った湯飲み茶碗を一日中洗っていたとか。

先日は、初めてのお茶当番だった。派遣社員は、お茶当番の仕事を必ず時間内に済ませてくださいと念を押して言われたので、会議の途中で抜け出してお茶当番の仕事をしに行った。そしたら、会議が終わっていた。私に指示命令する人とその上司が、私と打ち合わせの必要があったようで、私を待っていた。こんな時、お茶当番は“余計な仕事”に思われる。

そんなお茶当番は、個人的には嫌いじゃない。お茶当番の仕事は、ポットのお湯を入れたり、ポットのお湯を時々確認しに行ったり、ふきんを漂白剤で洗ったり、お茶室の床ふき、生ごみと燃えるごみなどの処理、茶碗洗いなどなど・・・。(会社の中のすべての自動販売機をなくしてくれるのなら、私は毎日お茶当番でもいい。)

でも、女性だけやるというのは変だと思う。男性だってお茶を飲むのだから。社員全員がお茶当番、ごみ当番、トイレ掃除など、すべてやればいい。女性社員だけというのは変だというのが、初めてのお茶当番後の私の感想。
スポンサーサイト

≪ 小学生の頃から、絶対にやりたくなかったこと・避けて通りたかったことホームサラリーマンの社会化 ≫

Comment

どうして、るるどさんは、お茶当番、きらいじゃないんですか?
おもしろいひとですね。
でも、なぜ、女性だけの役割なのでしょう。
飲みたい人が自分で入れて、飲めば、と思うのですが。
女性の上司がいれば、また、ちがうのでしょうね。
うちの子が野球をしていますが、
この野球をする人たちというのが、また、男女の役割分業が、
すごく、くっきりしているんです。

うみぼうずさん

コメントありがとう。

なんで、お茶当番がすきだと面白い人なんだろう?
私の周りにはお茶や珈琲を入れるのを好きな人がたくさんいるので・・・みんなお茶入れるの好きなんだと思ってました。

お茶の用意をしたり、お茶をいれて「ありがとう」と感謝されて、「おいしいね~」なんて言われた日にはとても幸せな気分になります。具体的なことをして、眼に見える反応を直接得て、それを言葉にされたことを受け止められるとき、やりがいがあるなぁと感じます。

男女の役割分業・・・・ですね・・・。今の職場も男女の分業がはっきりしています。多くの男性社員さんは「男の職場」と思っているようなきがします。でも、男性の平社員さんは女性にとても親切です。

なるほどー。
お茶を入れるって、たのしいことなんですね。
生きて時間を過ごすと言うのは、そういうことかもしれません。

うみぼうずさん

コメントありがとう。

丁寧に生活しようと心がけるとたわいのないことに深い意味が出てきて生活に潤いが与えられるような気もします。

話はちょっとそれますが、母親を早くになくした父はいつも「お茶の心は母心・・・お茶の心は母心・・・」といいながらお茶を入れてくれます。

そんな父はお茶の入れ方にはうるさいのですが、「上手になったね」と言われると、心の中でにっこりしてしまう私です。





コメントの投稿

 
管理人にのみ表示する
 

Track Back

TB URL

Home

 

プロフィール

るるど

Author:るるど
好きな言葉:"Differences are not a threat, but a treasure" by Jean Vanier (ジャン・バニエは、尊敬する人の一人です)

email: mariaatlourdes@hotmail.com

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。