るるどの覚書
全く私的な独り言から、素朴な疑問や社会的な関心ごとまで、北欧での生活の中で感じたり、思ったり、考えたことの覚書ブログ。気軽にコメントして下さると嬉しいです。
共通背番号導入 絶対反対
共通背番号導入、反対。
住民票、戸籍、その他いろいろ個人を管理するものはすでにある。
そんな個人の番号を導入する財政的な余裕があるのなら、自然エネルギーを導入することに税金を使って欲しい。
西と東のヘルツを同じにして欲しい。
税制度や社会保障制度や医療制度や公務員制度や福祉制度等、すでに在る制度の簡素化を図ってからだ。
住民票、戸籍、その他いろいろ個人を管理するものはすでにある。
そんな個人の番号を導入する財政的な余裕があるのなら、自然エネルギーを導入することに税金を使って欲しい。
西と東のヘルツを同じにして欲しい。
税制度や社会保障制度や医療制度や公務員制度や福祉制度等、すでに在る制度の簡素化を図ってからだ。
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疎開
赤ちゃん、子供、妊婦さんたちに、関西に疎開する選択肢を提供することは出来ないのだろうか。
先日、子供を生みたいけど不安だと言っていた女性にあった。
彼女は日本を出たいという。ただし、今は充分なお金がないという・・・。
福島の知り合いが、中絶したという。
そんな人たちが増えていくのだろうか・・・。
先日、子供を生みたいけど不安だと言っていた女性にあった。
彼女は日本を出たいという。ただし、今は充分なお金がないという・・・。
福島の知り合いが、中絶したという。
そんな人たちが増えていくのだろうか・・・。
消費税 一律10% 絶対反対
消費税がすべてのものに10%かかるというのは、おかしい。
お金のある人はお米に10%かかっても、トイレットペーパーに10%かかっても困らないだろうし。
痛くも痒くもないだろう。
だけれど、生活費ぎりぎりのところで生活している人たちにとっては、生活必需品に10%の消費税が課税されるというのは、苦しいこと。
生活必需品や食費には、多くても今までとおりの消費税。
宝石類や、絵や骨董品等のぜいたく品を買うときには、20%の消費税にすればいい!
10%消費税は、反対だ!
お金のある人はお米に10%かかっても、トイレットペーパーに10%かかっても困らないだろうし。
痛くも痒くもないだろう。
だけれど、生活費ぎりぎりのところで生活している人たちにとっては、生活必需品に10%の消費税が課税されるというのは、苦しいこと。
生活必需品や食費には、多くても今までとおりの消費税。
宝石類や、絵や骨董品等のぜいたく品を買うときには、20%の消費税にすればいい!
10%消費税は、反対だ!
ちゃあちゃん
おばあちゃんを、ちゃあちゃんと呼んでいる。
今月で90歳。
最近、耳が遠くなってきている。リュウマチで、変形している足や手も、力がほとんど入らなくなっている。
でも、昔スポーツをやっていたので、おばあちゃんにはたくさんの「筋力貯金」があるんだねと、おばあちゃんの身体をマッサージしてくれるお医者さんが、びっくりしながら言っていた。
私も今から運動して、筋力貯金をしよう。
今月で90歳。
最近、耳が遠くなってきている。リュウマチで、変形している足や手も、力がほとんど入らなくなっている。
でも、昔スポーツをやっていたので、おばあちゃんにはたくさんの「筋力貯金」があるんだねと、おばあちゃんの身体をマッサージしてくれるお医者さんが、びっくりしながら言っていた。
私も今から運動して、筋力貯金をしよう。
選択
日々、私たちはたくさんの小さな選択をしながら生きている。
食べるもの、買うもの、電話をする相手、メールを書く相手、何を伝えるか、どのように書くか、何をするか、どの道を通るか、何を着るか、何時に起きるか、誰と食事をするか、どこへ行くか・・・。
大きな決断もする。
どこに住むか、どの仕事をするか、どの人とお付き合いするか、誰と結婚するか・・・。
一つのことを選ぶとき、多くのものを失っている。
だけれど、その一つを選ばなければ、前進出来ない。
何を食べようかと考えたとき、その一つが選べなければ、何も食べることが出来ないままに・・・いずれは死んでしまう。
ここに生きるということは、ここ以外で生きる可能性を犠牲にしている。
今、ここ。そして選択してきたこと、これから選択していくであろうことは最善であると信じなければ、後悔や迷いばかりになってしまう。
生きることは選択すること。選択したことは最善である。
食べるもの、買うもの、電話をする相手、メールを書く相手、何を伝えるか、どのように書くか、何をするか、どの道を通るか、何を着るか、何時に起きるか、誰と食事をするか、どこへ行くか・・・。
大きな決断もする。
どこに住むか、どの仕事をするか、どの人とお付き合いするか、誰と結婚するか・・・。
一つのことを選ぶとき、多くのものを失っている。
だけれど、その一つを選ばなければ、前進出来ない。
何を食べようかと考えたとき、その一つが選べなければ、何も食べることが出来ないままに・・・いずれは死んでしまう。
ここに生きるということは、ここ以外で生きる可能性を犠牲にしている。
今、ここ。そして選択してきたこと、これから選択していくであろうことは最善であると信じなければ、後悔や迷いばかりになってしまう。
生きることは選択すること。選択したことは最善である。
死者からの言葉
昨年末、昔の上司のお母様のお葬式に行った。
お坊さんがお経を唱えていた時に、昇天していく上司のお母様が「アメリカへ行きなさい、アメリカへ行きなさい・・・・」と繰り返して、何度も言っていた。
とても不思議だった。何で私に「アメリカへ行きなさい」って言うのかしらと・・・。
今になってふと思う。地震や津波や原発のこと予知していたのかもしれないと。
お坊さんがお経を唱えていた時に、昇天していく上司のお母様が「アメリカへ行きなさい、アメリカへ行きなさい・・・・」と繰り返して、何度も言っていた。
とても不思議だった。何で私に「アメリカへ行きなさい」って言うのかしらと・・・。
今になってふと思う。地震や津波や原発のこと予知していたのかもしれないと。
菅首相を外す時期ではない
自民党や民主党の小沢さんは、原発推進派。
管首相は少なくとも、自民党や小沢さんのような原発推進派ではない。
今、メディアは反原発のコメントをするジャーナリストや俳優達を降板させているという。
管首相も反原発の動きを取れば、取るほど、落とそうとする力が働くのだろう。
何故、今、「管落とし」なのか、考えたほうがいい。
大本営は原発推進者のかたまりなのだから、菅さんのような原発推進者でない首相はやり難いのだろう。
裏では強固な原発推進の力が動いているということを、念頭に置きながら、
メディアの発するメッセージにに距離間を持って耳を傾けたほうがいいと強く思う今日この頃。
管首相は少なくとも、自民党や小沢さんのような原発推進派ではない。
今、メディアは反原発のコメントをするジャーナリストや俳優達を降板させているという。
管首相も反原発の動きを取れば、取るほど、落とそうとする力が働くのだろう。
何故、今、「管落とし」なのか、考えたほうがいい。
大本営は原発推進者のかたまりなのだから、菅さんのような原発推進者でない首相はやり難いのだろう。
裏では強固な原発推進の力が動いているということを、念頭に置きながら、
メディアの発するメッセージにに距離間を持って耳を傾けたほうがいいと強く思う今日この頃。
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