るるどの覚書

全く私的な独り言から、素朴な疑問や社会的な関心ごとまで、北欧での生活の中で感じたり、思ったり、考えたことの覚書ブログ。気軽にコメントして下さると嬉しいです。

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2012/05/28

生きていくために

人が必要とすることは・・・

必要とされること
自分は必要な存在だと感じること
お荷物になっていきているのではないと信じること
周りの人からいて欲しい存在だということを知ること
生きていて欲しい存在だということを知ること

心地よく生きることを支えられること
意思のある人間として認められること
そしてその意思を尊重されること

楽になることを人は求めていないようだ
本当の楽は、死を意味するのだろう。
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2012/05/28

風邪は万病の元

風邪を引いてしまい、1週間仕事をお休み。
家族の人たちもひどい風邪。

おばあちゃんまで、15年以上ぶりに風邪を引いてしまった。
それがもとで、入院に。
いやいやの入院。
即オムツをつけられ、おトイレは自分でしたいといったら、トイレに行く途中に倒れる可能性もあるので、だめだとのこと。ひどい病院。
食事も普通の食事でいいのに、すべての食材を細かく切って、味のないまずい食事。
呼吸も出来るのに、酸素吸入。
痰も自分で出せるのに、痰を取る機械をつけられそうになった。
心電図と脈などを測定する機械をつけられ。
点滴の針を刺され。
尿に管を入れられ。

これでは、病院に殺されてしまう。
と思っていたら、5日目の夜、やはりおばあちゃんも恐ろしくなってきたようで・・・。
こんなことしていたら、「殺される!」と言って、すべてはずしてわめきたてた。よくやったぞ!おばあちゃん!
さすがだ!

5日目家族が呼ばれたとき、特別の部屋にどうぞと連れて行かれた部屋は「危篤」の患者さんが入る部屋だった。
そのように壁に書いてあった。おばあちゃんの目が悪くてよかった。本当にデリカシーのない病院。

次の日、家族は、「治療を止めてもいいので、退院させてください」と言ったら。病院はさせてくれた。
もちろん家族の責任で退院します云々と言う書類にサインを何度も書かせる病院。

これ以上入院していたら、おばあちゃんは寝たきりになり、認知症になっていた。
最後の日は私もおばあちゃんの隣に一晩いた。夜中、看護婦さんは患者さんのオムツを取り替えるのが仕事のように走り回っていた不思議な世界だった。
家族が横になれるベッドがありますかと聞いたら、ないと言われるし。患者のケアも患者の家族のケアも考えていない病院だなあと、つくづく感じた。

退院して2日。おばあちゃんは、だんだん普通の人に戻ってきて、元気になっている!!

2012/05/20

One day at a time...

海外駐在の期間が3年間と考えるだけで、重くなってくる。
One day at a timeというくらいの気持ちでいないと、動けない。。。

2012/05/20

VMW の VIP

先日、うちにVMWの営業の人が立ち寄った。
いろいろ話を聞いていると、今、VMWの一番のお客様は公務員だとのこと。
民間社員の人や自営業の人たちはなかなかVMWを買えないご時勢のよう。

すごい時代が来たものだ。

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好きな言葉:"Differences are not a threat, but a treasure" by Jean Vanier (ジャン・バニエは、尊敬する人の一人です)

email: mariaatlourdes@hotmail.com

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