るるどの覚書

全く私的な独り言から、素朴な疑問や社会的な関心ごとまで、北欧での生活の中で感じたり、思ったり、考えたことの覚書ブログ。気軽にコメントして下さると嬉しいです。

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2007/04/07

投票権を持っている人たちの特権

自分の思いを少しでも社会に反映させるために、投票しにいこう!!!
私も行ってきます。

大きな組織の既得権益確保、組織の指示、昔からの地元のしがらみに、一人ひとりの投票行動がコントロールされるのではなく、それぞれの有権者の持つ内発的な思いが反映され、「声なき声」を抹殺するのではなく、そんな声を少しでも社会の目にふれさせるような動きをとってくれる人を選択することができますように。(確かに、そんな人たちはほとんどいないと言われればそれまでだけれど。でも、だからといって権利は放棄してはいけないと、自分自身にも言い聞かせています。そんな人が立候補しない、できない社会をつくってしまったのも、私たち一人ひとりの責任なんだと思うから。)

投票権は持っていて当たり前だと思いがちだけれど、持っていて当たり前のものではなく、獲得した権利なのです。

日本の国籍を持っていない人、20歳未満の人たち、犯罪を犯して権利をしなってしまった人たち、病院に入院していて投票所できない人たち、したいけれどもできない人もたくさんいます。
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≪ 働きたいと願っている人との会話からホームしたいこと ≫

Comment

投票は大事ですね
現政権に国民がNOをつきつけられるかどうか!?
米国の「年次改革要望書」によって、日本が急激に米国化していることに懸念を感じます
ビル・トッテン著「日本は略奪国家アメリカを棄てよ」
関岡英之著「奪われる日本」「拒否できない日本」参照
現政権の目的は憲法9条を改正して米国の要請によって下流日本国民を戦地に行かせて、米国の矢玉の盾にさせるのでしょう
それを止めなければなりません

大変ご無沙汰してます。お元気ですか?
明日は「安倍政権」「石原知事」にNOの声を届けと願い投票にいって来ます

るるどさん
わざわざお越しいただいてありがとうです。
いろいろあってなかなか日記の更新もままなりません。
るるどさんのような他人に優しい人たちが多くなれば
日本も少しは良くなるのではといつも思ってます。

いろいろとは実は我が子のことです。多くは話せませんが弱者に優しい社会になって欲しいと切に願うばかりです。「石原氏」のような人は(誰でも)本当は弱い自分を持ってるくせに強がりな自分を見せてます。
ちょっと考えを変えれば見えるものが見えないんですね。
見方を変えて欲しい。るるどさんのように・・
ではまた伺います。おやすみなさい。
ありがとう、るるどさんのおかげでゆっくり寝られそうです。今日のことは忘れて・・

うずらさん コメントありがとう

土曜日に前日投票に行ってきました。
都知事選、我が地元の議員選挙、両方とも、ため息が出る結果となってしまい、なんともいえない不機嫌な気分で夜の時間を過ごしています。

ビル・トッテン著「日本は略奪国家アメリカを棄てよ」、関岡英之著「奪われる日本」「拒否できない日本」、読んでみます。特に、「日本は略奪国家アメリカを棄てよ」は読んでみたいなと思っていましたので、来週にでも手に取れたらいいなと思います。

入院中なら不在者投票

色々な地方から人が集まる病院。
入院中でも不在者投票ができますよ。
(事務方が大変みたいですけどね)

応援したい候補者がいません。
白票を投じる、のも一つの方法かな。

CONSAMAさま お久しぶりです。

コメントどうもありがとう。

今春は初めて花粉症になってしまいました。
花粉症の辛さが身にしみている昨今です。

ところで、都知事選の結果については、石原都知事再選だろうなとはなんとなく予感はしていましたが、ため息がでます。地元の応援していた議員さんも落ちてしまいました・・・。なんか、民意の反映されない選挙が行われているような気がしてなりません。

息子さん、大変な状況に置かれているのでしょうか。詳しいことはわかりませんが、息子さんらしいよき人生を送ることができますように遠くからお祈りしています。おやすみなさい。

冬姫さん コメントありがとう!

入院中でも不在者投票できるとは知りませんでした。
勉強になります!どうもありがとう。

ところで、長期間に渡って社会的入院している患者さんたちも、投票できるのかな。投票しているのかな、そんな疑問がわきました。

選挙、消去方式だったらいいのかもねぇ・・・。

入院中の投票

もちろん、社会的入院で長期在院の方もできますよ。でも、情報が届かない状態、社会との接触がなくて誰に投票するも、判断しようがないです。

実際、ぼくのつとめていた病院では、職員によって「この人に投票したら」、との誘導が行われていました。これは明らかに不法ですね。情報も与えず、自分の都合のよいように患者さんを利用している。人権関係についてもそうでしたけれど、ぼくが調べた範囲では、患者さんは何も知らされていませんでした。これはいかん!

白票を有効にし、その比率で議席を減らす、つまり政治に対する不信感を表明する権利、というようなことを書いていた人がいましたが、非現実的にしろ、そんな気持ちになるのもわかります。

どうもありがとう jkskさん

こんにちは。お元気ですか。

現場からの息のかかった情報ありがとう。
職員による誘導、やっぱりあるんだ・・・。

閉鎖病棟に長期間入院している人は、どんな風にして外出許可をもらえるんでしょう。

また、高齢者の施設にいる人々で、自力で外出できない人は職員さんが連れて行くのか???以前、高齢者のグループホームへ行った時に、一人のおばあちゃんが「ノートを買いにいきたいんだけどね」とガラス越しに外を見ながらさびしそうに言っていたのを思い出しました。買い物も、外出も、自由にできない様子でした。また、建物の外に自由に出られたとしても、畑の中にぽつんと立っていたグループホームだったので、車を運転できない人には無人島にいるような・・・そんな場でした。

いろいろな疑問がわいてきます。

「白票を有効にし、その比率で議席を減らす、つまり政治に対する不信感を表明する権利」このアイデアに一票!

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明日の選挙には必ず行って日本を軌道修正させよう

明日は統一地方選挙の投票日である。 私は今の右傾化した日本の空気全体に「NO]の意思表示をするために投票にいきます。 今日の日本の平和は、太平洋戦争の反省の上に成り立っているはずである。 「反省だけならサルでも出来る」といわれたが日本人はサル以下になってしま

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