るるどの覚書

全く私的な独り言から、素朴な疑問や社会的な関心ごとまで、北欧での生活の中で感じたり、思ったり、考えたことの覚書ブログ。気軽にコメントして下さると嬉しいです。

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2007/11/08

自然を味方にする

工房やちいさなパン屋や魚屋さんや洋品店や農家や地域福祉の場等を運営・経営したり、そのようなところで働いても充分な収入を得るのはなかなか大変。でも、大きな組織で仕事をしていると、たいしたことをしなくても、たいしたお金が入ってくる様な気がしてならない。

いまの社会の中でのお金の循環はとっても変。

お金のない人はずっとないまま。

お金のある人はより増やすことができる。

お金の流れを確保している組織や団体に属しているとお金を得られる。
そして、そんな組織の維持・継続に寄与していれば多くのお金を得られる。政府も大企業も大きな宗教法人も、そんな組織・・・。

金融システムは多くの人たちの手の届かないところで操られている。
金融システムのルールはお金を持つ人たちの手によってつくられている。

わたしたちがお金の魔力や金融システムの悪循環から開放されるために味方にできるものは、自然とすべての生きとし生けるものなんだろう。自然は人間を分け隔てしない。自然にとっては、人間一人ひとり、生き物すべてが愛おしい存在だから・・・。
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≪ サラリーマンの社会化ホーム英語、英語、英語漬け ≫

Comment

もともとからおかしい

>いまの社会の中でのお金の循環はとっても変

>お金のない人はずっとないまま。

>お金のある人はより増やすことができる。

もともとからお金はそうしたものだと私は思ってます。
自然のなかで生きていくのにお金は必要ありません。
お金は自然から逃れて生きていこうとする人たちのためのもの。もともとから権力志向、中央集権志向なのですね。それがお金というものの“自然”な流れであって、今は、その流れが自然になっただけ。

昔は多くの人がお金がなくても生きていけたから、そうしたお金の“自然さ”はたいして問題にならなかったのでしょう。

愚樵さん

愚樵さん

コメントどうもありがとう。
そうですね。もともとからおかしいのかもしれません。
愚樵さんのコメントを読んでから、手元にあった「環」の27号「誰のための金融か」を改めて読み直しています。

自然の崩壊が益々進む今日、お金は益々力を持っていくのでしょうか。自然破壊を防がないと手遅れになってしまうのでは、、、と危機感を抱く今日この頃です。

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好きな言葉:"Differences are not a threat, but a treasure" by Jean Vanier (ジャン・バニエは、尊敬する人の一人です)

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