るるどの覚書

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2006/12/15

今年の自民党の「もち代」 1人 300万円

毎年支給される自民党の数百万単位の「もち代」(一人当たり)については、野党の議員から聞いたことがありましたが・・・。今年も支給されました。

安倍さんにとっての100万円は、「もち代」の三分の一。
百万円がどうなろうと、どう使われようと、どこへ消えようと、痛くも痒くもありませんね。

「もち代」をポンと渡される自民党議員一人ひとり、どんな気持ちで受け取るのだろう。「もち代」とは縁のない野党議員はどんな気持ちで、数百万単位の「もち代」を受け取る自民党員の様子を眺めているのだろう。そんな風に血税が使われることを知る国民一人ひとりはどんな思いを持っているのだろう。

私は、許せない (でも、こんなことで許せないと言っているようじゃ…生きていけないんだろうなぁ。比較するから許せないという気持ちがわいてくのだろうなぁ。…時給100円で働いている身近な障害者の人々のことを思うと、ニコニコして300万円の「もち代」をもらっている自民党員が許しがたくなる。裕福な自民党員にとったら300万円なんて、はした金なんだろう。日本全国の障害者や病気で働けない人々に「もち代」をあげてほしい。)

公明党の議員はどんなものをもらっているんだろう。
創価学会からも手厚いおもてなしを受けているんだろうと思うけれど・・・。

****************************
自民、「もち代」で1人300万円支給
            (2006年12月14日3時7分 読売新聞)

 自民党は13日、冬の政治活動費(もち代)を党所属の衆参国会議員に支給した。支給額は原則300万円で、無派閥の議員(閣僚経験者を除く)には100万円を上積みした。各議員が責任者を務める党支部の銀行口座に振り込んだ。先に復党した衆院議員11人は党支部長に就任していないため、今回は支給しなかった。

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Comment

税金の食い物

国会議員のもち代は税金を食い物にしている典型ですね
相場60万もする赤坂一等地の議員宿舎に国会議員が9万円で入れるのがそもそもおかしい
金銭感覚が麻痺するよ
貧乏人の痛みは国会議員には到底わからないでしょう
政府の御用学者もお手盛りの物件にすんでいるとか・・・
あきれてものがいえないですね

うずらさん

こんばんは。
コメントどうもありがとうございます。

二代目、三代目の議員の多くは、金銭感覚が麻痺しているんでしょうね。というか、金銭感覚が麻痺するようなお金持ちでないとなかなか国会議員になれないんでしょうね・・・。選挙はお金がかかると言いますから。

御用学者もですか・・・。

こんなものがまだあるんですね・・・

国の財政が赤字なんだからボーナスなしでも当然だと思いますが、こんなことが続くようでしたら改善されることはないでしょうね。


もち代

いったいもち代って、どっからわいてくんの????

税金がそんな所に使われていいはずないじゃん・

2世3世議員て、いったい、自分のことどう思って出馬してるんでしょうね・・・


不思議で仕方ないです。

どんな餅つくの

 『300万円だろうが3千万万円だろうが、自党のやることだご意見無用!』と言われればそれまでだが、どんな餅ができるやら、ギネスブックが楽しみだ。
 ただし、政党助成金という名の党費をむしり取られている国民にたいしてはどんな餅が…。 それが駄目なら政党助成金を返せ!

政治家は
馬鹿じゃ出来ない利口じゃやらない。
いい言葉でしょ。
みんな、国の事を考えて活動してるのに、お前等みたいなばかに、このように書かれたんじゃたまらんないよ。
餅代。そう表現するから、悪いんだよな。
政党助成金の一部支給だろ。

「もち代」は自民党だけが出してるわけじゃないですよ

はじめまして。

ご存知なのかどうなのか知りませんが、「もち代」は自民党だけの慣習ではありませんよ。
つい先日は 民主党 が82人の「1次公認者」に「もち代」を200万円ずつ支払いましたよね。

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