るるどの覚書
全く私的な独り言から、素朴な疑問や社会的な関心ごとまで、北欧での生活の中で感じたり、思ったり、考えたことの覚書ブログ。気軽にコメントして下さると嬉しいです。
なでしこJapan
サッカーファンではなかったけれど、日本の女子サッカープレーヤーの底力とメンバーの笑顔に魅了されて、ファンに!
みんな、なんて素敵な笑顔なんだろう。見ているわたしまでついつい微笑んでしまいます。
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Days Japan
Days Japan
http://www.daysjapan.net/
広河隆一さんが編集長!
広河隆一:
月刊フォトジャーナリズム誌「DAYS JAPAN」編集長。フォトジャーナリスト。DAYS大賞写真展を2011年は東京、名古屋、三重、高知、横浜、京都などを予定。広河の写真展「人間の戦場」も準備中。パレスチナ問題、チェルノブイリを中心に取材。
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広河隆一さんが編集長!
広河隆一:
月刊フォトジャーナリズム誌「DAYS JAPAN」編集長。フォトジャーナリスト。DAYS大賞写真展を2011年は東京、名古屋、三重、高知、横浜、京都などを予定。広河の写真展「人間の戦場」も準備中。パレスチナ問題、チェルノブイリを中心に取材。
「原発はいらない」
内容紹介
12万部を突破したベストセラー『原発のウソ』の著者が放つ、3.11事故後の第2弾! 福島第一原発は今、どんな状況なのか。放射能汚染は、今や首都圏にも広がってきている。このままでは、日本は「汚染列島」と化してしまう。40年にわたり「原子力研究者として、原発をやめるための研究」に励んできた著者の反原発運動の経緯をたどりながら、原発事故が最悪の場合、日本列島に壊滅的な打撃を与えることを客観的に論証する。では、すべての原発を廃炉にしたあとは、どうすればいいのか? 「化石燃料を使う火力発電は地球温暖化を促す」とか、「原子力発電の経済的効率性を重視する」といった原発推進論者の主張に鉄槌を下しつつ、「電力を好き勝手に使う強欲文化」から、「人と地球にやさしいスローライフ文化」への大転換を提案する。今、最も信頼できる原子力研究者が、渾身の力を振り絞って原発廃絶の思いを綴った覚悟の書。40年の反原発研究人生の集大成ともいえる「小出メッセージ」の決定版!
著者について
小出 裕章(こいで ひろあき)
1949年、東京生まれ。京都大学原子炉実験所助教。1968年に、原子力の平和利用に夢を抱いて東北大学工学部原子核工学科に入学。1970年、女川での反原発集会への参加を機に、原発をやめさせるために原子力の研究を続けることを決意。1974年、東北大学大学院工学研究科修士課程修了(原子核工学)。専門は放射線計測、原子力安全。著書に『隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ』(創史社)、『放射能汚染の現実を超えて』(河出書房新社)、『原発のウソ』 (扶桑社)などがある。
240ページ
出版社: 幻冬舎ルネッサンス (2011/7/16)
言語 日本語
ISBN-10: 4779060486
ISBN-13: 978-4779060489
発売日: 2011/7/16
12万部を突破したベストセラー『原発のウソ』の著者が放つ、3.11事故後の第2弾! 福島第一原発は今、どんな状況なのか。放射能汚染は、今や首都圏にも広がってきている。このままでは、日本は「汚染列島」と化してしまう。40年にわたり「原子力研究者として、原発をやめるための研究」に励んできた著者の反原発運動の経緯をたどりながら、原発事故が最悪の場合、日本列島に壊滅的な打撃を与えることを客観的に論証する。では、すべての原発を廃炉にしたあとは、どうすればいいのか? 「化石燃料を使う火力発電は地球温暖化を促す」とか、「原子力発電の経済的効率性を重視する」といった原発推進論者の主張に鉄槌を下しつつ、「電力を好き勝手に使う強欲文化」から、「人と地球にやさしいスローライフ文化」への大転換を提案する。今、最も信頼できる原子力研究者が、渾身の力を振り絞って原発廃絶の思いを綴った覚悟の書。40年の反原発研究人生の集大成ともいえる「小出メッセージ」の決定版!
