るるどの覚書

全く私的な独り言から、素朴な疑問や社会的な関心ごとまで、北欧での生活の中で感じたり、思ったり、考えたことの覚書ブログ。気軽にコメントして下さると嬉しいです。

--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006/12/08

今、ここ

最近、読んだ絵本に『詩人の墓』(谷川俊太郎・太田 大八)と『カエルのピング』(スチュアート・A. ゴールド) があります。

「今、ここ」に生きているということの奇跡について、しみじみと考えさせてくれた二冊です。

                   *

『詩人の墓』(出版社/著者からの内容紹介)
哀切な愛のバラード。「何か言って詩じゃないことを!」詩人の運命を生きるしかなかったひとりの男と彼を恋したひとりの女。詩人・谷川俊太郎と絵本の名手・太田大八による贅沢な大人の恋の物語。

『カエルのピング』(「MARC」データベースより)
広々とした池を求めて旅に出たカエルのピング。その旅の途上、見識に富む指導者・フクロウに出会う。フクロウはピングを導き、心の内への旅に出よと勧める-。ピングの内面への旅路をたどる、永遠の智慧を伝える物語。
スポンサーサイト

≪ 不思議なことホーム戦争好きな日本政府:防衛省なんていらない ≫

Comment

「カエルのピング」、本さがしてみます。るるどさん、ドレテー・ゼレという人の書いた『内面への旅』という本ご存知ですか。もう廃版になっていて、大きい図書館にしか置いていないのですが。「全体であろうとする願い」「切り刻まれてばらばらになっていない生への要求」という言葉が心に響きました。

starstoryさん

コメントありがとう。

「内面への旅」探してみます。紹介してくれてどうもありがとう。

どちらかというと「詩人の墓」のほうが、心の深いところに余韻の残る絵本です。「カエルのピング」は、絵もありますが、文章がより多く、教義的な部分も多少見え隠れします。でも、どちらも「いま、ここに生きていること」の大切さを教えてくれると思いました。

コメントの投稿

 
管理人にのみ表示する
 

Track Back

TB URL

Home

 

プロフィール

るるど

Author:るるど
好きな言葉:"Differences are not a threat, but a treasure" by Jean Vanier (ジャン・バニエは、尊敬する人の一人です)

email: mariaatlourdes@hotmail.com

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。