るるどの覚書

全く私的な独り言から、素朴な疑問や社会的な関心ごとまで、北欧での生活の中で感じたり、思ったり、考えたことの覚書ブログ。気軽にコメントして下さると嬉しいです。

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2006/10/05

自給自足の生活

大企業や官僚が、人民をコントロールする力を強めたい、強めたいと努力している動きがひしひしと伝わってくる今日この頃。そんな流れを目の当たりにするたびに、自給自足の生活を営み、どんなことがあっても権力に飲み込まれずに生き抜くたくましさを持ちたいと、現実離れしたことを考えてしまう。実際には、今現在の日本においてそれは無理だろう…。でも権力にコントロールされずに生き抜くことができたら、どれだけ達成感や充実感があるだろうと夢想してしまう。

食べ物も、身にまとう物もみんな自分たちで調達する。家も自分たちで建てる。水も自分たちで引き、燃料の調達も自分たちで行う。教育も福祉も医療もすべて自分たちのコミュニティー内で調達し合う。日の出と共に起き、日の入りと共に一日の仕事を終える…。

私が理想に描いているのはアーミッシュのようなコミュニティなのかもしれないなぁ。質素でも、飢えることなく、心の平安や小さな幸せを大事にしながら、自然のペース(日の出日の入、四季、動物や植物の成長するペース等)に寄り添って生活を送るということは、今の時代、とっても贅沢なことであるような気がする。

********************
最近、特に、夢見る夢子モードに入っている。今の「とってもおかしい」人間社会の中で日々を送っていると、自分だけの世界にす~っと入ってしまいたくなることがある。今の日本で、現実を直視していたら病気になるのが「普通」で、「健康」でいられるほうが奇跡的なことだと思う。
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Comment

ほんとそうおもいますよ...

ちなみに私もschizoです.

自分を病気だと思えません.

この世界が病気だと思います.

sunさん

コメントどうもありがとう。

そうですね。この世は病んでますよね。

sunさんもブログにも書かれていたように、病んでいない人間なんていないんでしょうね。

多様な人々を、受け入れられる社会ができれば、多少は生きやすくなると思うのですが。「健常」の枠が狭すぎる社会は多くの人にとって生きにくいような気がします。

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好きな言葉:"Differences are not a threat, but a treasure" by Jean Vanier (ジャン・バニエは、尊敬する人の一人です)

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