るるどの覚書

全く私的な独り言から、素朴な疑問や社会的な関心ごとまで、北欧での生活の中で感じたり、思ったり、考えたことの覚書ブログ。気軽にコメントして下さると嬉しいです。

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2007/05/30

巨悪は最後まで残る

小悪は静かに消え去るのを待たれ、巨悪は最後まで図太く残る。

そっと消え去る小悪は、巨悪の罪をも背負ってこの世を去っていく。

みんなのお荷物を抱えて小悪が消えてくれたことで、巨悪は「ホッ」と胸をなでおろしているのだろう。「灰色の疑惑はすべて、あいつがこの世から持ち去ってくれた。もし消え去ってしまったかわいそうな個人に関して、とやかくいうやつらがいたら、冷酷人間とレッテルを張りつけ、詮索できないようにしなくては・・・。」

小悪は巨悪を守るために犠牲となっていく駒のよう。

真実は小悪とあの世へ消えていってしまった。

*************************
「今は黙っていた方がいいと国対(自民党国会対策委員会)からの、上からの指示なのです。それに従うしかないんです」と鈴木宗男氏に言った松岡氏。命を捨ててまで・・・なぜ? それとも強いられた死なのですか? 最後まで、生き抜いていつか真実を語ってほしかった。もし、あの世からでも真実をあぶりだすことができるのなら、どうぞやって見せてください。もう失うものは無いのですから。

松岡利勝・農林水産大臣のご冥福をお祈りいたします。
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松岡大臣の自殺に思うこと(1)~お互いの保身&かばい合いが悲劇につながった~

   28日午後、松岡利勝農水大臣が赤坂の議員宿舎で、自殺をした。享年62歳だった。戦後、現職閣僚の自殺は初めてのことだという。 おそらく、この何ヶ月か苦しい思いをしたと察せられるので、どうか心安らかに休んで欲しいと思うところがある。心からご冥福をお祈り

自殺対策基本法・大綱の閣議決定前に「ナンとか還元水」大臣が自殺

■自殺対策は「国の責務」である どうして責任を取るために、大臣が自殺をするだろうか? 政治的責任の取り方というは、死を持って償うものではなく、すべてを国民の前に明らかにしたうえで、大臣と議員辞職をするという政治的な責任の取り方、というものがあるはずではな

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