るるどの覚書
全く私的な独り言から、素朴な疑問や社会的な関心ごとまで、北欧での生活の中で感じたり、思ったり、考えたことの覚書ブログ。気軽にコメントして下さると嬉しいです。
反対 共通背番号の導入
絶対に反対だ。
戸籍も、住民票もある。
何重にして人身を管理したら、行政は気が済むのだろう。
その前に、やるべきこと、出来ることはたくさんある。
共通背番号の導入は、今山積している課題を抱えたまま、
複雑な制度や施策を維持したまま、やってはとても危険だと思う。
共通背番号が導入されるのであれば、その前に国外逃亡をしたい。。。
そのくらい恐ろしい。
戸籍も、住民票もある。
何重にして人身を管理したら、行政は気が済むのだろう。
その前に、やるべきこと、出来ることはたくさんある。
共通背番号の導入は、今山積している課題を抱えたまま、
複雑な制度や施策を維持したまま、やってはとても危険だと思う。
共通背番号が導入されるのであれば、その前に国外逃亡をしたい。。。
そのくらい恐ろしい。
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もし・・・
1月3日から、風邪・・・たぶんインフルエンザにかかって、まだ咳が止まらない。
私が鶏だったら、処分されていた。
今頃、死んでいるんだろう。
インフルエンザで取り41羽処分なんて・・・かわいそう。
人間は処分されないのに・・・。
私が鶏だったら、処分されていた。
今頃、死んでいるんだろう。
インフルエンザで取り41羽処分なんて・・・かわいそう。
人間は処分されないのに・・・。
瀬戸内寂聴
瀬戸内寂聴さんが書いた「炎凍る―樋口一葉の恋」を読んだ。
これもまた良かった、樋口一葉がとてもたくましく、頼もしく表現されていて、同じ日本人の一女性としてうれしかった。
出版社 / 著者からの内容紹介
24歳で近代文学の名作を残して夭逝した天才作家・樋口一葉。恋も実らず、結婚もせず、貧困のうちに病に倒れたといわれてきたその生涯とは? 一葉の人生の奇跡を丹念に追いながら、明治という時代をしたたかに生きたひとりの女性としての一葉を描き出し、その創作の秘密に迫る。
人間が生きることの意味を問う、寂聴尼渾身の評伝。エッセイ「一葉の謎」「一葉の書」、対談「一葉の町を歩く」も掲載
内容(「BOOK」データベースより)
『たけくらべ』『にごりえ』など、近代日本文学の金字塔ともいえる名作を残して二四歳で夭逝した、天才作家・樋口一葉。恋も実らず、結婚もせず、貧困のうちに病に倒れたといわれてきたその生涯は、どのようなものであったのか?本書は、一葉の人生の軌跡を丹念に追いながら、明治という時代をしたたかに生きたひとりの女性としての一葉を描き出し、その創作の秘密に迫る。一葉の生き様と才能に惚れ込み、人間が生きることの意味を問う、寂聴尼渾身の評伝―。エッセイ「一葉の謎」「一葉の書」、前田愛氏との対談「一葉の町を歩く」も併録。
これもまた良かった、樋口一葉がとてもたくましく、頼もしく表現されていて、同じ日本人の一女性としてうれしかった。
出版社 / 著者からの内容紹介
24歳で近代文学の名作を残して夭逝した天才作家・樋口一葉。恋も実らず、結婚もせず、貧困のうちに病に倒れたといわれてきたその生涯とは? 一葉の人生の奇跡を丹念に追いながら、明治という時代をしたたかに生きたひとりの女性としての一葉を描き出し、その創作の秘密に迫る。
人間が生きることの意味を問う、寂聴尼渾身の評伝。エッセイ「一葉の謎」「一葉の書」、対談「一葉の町を歩く」も掲載
内容(「BOOK」データベースより)
『たけくらべ』『にごりえ』など、近代日本文学の金字塔ともいえる名作を残して二四歳で夭逝した、天才作家・樋口一葉。恋も実らず、結婚もせず、貧困のうちに病に倒れたといわれてきたその生涯は、どのようなものであったのか?本書は、一葉の人生の軌跡を丹念に追いながら、明治という時代をしたたかに生きたひとりの女性としての一葉を描き出し、その創作の秘密に迫る。一葉の生き様と才能に惚れ込み、人間が生きることの意味を問う、寂聴尼渾身の評伝―。エッセイ「一葉の謎」「一葉の書」、前田愛氏との対談「一葉の町を歩く」も併録。
川端康成
風邪を引いて、自宅で静養しているときに、川端康成の「女であること」を読んだ。
きれいな文章だなあと、感心してしまった。あんなにきれいな文章を書く作家が、他に居たら読んでみたい・・・。きれいな文章を読んでいるととても気持ちがいい。
でも、どうして男性が女性の気持ちをあれほど良くわかるのか?それが私にはとても不思議だった。
生きていたら、聞いてみたかった。
以下は、【あらすじ】
女人の理想像に近い弁護士夫人市子や、
市子を同性愛のように慕いながら、
各自の恋愛に心奥の業火を燃やす若いニ女性を中心に、
女であることのさまざまな行動や心理的葛藤を描いて女の妖しさ、
女の哀しさをみごとにとらえた名作。
ここには女が女を知る恐怖、女の気づかぬ女の孤独と自負が、
女の命のなまなましさと無常の美とをたたえながら
冷酷に照らし出されている。
(川端康成「女であること」新潮文庫・表紙裏カバー引用)
