るるどの覚書

全く私的な独り言から、素朴な疑問や社会的な関心ごとまで、北欧での生活の中で感じたり、思ったり、考えたことの覚書ブログ。気軽にコメントして下さると嬉しいです。

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2011/12/15

「悲」 今年の漢字

2011年は「悲」の年だったと思う。

たくさんの人が死んだ。
たくさんの人たちが、大切な人たちと別れた。

あれだけ悲惨な原発事故があったにもかかわらず、
反省の様子がみられない日本の政府やマスゴミ。

これ以上悲しいことはない。


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2011/12/15

コルカタ

今年の冬休みは、インドに行こうと思う。
コルカタの友人の家に泊まらせてもらう予定。

今日、査証をもらってきたので、準備を始めないと。

運命的なインド旅行になりますように。もちろん良い意味で。

2011/12/15

鍼灸院

最近、どこそこ痛くて鍼灸院に通っている。
おかげさまで、だいぶ良くなってきた。

巨大で、顔の見えないグローバルの波に流されず、
有機の畑で自給自足し、プラスほかの仕事をして、多少の現金収入を得て、
猫に囲まれ、織物や編み物をやり、
寒いときには甘酒を飲みながら、みかんを食べながら、
コタツで雑談して、暖かい日には外のことをやり、
そんな生活してみたい。。。

最近は、それと程遠い生活をしている。
仕事はシステム化がますます進み、人は考えなくても良い存在になっている。
報酬は時間分だけ支払われ、必要なくて、企業の収益の負担になってきたら、はい、さようなら。

話は、飛ぶけれど・・・、以前から職場の人たちの声に違和感を感じていたことがある。
抑圧したような声。フラットで、ちょっと押し殺したような低音な声。言っている内容に感情があるのにも関わらず、出来るだけ抑えているようなトーン。表情も苦笑いというか、無表情ではないけれど、笑顔でもなく。
この何かを抑えているような声・・・私はあまり好きではない。
この話し方を聞くたびに、その人が押し殺している個性というか感情というか本音が益々押し殺されていくような気がする。  

自由な空間では、その人たちはどうやって話すのだろ。どんな声で話すのだろう。

抑圧的な環境にいると、私まで似てきちゃいそうなのが嫌だ。



2011/12/15

東大の紅葉

東大の紅葉を見てきた。私にとっては、今年、最高の紅葉だった。





2011/12/15

樋口一葉

先日、樋口一葉が使っていたという共同井戸を見てきた。目の前の井戸を一葉さんが使っていたんだなあと思うと、時代を超えて彼女の存在を感じるような気がした。


以下の写真は、一葉さんが物を入れていた質屋さん。



東京の下町っていいなあ・・・。

もっと早く日本に帰ってきて、いろいろなところへ行って、日本の良さに早く気づけば良かったと思う今日このごろ。

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好きな言葉:"Differences are not a threat, but a treasure" by Jean Vanier (ジャン・バニエは、尊敬する人の一人です)

email: mariaatlourdes@hotmail.com

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