るるどの覚書

全く私的な独り言から、素朴な疑問や社会的な関心ごとまで、北欧での生活の中で感じたり、思ったり、考えたことの覚書ブログ。気軽にコメントして下さると嬉しいです。

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2007/03/03

Love In Any Language

Here is my favorate song. 大好きな曲。
昔、友人とよく聞いたり、口ずさんでいた曲。
新しい知人や友人ができると、よく流していた曲(自分の好きな世界を知ってほしかったんだと思う)。

*********************
"Love In Any Language"

Je t'aime
Te amo 
Ya ti-bya lyu blyu
Ani o hev ot cha
I love you

The sounds are all as different
As the lands from which they came
And though the words are all unique
Our hearts are still the same

Love in any language
Straight from the heart
Pulls us all together
Never apart
And once we learn to speak it
All the world will hear
Love in any language
Fluently spoken here

We teach the young our differences
Yet look how we're the same
We love to laugh, to dream our dreams
We know the sting of pain

From Leningrad to Lexington
The farmer loves his land
And daddies all get misty-eyed
To give their daughter's hand

Oh maybe when we realize
How much there is to share
We'll find too much in common
To pretend it isn't there

Love in any language
Straight from the heart
Pulls us all together
Never apart
And once we learn to speak it
All the world will hear
Love in any language
Fluently spoken here

Tho' the rhetoric of government
May keep us worlds apart
There's no misinterpreting
The language of the heart

Love in any language
Straight from the heart
Pulls us all together
Never apart
And once we learn to speak it
All the world will hear
Love in any language
Fluently spoken here


LYRICS: Jon Mohr & John Mays
MUSIC: Jon Mohr & John Mays
SINGER: Sandi Patti
*********************************
・フランス語のJe t'aime から始まり、Te amoと続いていく部分も気に入ってます。

・どんなに国の政府が私たちを分断させようとしても、私たちの心は離れないというところが特に良い。友情や愛情は、国境や国籍、肌の色や目の色、言葉や土地柄を超えてしまうということを伝えてくれる。

・ソ連時代はレニングラード(Leningrad)と呼ばれていた都市は、今はサンクトペテルブルク(St. Petersburg) になっていますが、Leningradという都市名が使われていることにより、この曲の作られた時代性を感じられることができ、歴史の流れが伝わってきていいと思う。

・学生時代、親しくしていた友人が“Love In Any Language"と彫った銀のチャームを誕生日にプレゼントしてくれた。(彼女も私もこの曲が好きでよく一緒に聞いていた。彼女がこの曲の入ったテープを私にくれたことが私とこの曲との出会いだったと思う。)彼女の母国語は英語、私の母国語は日本語、彼女の故郷は北米の大自然に囲まれた田舎町、私の故郷は関東のベッドタウン、彼女の髪の毛はカールのかかった栗毛色、私の髪の毛は黒、彼女の目の色はhazel色で感情によって色が多少変わった、私の目の色はいつも黒茶、…。彼女と私は見かけも似ていないし、全く違う環境で生まれ育ってきた。でも、なぜかそれまで感じたことがなかったような絆というか心の支えというか…見えない深いところでの理解と受容を互いに察していて、同級生としての友情は気がついてみたら愛情に…。お互いにそんなことになるとは全く思っていなかったと思う。国籍や人種や生い立ちが違っていても、言語や文化を超えて、本当に似た感覚を持ち、理解しあえる人がいるんだなあと、お互いに不思議に感じていたと思う。卒業式の前、約一ヶ月位の間、彼女や他の友人と別れなければならないと思うと悲しくて、悲しくて、胸が引き裂かれるような思いで、友人に会い、hugするたびに、泣いていたことも、今となっては一つのよき思い出です。

・この歌についての感想や好きなところ、この歌にまつわる想いなど、他にもあるのですが、今回はこの辺で…。
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好きな言葉:"Differences are not a threat, but a treasure" by Jean Vanier (ジャン・バニエは、尊敬する人の一人です)

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