るるどの覚書

全く私的な独り言から、素朴な疑問や社会的な関心ごとまで、北欧での生活の中で感じたり、思ったり、考えたことの覚書ブログ。気軽にコメントして下さると嬉しいです。

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2007/04/21

Meja

Meja メイヤ
スウェーデンの女性アーティスト 
1969年生まれなのに、まるで60年代のヒッピーみたいな感覚を持つ彼女の歌がいい。

最近、良く聞いている“It's all about the money”と“Hippies in the sixties”の歌詞(以下に記載した歌詞はmeja.netより)。こんな曲を聴きながら、Haight & Ashbury の町並みを頭に描いてみたり、60年代にヒッピーだった友人たち(私より年上の友だちで、教室では学べない、いろんなことを教えてくれた人たち)を思い出したり・・・現実を直視することがあまりにも痛々しいと、こんな風にして現実逃避したくなる昨今。

*******************
It's all about the money <D.Carr/Meja>

Sometimes I find another world
inside my mind
when I realise
all the crazy things we do
It makes me feel ashamed to be alive
I wanna run away and hide

Chorus
It´s all about the money
I´s all about the dum dum.......
And I don´t think It´s funny
to see us fade away
It´s all about the money
It´s all about the
I think we got it all wrong, anyway

Strange ways of showing
how much we really care
when in fact
we don´t seem to care at all
This pretty world
is getting out of hand
So how come we fail to understand?

Chorus

************************

Hippies in the sixties <M.Beckman-B. Steinberg- M.Frederiksen>

I don´t need therapy
I don´t need Disney (to be happy)
I don´t need you to tell me
I don´t need TV (to be happy)

I don´t need to get laid
I don´t need an upgrade(to be happy)
I don´t need looks that won´t fade
I don´t need to get paid(to be happy)

Chorus
Hippies in the sixties
wore flowers in their hair
I can still feel the
love vibrations in the air
Hippies in the sixties
knew money isn´t God
I wish I was there 2.
I don´t need celebrity
I don´t need extacy (to be happy)
I don´t need plastic surgery
I just wanna to be free(to be happy)

Chorus

Bridge
Sit on a granit boulder
let the sunshine warm your skin
Turn on,turn on, drop out, drop out
tune in

Chorus
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≪ 全家連解散について思うことホーム失恋とライフルと私 ≫

Comment

60代の幸せ、ですか?

るるどさん、お久しぶりです。素敵な歌詞ですね。ところどころわからない歌詞があります。Sit on a granit boulder は大理石の岩の上に坐って、とでも訳すのですか?また最後のTurn on はどういう意味なのでしょうか。よかったらこの歌詞、私のブログ記事でも紹介させて下さい。

↑まちがえました。1960年代のヒッピー、だったんですね。私、読み間違えてました。だから歌詞の含むものについても。年取ってからの幸せ、かと思ったんです。でもそう読み替えても素敵でしたよ。

ありがとう!

starさん

コメントありがとうございます!
忙しい中、立ち寄っていただけるなんて感激です。
starさんのような先生が担任の先生だったら・・・私の人生、変わっていたんだろうなぁと、ブログを読むたび、思います。もっと自信を持ち、「自己承認」できる人間になれたような気がします。

さて、歌詞はMEJAのHPから拝借したものですが、素敵なものや良いものは、たくさんの人たちにどんどん伝えていきたい!と思っていますので、どうぞ(私は「どうぞ」という立場ではありませんが…?!)

そうですね「60年代のヒッピー」...私も60年代に青春を送りたかった。60代になっても、(昔の)ヒッピーのような人を知っています!そんな風に生き、人生を全うできる人は素敵。

訳が苦手なので、言葉から浮かび上がってくるイメージを共有させてください。イメージから適した日本語を考えつくといいのですが。日本語の歌詞カードにはなんて訳されているんでしょう??

sit on a giant boulder
let the sunshine warm your skin
という部分は、ほとんど全裸で大きな石の上にすわって、日の光を浴び、全身の皮膚で太陽の温かみを感じ取るようなイメージがわいてきます。北欧生まれの彼女で、しかもヒッピーの歌ですから、やはり全裸で、湖畔にある大きな岩にすわったり、横たわったり…。

また、
Turn on,turn on, drop out, drop out
tune in
は、時代的にも、歌のテーマから考えても、Timothy Learyの本やアルバム“Turn On, Tune In, Drop Out”(1967)に由来していると解釈しています…。(間違っていたら、すみません)

その場合、“Turn on”というのは、「自分の知覚を研ぎ澄まして、多層にある意識を感じ取ろう」ということ、“Tune in”というのは、「宇宙や外的世界や内的世界に調和しよう」、そして“drop out”というのは、「この世の負のスパイラルを超越し、惰性的な悪循環から自分を解き放ち、意識的に生きよう」ということです。

そんなイメージを持っている言葉たちです。

Turn on,turn on, drop out, drop out
tune in
は日本語にするとどうなるんだろう…。

(原始的なイメージが先行し、言葉がついていかない私…。
あ~とても悲しい…。もっと言葉を持っていたら、生きるのが楽しくなるんだろうなあ…。)

日本語の歌詞を見つけるか、または、良い言葉が見つかったらお知らせしますね。もし、適した日本語があれば、どうぞよろしくお願いします。

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好きな言葉:"Differences are not a threat, but a treasure" by Jean Vanier (ジャン・バニエは、尊敬する人の一人です)

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