るるどの覚書

全く私的な独り言から、素朴な疑問や社会的な関心ごとまで、北欧での生活の中で感じたり、思ったり、考えたことの覚書ブログ。気軽にコメントして下さると嬉しいです。

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2007/04/30

魂のこめられていないテレビの番組よりも・・・

テレビはほとんど見ませんが・・・。どうしても見たい番組やお勧めの作品は録画したり、録画したものを借りたりしてみています。

作られた魂を奪われたテレビ番組を見るよりも、今、見たいものは東洋館や浅草演芸ホール浅草演芸ホールで披露されている奇術、漫談、漫才などの生きている芸。

昨年、東洋館へ行く機会を持ちました。涙がでるほどおかしく、面白く、こんなにも笑ったのは何年ぶりだろうと感激して帰ってきましたが、余韻が今でも残っているほど芸人の魂のこもった芸でした。

また、面白おかしいだけでなく、今の世を的確に捉えた風刺漫談などからは強烈な印象を受けました。社会風刺に対してのたくさんの笑い声を聞きながら、みんな同じように納得しがたい、何か変だと思いながら今の世に生きているんだなと、テレビのニュースや報道を見ていては味わえない不思議な感覚(知らない多くの人たちの持つ秘めた思いや気持ちや意見と重なりあう自分の感覚)を持ちました。

通常の大人料金は2500円となっていますが、事前に金券ショップなどに行ってチケットを買えば1000円以下で購入できます。60歳以上、学生、子供(1100円浅草演芸ホール)は当日窓口でも通常2000円以下です。

是非、一度気軽に足を運んでみてみてください。きっと、やみつきになります。
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≪ 『目が見えるようになり、話せるようになりました』ホームクラウン  ホスピスにて ≫

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好きな言葉:"Differences are not a threat, but a treasure" by Jean Vanier (ジャン・バニエは、尊敬する人の一人です)

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