きれいな文章だなあと、感心してしまった。あんなにきれいな文章を書く作家が、他に居たら読んでみたい・・・。きれいな文章を読んでいるととても気持ちがいい。
でも、どうして男性が女性の気持ちをあれほど良くわかるのか?それが私にはとても不思議だった。
生きていたら、聞いてみたかった。
以下は、【あらすじ】
女人の理想像に近い弁護士夫人市子や、
市子を同性愛のように慕いながら、
各自の恋愛に心奥の業火を燃やす若いニ女性を中心に、
女であることのさまざまな行動や心理的葛藤を描いて女の妖しさ、
女の哀しさをみごとにとらえた名作。
ここには女が女を知る恐怖、女の気づかぬ女の孤独と自負が、
女の命のなまなましさと無常の美とをたたえながら
冷酷に照らし出されている。
(川端康成「女であること」新潮文庫・表紙裏カバー引用)
風邪
1月3日の夜遅く駅のホームで電車を待っていたとき。
乾燥した喉がヘン・・・ウィルスが喉に付着した感じがあった。(そんなのが実際にあるのかは知らないけれど。)あっ・・・と思った。
そしたら、次の日から、風邪・・・。だるいし、体の節々が痛く。次の次の日は38度の熱。
咳が出始め。。。先週数日は、咳き込んでしまい、夜全く寝付けずに、カーテン越しに外が明るくなっていくのを見た。一晩は、咳が酷く、咳をしながら「咳込んで死ぬ人っているんだろうな・・・これで、舌が詰まったら、息ができなくなり、死んでいくんだ・・・、でもこんな苦しい咳がそれほど続くわけもないし・・・」と朦朧と死ながら、考えていたら、そのうちに止まってくれた。死ぬのって、あっけないんだなあとふと思った。
そして、先週金曜日に・・・やっと病院へ。上気道炎と言われた。風邪だ。
抗生物質を飲んだら、熱が下がったけれど、まだ咳が・・・・。
日本に戻ってきてから、良く風邪を引く。咳がいつも酷い。日本の空気が合わないのかしら・・・と考える今日この頃。
乾燥した喉がヘン・・・ウィルスが喉に付着した感じがあった。(そんなのが実際にあるのかは知らないけれど。)あっ・・・と思った。
そしたら、次の日から、風邪・・・。だるいし、体の節々が痛く。次の次の日は38度の熱。
咳が出始め。。。先週数日は、咳き込んでしまい、夜全く寝付けずに、カーテン越しに外が明るくなっていくのを見た。一晩は、咳が酷く、咳をしながら「咳込んで死ぬ人っているんだろうな・・・これで、舌が詰まったら、息ができなくなり、死んでいくんだ・・・、でもこんな苦しい咳がそれほど続くわけもないし・・・」と朦朧と死ながら、考えていたら、そのうちに止まってくれた。死ぬのって、あっけないんだなあとふと思った。
そして、先週金曜日に・・・やっと病院へ。上気道炎と言われた。風邪だ。
抗生物質を飲んだら、熱が下がったけれど、まだ咳が・・・・。
日本に戻ってきてから、良く風邪を引く。咳がいつも酷い。日本の空気が合わないのかしら・・・と考える今日この頃。
人間関係
中国の処世哲学書
菜根譚(さいこんたん)の名言「人間関係」
人間関係
人と人との関係は、次第に疎遠になるよりも、はじめから親密すぎない方が良い
人の評価は晩節で定まる
遊女が晩年に良き妻として暮らすならば、
過去の浮き名は忘れ去られるだろう。
一方、貞淑な妻が白髪の目につく齢になって身を持ち崩してしまうと、
それまでのつつましく清らかな生活が無駄になってしまうだろう。
菜根譚(さいこんたん)の名言「人間関係」
人間関係
人と人との関係は、次第に疎遠になるよりも、はじめから親密すぎない方が良い
人の評価は晩節で定まる
遊女が晩年に良き妻として暮らすならば、
過去の浮き名は忘れ去られるだろう。
一方、貞淑な妻が白髪の目につく齢になって身を持ち崩してしまうと、
それまでのつつましく清らかな生活が無駄になってしまうだろう。
新年おめでとうございます
2011年 うさぎ年
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
自分の心持の大切さに益々気づかされている今日この頃。
心新たに新年を迎えたいと思っています。
今、ここをそっちのけで、将来の夢ばかりを追いかけていたことも少なくありませんでしたが、
いまが、すでにその夢の中なのかもしれないと思う昨今です。
もちろん大きなまなざしも、持ちつつ、
先行きのことばかりに、とらわれず、
足元のこと、ここ、そばに居る人たちに
最大の関心を寄せ、今を生きていきたいと思います。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
自分の心持の大切さに益々気づかされている今日この頃。
心新たに新年を迎えたいと思っています。
今、ここをそっちのけで、将来の夢ばかりを追いかけていたことも少なくありませんでしたが、
いまが、すでにその夢の中なのかもしれないと思う昨今です。
もちろん大きなまなざしも、持ちつつ、
先行きのことばかりに、とらわれず、
足元のこと、ここ、そばに居る人たちに
最大の関心を寄せ、今を生きていきたいと思います。
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