るるどの覚書

全く私的な独り言から、素朴な疑問や社会的な関心ごとまで、北欧での生活の中で感じたり、思ったり、考えたことの覚書ブログ。気軽にコメントして下さると嬉しいです。

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2006/02/05

官僚による政策づくり

元厚生省官僚と障害者の地域での生活支援の件についての討論をした方からの話です。その人は精神障害者の生活支援の向上の為に、討論に加わっていました。官僚は「知的障害者と身体障害とくらべたら精神障害者の数が違う。精神障害者の数は多すぎる。同じ支援はできない」と言っていたとのこと。
結局、官僚もほりえもんとおなじ。倫理観、道徳観、社会的使命感なんてほとんどないんでしょう。数の論理で政策づくりをすすめているのが見えますね。

人権とか自立支援とか、綺麗な言葉を並べ、実際やっているのは、自分たち身内関係者に害のない、数合わせ
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≪ キャロル・ギリガン ケアの倫理ホーム障害をもつ人たちの所得 ≫

Comment

官僚に社会的使命感を求めても無駄ですね。なりたくなってなったのではなくて自分の生活のためになっただけでしょうから・・
まあ、その部署に配属されたらそれなりに勉強はするのかもしれませんが身を持って感じることは少ないことでしょう。
今の政治はますます社会的弱者の過ごしにくい世の中になっていくようで残念です。
ところで帰国子女のるるどさんにお聞きします
「One Day At A Time」ってどういう意味?

CONSAMSA さんへ
コメントどうもありがとうございます。

“One day at a time”というのは、一日、一日ずつゆっくり、着実にいきましょう、のような意味があります。

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