著者について
小出 裕章(こいで ひろあき)
1949年、東京生まれ。京都大学原子炉実験所助教。1968年に、原子力の平和利用に夢を抱いて東北大学工学部原子核工学科に入学。1970年、女川での反原発集会への参加を機に、原発をやめさせるために原子力の研究を続けることを決意。1974年、東北大学大学院工学研究科修士課程修了(原子核工学)。専門は放射線計測、原子力安全。著書に『隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ』(創史社)、『放射能汚染の現実を超えて』(河出書房新社)、『原発のウソ』 (扶桑社)などがある。
240ページ
出版社: 幻冬舎ルネッサンス (2011/7/16)
言語 日本語
ISBN-10: 4779060486
ISBN-13: 978-4779060489
発売日: 2011/7/16
夏休み
今年の夏休みは、アメリカへ行くことにした。
短い休みだけれど、5つの州へ行くことに。
ホストシスター達や、ホストマザー、学生時代の友人や先生に会いに行く予定。
今回の一人旅のテーマは、Reunion。
3月の地震から、日本の心配して、連絡をくれる人たちに会って、お礼を伝えよう。
5月8日から続いている背中の痛みがまだ取れておらず、ちょっと心配だけれど、
行く前に体調を整えて、保険に入り、充分に準備をしていくつもり。
日本からのお土産は、放射能汚染のせいで、残念ながら食べ物は喜ばれないだろう。
短い休みだけれど、5つの州へ行くことに。
ホストシスター達や、ホストマザー、学生時代の友人や先生に会いに行く予定。
今回の一人旅のテーマは、Reunion。
3月の地震から、日本の心配して、連絡をくれる人たちに会って、お礼を伝えよう。
5月8日から続いている背中の痛みがまだ取れておらず、ちょっと心配だけれど、
行く前に体調を整えて、保険に入り、充分に準備をしていくつもり。
日本からのお土産は、放射能汚染のせいで、残念ながら食べ物は喜ばれないだろう。
管たたきをやめて 建設的に動こう
日本の首相を落とすために、なぜメディアや議員はやっきになっているのだろう。
そんなことは止めて、福島のために議論する時間をつくったらよい。
原発の反省と今後について検討する研究会を持ったらよい。
利権を持っている人たちよ、もう内輪の争いはやめて下さい。
庶民にとっては、誰が首相だって。。。なにも変わらない。
そんなことは止めて、福島のために議論する時間をつくったらよい。
原発の反省と今後について検討する研究会を持ったらよい。
利権を持っている人たちよ、もう内輪の争いはやめて下さい。
庶民にとっては、誰が首相だって。。。なにも変わらない。
放射能 複合汚染
放射能による汚染が怖い。
牛が食べるわらがそれだけ汚染されているのなら、
人間が食べているものだって汚染されているのだろ。
水、土、ほこり、野菜、周りのもの、果物、魚、鳥、牛、豚、すべてが汚染されているのだろう。
放射能汚染が累積されて、内部被爆することを考えると恐ろしい。
知らないうちに内部汚染されて、気がついてみたら、体調不良、甲状腺がん、白血病なんて。
水俣病の時も、アスベストの時も、・・・無責任な企業と行政。
自分たちが自分達を守らなければ、誰が守ってくれるのか。
牛が食べるわらがそれだけ汚染されているのなら、
人間が食べているものだって汚染されているのだろ。
水、土、ほこり、野菜、周りのもの、果物、魚、鳥、牛、豚、すべてが汚染されているのだろう。
放射能汚染が累積されて、内部被爆することを考えると恐ろしい。
知らないうちに内部汚染されて、気がついてみたら、体調不良、甲状腺がん、白血病なんて。
水俣病の時も、アスベストの時も、・・・無責任な企業と行政。
自分たちが自分達を守らなければ、誰が守ってくれるのか。
海水の汚染
放射能で汚染された水を海に垂れ流している東電。
もう少しよく考えて欲しい。もう少し本当の情報を提供して欲しい。
牡蠣は大丈夫?貝は大丈夫?魚は?海草は?小魚は?
海水浴は?釣は?漁業は?
一体どれだけ汚染されているの?
それによってどんな影響が予想されているの?
もう少しよく考えて欲しい。もう少し本当の情報を提供して欲しい。
牡蠣は大丈夫?貝は大丈夫?魚は?海草は?小魚は?
海水浴は?釣は?漁業は?
一体どれだけ汚染されているの?
それによってどんな影響が予想されているの?
