るるどの覚書

全く私的な独り言から、素朴な疑問や社会的な関心ごとまで、北欧での生活の中で感じたり、思ったり、考えたことの覚書ブログ。気軽にコメントして下さると嬉しいです。

--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006/06/16

世の中の不思議 いくつか・・・

政教分離って言葉だけ? 創価学会と公明党。政治家と統一教会・・・。天皇制と神道と日本の政治・・・。信仰の自由は尊重するべきだけれど・・・。宗教活動が個人の信仰の枠に収まらないところが問題なんだろう。政治的な意味や影響力があまりにも付加されているような気がする。それにしても、なぜ創価学会について、誰も何も言わないのか? 低所得者や生活保護で生活している人々の中にも少なからず被害にあっている人たちもいるのに・・・(身近で実際に見聞きしたことがあります。ある人の言葉:『障害者の創価学会員です・・・。学会組織のやり方、人間関係に不信を抱くうちに心の病にかかり、脱会しようとしましたが保留にされてしまいました。・・・今は落ち着いて再び信心をやり直そうとしていますが・・・。』)

健康志向って言葉だけ? マーガリンはとけるプラスチックと言われているのになお生産し、売り続ける。農薬、DNA組み換え済みの野菜や果物、着色料、防腐剤、その他の添加物、多くの塩素など・・・。健康がこれほど注目を浴びている時代に、飽食の時代といわれる時代に、なぜ今なお人々は体に悪いものを食べ続けるのか?

汗水流して働くことに価値があるって言葉だけ? 工場をどんどん海外に移していく日本企業。外資の日本企業乗っ取りを危惧するだけで、危機感のない日本の大企業。BMW、ベンツ、米国の牛肉、外資系の保険などなど多くの外来品を買い続ける人々。日本がそれほど大事なら、外来品ではなく、日本製を買えばいい。日本で生活している人々が汗水流して農産物を生産し、工場で働き必要なものを自分たちで生産すればいい。外来物の無買運動をすればいい。そうすれば、日本は低賃金で雇われている海外の労働者の搾取をこれ以上続けなくてすむ。そして、日本が過酷な労働を海外の低賃金労働者に負わせ、海外の資源を使い、どれだけグローバリゼーションによって恩恵を受けてきているかが良く見えてくるだろう。   
     
いろんな考えが頭をよぎる。

近頃、特に顕著な、言葉と行動の乖離。こんな世の中で生活していて、病まない人がいるということが不思議です。

世の中にはいろんな不思議がある。
スポンサーサイト

≪ 受け入れるということホームタコ社会 日本 ≫

Comment

コメントの投稿

 
管理人にのみ表示する
 

Track Back

TB URL

Home

 

プロフィール

るるど

Author:るるど
好きな言葉:"Differences are not a threat, but a treasure" by Jean Vanier (ジャン・バニエは、尊敬する人の一人です)

email: mariaatlourdes@hotmail.com

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。