るるどの覚書

全く私的な独り言から、素朴な疑問や社会的な関心ごとまで、北欧での生活の中で感じたり、思ったり、考えたことの覚書ブログ。気軽にコメントして下さると嬉しいです。

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2007/06/26

創価学会員さんからの電話

朝早くから電話で起こされた。「7月の参議院選挙には公明党の○○さんに投票してください。どうぞよろしくお願いします」という、ある創価学会員の方からの電話だった。

その方は都内の公団に住んでいる高齢のおじいさん。家の中には、たんすよりも大きな黒い仏壇がある。お連れ合いは創価学会の夫人部長で活躍しているらしい。

普段、ほとんど電話をしてこないその創価学会員のおじいちゃんは、選挙になると「公明党をよろしくお願いしますね!」と明るく、元気な声で電話をしてくる。政教分離、政教分離は???と・・・朝から気が重くなり、早く電話を切りたかったので「は~、は~ィ・・・」と寝起きの声で言い、すぐ電話を切った。もちろん「公明党の○○さん」に、投票するつもりはない。

「公明党の○○さんに、投票してください、お願いします」と言われて、ただそれだけで、本当にその人の名前を書いて投票する人がいるのかと思うととても不思議になる。匿名なんだから、誰が何を言ってきても、それぞれが投票しようと思う人に投票するべきだと思う。市民の声を反映してくれる代表、小さき声や声なき声を国会へ届けてくれる代表者を選びたいと強く思う。その人が誰であるのか、どの党なのかを見極めるのが難しい。そんな人いないよ、そんな党ないよと言って棄権はしたくない。
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≪ 10数年ぶりにホームきつねにつままれる ≫

Comment

そのとおりですね。なかなか、100パーセントぴったり、の人や政党はないかもしれないけれど。おまかせ、にしてしまわないことは、大切ですね。参加している、という意識をもっていたいと思います。

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参加

うみぼうずさん、コメントありがとう。
一人ひとりが、国づくりや社会づくりの参加者であるという意識があれば、もうすこし生活しやすい社会がつくれるのだろうと感じます。残念です。一人ひとりが日常の生活の中で、自分はどう生きて生きたいのか、どんな社会で生きて生きたいのかを、考える場や時間が持つことができれば、少しは何かが変わっていくのではないかなと考えたりします。

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