時限爆弾・・・
最近、牛乳を飲まなくなった。以前は毎日500MLくらい飲んでいたのに。
魚を食べていても、味よりも、この魚汚染されているのかしら。。。と気になる。
放射能汚染されているであろう食べ物と向き合って、自分の口に入れるとき、
直ぐにどうなるわけでもないとわかっているが、ためらうことがある。
時限爆弾を食べているような気にふとなることがある。
そんなときは考えるのをやめて、食べることに集中する。
そうしないと、栄養のバランスを崩して、免疫力を落とし、病気になってしまう。
魚を食べていても、味よりも、この魚汚染されているのかしら。。。と気になる。
放射能汚染されているであろう食べ物と向き合って、自分の口に入れるとき、
直ぐにどうなるわけでもないとわかっているが、ためらうことがある。
時限爆弾を食べているような気にふとなることがある。
そんなときは考えるのをやめて、食べることに集中する。
そうしないと、栄養のバランスを崩して、免疫力を落とし、病気になってしまう。
回復
大切な女性の回復。
一人で居るのが辛くなくなった。
一人で時間を過ごすことが恐ろしくなくなった。
今、ここを感謝して過ごせるようになった。
変化することが楽しみになった。
周りの人たちが信頼できる人たちであることに気づき始めている。
踏みとどまり続けるのではなく、生きようと思い始めた。
回復の道のりを歩んでいるのだと思う。
一人で居るのが辛くなくなった。
一人で時間を過ごすことが恐ろしくなくなった。
今、ここを感謝して過ごせるようになった。
変化することが楽しみになった。
周りの人たちが信頼できる人たちであることに気づき始めている。
踏みとどまり続けるのではなく、生きようと思い始めた。
回復の道のりを歩んでいるのだと思う。
東京の安全性
本当に東京は安全なのだろうか。
生活に余裕があり、“真実を知っている人たち”の中には、関西に引っ越したり、海外に移ったりしている人たちも少なくないという。
どんなに危険だとしても、生活に余裕が無ければ引っ越すことも出来ない。
それならば、真実を知って、それを受け入れて、ここに残るという決断を自らしたい。
生活に余裕があり、“真実を知っている人たち”の中には、関西に引っ越したり、海外に移ったりしている人たちも少なくないという。
どんなに危険だとしても、生活に余裕が無ければ引っ越すことも出来ない。
それならば、真実を知って、それを受け入れて、ここに残るという決断を自らしたい。
フランス人女性
地震後に、駐在員として日本に来たフランス人女性が昨日帰国した。
本当は2年、3年間の契約だったにもかかわらず。
だんなさんも日本で仕事をしているにもかかわらず。
彼女は3月末に関東に来た。
日本では、野菜、果物を全く口にしていなかった。
水道水はもちろん、牛乳も飲まなかった。
チェルノブイリの影響で甲状腺の病気になった女性がフランスにたくさんいたという。
チェルノブイリと何キロぐらい離れているの?と聞いたら、数千キロとのこと。。。
私のいるところは福島から200キロくらい。
20年後にこの辺に、甲状腺の病気になる人が増えても不思議じゃない。
最近、結婚し、子供が欲しいと言っている女性も。。。関東から出たいという。
福島では、中絶している女性もいるという。
こんなことを見聞きするたびに、胸が張り裂けそうになる。
本当は2年、3年間の契約だったにもかかわらず。
だんなさんも日本で仕事をしているにもかかわらず。
彼女は3月末に関東に来た。
日本では、野菜、果物を全く口にしていなかった。
水道水はもちろん、牛乳も飲まなかった。
チェルノブイリの影響で甲状腺の病気になった女性がフランスにたくさんいたという。
チェルノブイリと何キロぐらい離れているの?と聞いたら、数千キロとのこと。。。
私のいるところは福島から200キロくらい。
20年後にこの辺に、甲状腺の病気になる人が増えても不思議じゃない。
最近、結婚し、子供が欲しいと言っている女性も。。。関東から出たいという。
福島では、中絶している女性もいるという。
こんなことを見聞きするたびに、胸が張り裂けそうになる。
転換期
今、日本が新たな方向に向って動き始めなければ、今後そんなチャンスはやってくるのだろうかと思う。
原発から、自然エネルギーへ
製造業から、日本の自然を生かした第一産業や知的財産を生かした産業へ
一部の既得権益者が永遠にぬるま湯に浸かり続け、多くの庶民は泣き寝入りをするような共産国的な日本の社会構造から脱却し、民の力がいきる社会づくりへ
受身の制度づくりから、主体的な社会づくりへ
自殺大国から、希望のある国へ
画一化社会から、多様性を大切にする社会へ
大きなものを擁護する社会ではなく、倫理の存在する社会へ
男性が仕切る社会ではなく、男女が一緒になってつくる社会へ
今・・・変わらなければ、いつ?
原発から、自然エネルギーへ
製造業から、日本の自然を生かした第一産業や知的財産を生かした産業へ
一部の既得権益者が永遠にぬるま湯に浸かり続け、多くの庶民は泣き寝入りをするような共産国的な日本の社会構造から脱却し、民の力がいきる社会づくりへ
受身の制度づくりから、主体的な社会づくりへ
自殺大国から、希望のある国へ
画一化社会から、多様性を大切にする社会へ
大きなものを擁護する社会ではなく、倫理の存在する社会へ
男性が仕切る社会ではなく、男女が一緒になってつくる社会へ
今・・・変わらなければ、いつ?
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