るるどの覚書
全く私的な独り言から、素朴な疑問や社会的な関心ごとまで、日本での生活の中で感じたり、思ったり、考えたことの覚書ブログ。気軽にコメントして下さると嬉しいです。
難民映画祭 2007
難民の人たちに会うと、“自分たちの国”に住む権利を持ち、そこで生活することができること、安心して帰ることのできる“母国”を持つことが、当たり前ではないことを実感します。
ちょっと立ち止まり、いつもは見ない方向を見て、いつもは気にもしない声に耳を傾け、普段気に留めない人々に関心を寄せる・・・そんなことをしてみると、日々の“当たり前のこと”一つ一つが、かけがえのないことのように感じられ、感謝する気持ちが湧いてきます。
(国籍や人種や文化や宗教や言語の壁を超えて、誰もが、地球上のどこへでも自由に行き来でき、みんなが安眠でき、十分な食事が取れ、友達や家族と共に過ごせる時間を持てる場所を得ることができますように。・・・そんな未来はやってくるかなあ・・・。)
************************
2007年第2回難民映画祭 2007年7月18日(水)〜7月26日(木)
大成功を収めた2006年第1回難民映画祭に引き続き、今年も数々の賞を受賞した珠玉の作品、紛争のために故郷を追われた人々が力強く生きる姿を描いた映画やドキュメンタリーをお届けします。『難民映画祭』は3,300万人の難民や国内避難民等UNHCRの援助対象者の置かれている苦境に対する認識を高めていただくためにUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)が年間を通じて行っている取り組みのひとつです。
アジア、アフリカ、そして中東地域の難民を描いた真実の物語に触れてください。
ケニアに住むスーダン難民が製作した映画や、自身も難民であったカンボジアの映画監督リティー・パニュを回顧する作品、第2次大戦中ナチスの迫害を逃れたユダヤ人難民に『命のビザ』を発行した駐リトアニア大使・杉原千畝の物語など、映画の内容は多岐に渡ります。
映画上映の後には、特別ゲストを招いたディスカッションの機会を設けています。映画は圧倒的な迫力を持って真実の物語を語りかけ、日本に住む私たちが想像し得ない人生を垣間見るチャンスを与えてくれます。
心の目を使い、世界で今この瞬間にも起きている現実を見つめてください。
日程: 2007年7月18日(水)〜26日(木)
会場: 東京日仏学院(JR/地下鉄 「飯田橋」駅 徒歩7分)
Goethe-Institut ドイツ文化センター(地下鉄 「青山一丁目」駅 徒歩5分)
イタリア文化会館(地下鉄 「九段下」駅 徒歩10分)
スウェーデン大使館(地下鉄 「神谷町」駅 徒歩5分)
入場料: 無料 (先着順: お席に限りがありますので予めご了承下さい。)
共催: 国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所
日本UNHCR協会
お問い合わせ: jpntofes@unhcr.org
以下、今回の難民映画祭2007年の上映作品です!
戦争の後の美しい夕べ
ボファナ、カンボジアの悲劇
焼けた劇場のアーティストたち
アンコールの人々
さすらう者たちの地
サイト2:国境周辺にて
紙は余燼を包めない
S21 クメール・ルージュの虐殺者たち
戦争の子供
愛車ダイアナ
オランダへようこそ
戦争カメラマン:ジェームズ・ナクトウェイ
異国の肌
立ち上がれウガンダの子供たち
津波が生んだ世代
レフュジー・オールスターズ
フォッグ・オブ・ウォー マクナマラ元米国防長官の告白
TAIZO
杉原千畝の決断
ルワンダの涙
乾いた大地に降る雨
国境を越えて
私の名はベルトルト・ブレヒト
約束の旅路
祖国への手紙
スーダン難民による映画
イラクのカケラを集めて
見えない子供たち
ヨーロッパへの道
ジョージ・クルーニー ダルフールヘ行く
【以上、Refugee Film Festival 2007年ホームページより抜粋】
ちょっと立ち止まり、いつもは見ない方向を見て、いつもは気にもしない声に耳を傾け、普段気に留めない人々に関心を寄せる・・・そんなことをしてみると、日々の“当たり前のこと”一つ一つが、かけがえのないことのように感じられ、感謝する気持ちが湧いてきます。
(国籍や人種や文化や宗教や言語の壁を超えて、誰もが、地球上のどこへでも自由に行き来でき、みんなが安眠でき、十分な食事が取れ、友達や家族と共に過ごせる時間を持てる場所を得ることができますように。・・・そんな未来はやってくるかなあ・・・。)
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2007年第2回難民映画祭 2007年7月18日(水)〜7月26日(木)
大成功を収めた2006年第1回難民映画祭に引き続き、今年も数々の賞を受賞した珠玉の作品、紛争のために故郷を追われた人々が力強く生きる姿を描いた映画やドキュメンタリーをお届けします。『難民映画祭』は3,300万人の難民や国内避難民等UNHCRの援助対象者の置かれている苦境に対する認識を高めていただくためにUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)が年間を通じて行っている取り組みのひとつです。
アジア、アフリカ、そして中東地域の難民を描いた真実の物語に触れてください。
ケニアに住むスーダン難民が製作した映画や、自身も難民であったカンボジアの映画監督リティー・パニュを回顧する作品、第2次大戦中ナチスの迫害を逃れたユダヤ人難民に『命のビザ』を発行した駐リトアニア大使・杉原千畝の物語など、映画の内容は多岐に渡ります。
映画上映の後には、特別ゲストを招いたディスカッションの機会を設けています。映画は圧倒的な迫力を持って真実の物語を語りかけ、日本に住む私たちが想像し得ない人生を垣間見るチャンスを与えてくれます。
心の目を使い、世界で今この瞬間にも起きている現実を見つめてください。
日程: 2007年7月18日(水)〜26日(木)
会場: 東京日仏学院(JR/地下鉄 「飯田橋」駅 徒歩7分)
Goethe-Institut ドイツ文化センター(地下鉄 「青山一丁目」駅 徒歩5分)
イタリア文化会館(地下鉄 「九段下」駅 徒歩10分)
スウェーデン大使館(地下鉄 「神谷町」駅 徒歩5分)
入場料: 無料 (先着順: お席に限りがありますので予めご了承下さい。)
共催: 国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所
日本UNHCR協会
お問い合わせ: jpntofes@unhcr.org
以下、今回の難民映画祭2007年の上映作品です!
戦争の後の美しい夕べ
ボファナ、カンボジアの悲劇
焼けた劇場のアーティストたち
アンコールの人々
さすらう者たちの地
サイト2:国境周辺にて
紙は余燼を包めない
S21 クメール・ルージュの虐殺者たち
戦争の子供
愛車ダイアナ
オランダへようこそ
戦争カメラマン:ジェームズ・ナクトウェイ
異国の肌
立ち上がれウガンダの子供たち
津波が生んだ世代
レフュジー・オールスターズ
フォッグ・オブ・ウォー マクナマラ元米国防長官の告白
TAIZO
杉原千畝の決断
ルワンダの涙
乾いた大地に降る雨
国境を越えて
私の名はベルトルト・ブレヒト
約束の旅路
祖国への手紙
スーダン難民による映画
イラクのカケラを集めて
見えない子供たち
ヨーロッパへの道
ジョージ・クルーニー ダルフールヘ行く
【以上、Refugee Film Festival 2007年ホームページより抜粋】
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