るるどの覚書

全く私的な独り言から、素朴な疑問や社会的な関心ごとまで、北欧での生活の中で感じたり、思ったり、考えたことの覚書ブログ。気軽にコメントして下さると嬉しいです。

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2006/06/11

おっちょこちょい

私のおっちょこちょい度・・・はひどい・・・。

中学校の頃は、毎朝、友だちがうちまで来て、一緒に50分くらいの道のりをあるいて登校していました。運動靴ではなく、サンダルをつっかけて、学校へ行きそうになったことが何度かあります。いまでも、昔の友だちには笑われます(他にもいろんな変なことをしたり、言ったりしているから、笑いの種はたくさんあるようです。)

中学校からの帰り道、赤信号で待っている間、重たい学生かばんを道に置き、置いたままで帰ってきてしまったことも何度かあります。家に着いて「あれっ?なんかないなぁ」と思っていると何処からか電話がかかってきて、なかったのは「かばんだった」と気づき。親切な人のところへ、かばんをとりに行った記憶があります。

まだまだ色々ありますが・・・

海外にいた時は・・・
国境を渡るときにパスポートを忘れてしまうことが度々ありました。マレーシアからシンガポールへバスで行く時、「あっ!パスポートを忘れた!」と気づき、後もうすこしでシンガポールに着くというときに道端で一人バスから降り、途方にくれたことがあります。

それから・・・

まだまだありますが、これは人に迷惑をかけてしまった懺悔の話です。
まっすぐで広い道を中古の愛車で走っていました。赤信号でとまり、青になったので動き出したのはいいのですが、道が混んでいてスピードを出して走れるような状態ではありませんでした。止まったり動いたりしている時に、ボーっとして考え事をしていた私は前の車にぶつけてしまいました(本当に馬鹿だったと思います。ごめんなさい)。前の車を見てみると、黒のベンツ。しかも後部のバンパーが結構ダメージを受けている・・・。貧乏な私の体からは血の気が引いていきました。ベンツの後部を修理するためにいくらかかるんだろう・・・瞬時に頭の中にゼロがたくさんついた数字が羅列しました。

ぼちぼちと道端に車を寄せました。私が車の保険屋さんの書類を探しながら、精神状態を整えていたら・・・。黒塗りのベンツから、とても美人で清楚な60歳くらいの女性が怖そうな顔して、眉間にしわを寄せて出てきました。すると「大丈夫?お子さんはいるの?」と聞いてきます。私が「いいえ、この件に関しては私が100%悪かったのです。申し訳ありません。保険の書類は今すぐ出しますから・・・」と言うと。「いいのよ、たいしたことないから、心配しないで」と私のことをとても心配し、気づかってくれた。ちょっとお話してから「安全運転してね。あなたが大丈夫ならいいのよ」と言い、私の身元や保険の情報を聞かずに、車に乗って行ってしまった。

その後は、事故を起こすような場面では全くなかったにもかかわらず、車をぶつけてしまった自分の運転に自信がもてなくなり、体が震えてうまく運転できませんでしたが、なんとか無事に目的地に到着しました。

後で考えてみると、すでにあの車両の後部は別の事故でダメージを受けており、修理を受けている途中だったのだろうと思う。私の車のあのスピードで、あれほどの傷があの車につくわけないだろうから・・・。でも、彼女は寛容で優しかったなあ・・・。これはアメリカであった事故です。もし同じようなことが日本であったら、きっと加害者である私は、被害者に「あれを弁償しろ、慰謝料だせ」とか「菓子折りのひとつでも持って挨拶に来い!」と言われるんだろうなと想像してしまいました。日本は決して住みやすい国ではないなぁ。

時々、まだ生きている自分が不思議になる。
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Comment

>時々、まだ生きている自分が不思議になる。

私も思います。

(※まあでも「死ぬまで生きる」しかないんですけどね。)

fumohさん

コメントどうもありがとう。

fumohさんもおっちょこちょいですか、それとも綱渡りのような危なっかしい人生を歩んでいるのかなあ。う~ん、私は両方かも・・・。殺されてもおかしくない場面に居合わせたり、無茶なこともしているのに、まだ生かされています。神様に感謝・・・。お互い、生きているうちは生きようね!(死ぬのは簡単だから・・・。生きなくっちゃね。自分にも言い聞かせています!)

「世知辛いこの世の中で(笑)、よく生きているなあ~」と
いう感じですね。(笑)

そうですよね。
私が好きなTHE BLUE HEARTSというバンドの唄に
「生まれたからには生きてやる!」
という歌詞があります。

「生きているっていうことは カッコ悪いかもしれない

 死んでしまうということは とってもみじめなものだろう

 だから親愛なる人よ その間にほんの少し
 人を愛するってことを しっかりとつかまえるんだ

 だから親愛なる人よ その間にほんの少し
 人を愛するってことを しっかりとつかまえるんだ」
という唄もあります。

長くなってすいませんでした。。。

また♪

fumohさん

コメントありがとう!

愛のこもっている唄っていいなあ。
その唄を読んでいたら、「一期一会」の大切さを感じました。ありがとう。私はあまり唄付きの音楽を聴かないので、また、いい唄あったらおしえてください。

考えましたら、「唄」って、その人の好みとかがあるのに、
(特に私の好きなヤツって、好みが分かれますので・・・)
長々と書き込んでしまい失礼いたしました・・・。


これからもブログにおじゃまさせてもらいますので、
よろしくお願いいたしますっ!

fumohさん

コメントどうもありがとう。

一人ひとりの好みが違うからこそ、「あなた」の好みに触れたいなと思うことがあります。人の数だけ、好みがあり、その好みを通して、その人の世界を垣間見させてもらえることができるなんて、すごいことだと思う。

長ぁ~いコメントも短いコメントも大歓迎です!

ありがとうございます!


>一人ひとりの好みが違うからこそ、
>「あなた」の好みに触れたいなと
>思うことがあります。人の数だけ、
>好みがあり、その好みを通して、
>その人の世界を垣間見させてもらえること
>ができるなんて、すごいことだと思う。

「みんな違って、みんないい」
ですよね。。。
るるどさん、すごいです


>長ぁ~いコメントも短いコメントも
>大歓迎です!

そう言っていただいて、すっごくらくになりました。。。
ありがとうございます。。。

fumohさん

コメントどうもありがとう!

そう、そう。「みんな違って、みんないい」っていいですよね。

みんなが同じだったら、世の中つまらなくなっちゃうよね。みんなそれぞれ違うから、きっとコミュニケーションが大切なのかも。

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好きな言葉:"Differences are not a threat, but a treasure" by Jean Vanier (ジャン・バニエは、尊敬する人の一人です)

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