るるどの覚書

全く私的な独り言から、素朴な疑問や社会的な関心ごとまで、北欧での生活の中で感じたり、思ったり、考えたことの覚書ブログ。気軽にコメントして下さると嬉しいです。

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2005/12/15

輝ける青春

今日久しぶりに映画を見に行きました。下高井戸シネマで、「輝ける青春」を見てきました。6時間くらいのイタリア映画です。

1960年代のイタリアを背景にして始まる、「人間開放」が大きな柱の映画です。イタリアにおいて、精神病者の社会的入院がほとんどなくなったといわれるのは、トリエステの精神科医のバザーリア医師(ニコラの尊敬する医師)のおかげなのでしょう。また、ニコラが精神病で病んでいる人たちと共に法廷に立って、障害を持っている人たちの声を表に出して、精神病院に勝ったということは歴史的にもすごいことですね。

同時期、日本において学生運動にかかわってきた人たちはとても癒される映画だと言っていました。何度も観に行っていたようです。

どんな試練にあっても、前向きに生きていくことでしか、希望はもてないのですね。色々なことを考えさせられる映画です。

お勧めの映画です。

下高井戸シネマは、はじめてでしたが選りすぐりの映画が上映されています。
もう少し近ければ気軽に行けるのに・・・残念です。

「輝ける青春」オフィシャルサイト:
http://www.kagayakeru.net/
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Comment

はじめましてTBさせていただきました。
たしかに、学生運動の時代を経験していると、思い入れがより深まるのかもしれませんね

マヤさん

コメントどうもありがとうございます。
私の周りにはなぜか学生運動に関わっていた人たちがたくさんいます。学生運動の時代を経験した方は、イタリアの学生運動のような、あんな感じだったよと言っていました。話を聞くたびに、私の世代には想像できないような学生時代を送っていたのだなあと感じます。

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