るるどの覚書

全く私的な独り言から、素朴な疑問や社会的な関心ごとまで、北欧での生活の中で感じたり、思ったり、考えたことの覚書ブログ。気軽にコメントして下さると嬉しいです。

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2010/10/30

家庭内離婚

会社のおじさんが奥さんと仲良くないらしい。
その人は昨年退職して、今は再雇用されて働いている。

昔、不倫をして奥さんと仲が悪くなった様子。
奥さんは二階で生活し、自分は一階だという。
ほとんど会話はしなくて、必要なことはお互いにメモ書きに残してコミュニケーションをとっていると話していた。
長年作ってくれていた夕食を、退職してから作ってくれなくなったとぼやいている。

洗濯や掃除も週末自分でしているとのこと。

家庭内離婚は大変そう。毎日家に戻りたくないなと職場で嘆いている。
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2010/10/24

自殺とか、死刑とか、病死、事故死、いろいろあるけれど・・・
何がちがうのかとふと思った。

ユダヤ人のコルチャック先生の死と死刑囚の死は何が違うのだろう。

2010/10/23

大切な人へ

過去20年間、狭い世界で、ゾンビのように生きてきたと言う大切な人へ...
時間だけが過ぎていくのを待ちながら生きてきたと言う大切な人へ...

背伸びするのはやめたほうがいい。身の丈で生きて。
どんなことがあっても自暴自棄にならないで。
自分以外の何者かになろうとしない。そのままの自然な自分が一番なんだから。
裏切るものには裏切らせ。去るものは追わず。笑うものには笑わせ。あざ笑うものにはあざ笑わせ。
人を踏みにじるものには踏みにじらせ。
でも、私は私。あなたはあなた。自分以外の何者にもなろうとしてはいけない。
たくさんの傷口をもったあなたでいい。
たくさんの痛みを抱えたあなたでいい。
たくさんの感染症を持ったあなたでいい。
たくさんの重荷を背負ったあなたでいい。
たくさんの人にわかってもらえない経験をしたあなたでいい。
たくさんの欠点をもったあなたでいい。

2010/10/23

花はどこへいった

Agent Orange- A personal requiem- a flim by Sakata Masako in memory of Greg Davis
監督:坂田雅子

http://cine.co.jp/hana-doko/

フォトジャーナーリストだったグレッグ・デイビス氏が癌で亡くなった後、妻の坂田雅子氏には「なぜ?」という疑問が残った。兵士としてベトナム戦争に送られた過去を持つ夫の死について、当時戦場で浴びた枯葉剤が原因ではないかと思った坂田氏は、ベトナムへ行く。そこで彼女が目にしたのは、いまだに枯葉剤が、ベトナムの人々を蝕み続けている現実だった。戦後30年経った今でも、重い障害を持った子供たちが生まれている...。

2010/10/23

昭和の職場のいいところ

成果主義でない
のんびりしている
職員がおっとりしている

仕事が嫌いな人、出来ない人、やりたくない人たちにとっては、
出勤していれば給与が出続けるところ。

2010/10/23

松原湖

友人達と松原湖へ行ってきました。昔、学生時代にはサークルなどの合宿で湖畔のロッジを利用していたとのこと。とっても静かで、空気は清んでいて、天気もよかったし、最高の気分転換になりました!

2010/10/22

Get Me Out Of Here

Get Me Out of Here: My Recovery From Borderline Personality Disorder

Get Me Out of Here: My Recovery From Borderline Personality Disorder, by Rachel Reiland is a firsthand account of living with borderline personality disorder (BPD). It is a honest depiction of her life and her treatment, providing unique insight into the mind and behaviors of someone with BPD.

Both BPs and non-BPs can benefit from this book.

2010/10/22

神さま

神さまってどこにいる。
ここにもいるし。
あそこにもいる。
心の中にもいるし。
あの木にもいる。

いろんなところにいる。

2010/10/22

拝金主義

何が正しい決断か、間違っている決断か会社で決める時、
唯一のよりどころとしていることは収益性。

儲かるか、損するか。
数字がプラスか、マイナスか。

人を切るか、人を雇うか
事業を縮小するか、拡大するか
投資するか、しないか
会社を買収するか、売却するか

誰を雇用するか、却下するか
すべて会社の数字がプラスになるか、ならないかで決めている。

会社の人もボーナスが減っているとか、あいつの給与は多い少ないなどお金の話ばかり。

経済成長につながる選択肢であればそれは正しい。そうでない場合は正しくない。

職員の人間性とか職場環境とか心身の健康とかそんなことは、
もう話題にも上がらない。
唯一あがる時は、書面管理の必要性が出る時だけ。
空恐ろしい。

2010/10/21

風邪・・・

風邪を引いてしまい、先週からぐずぐずしている。
頭もボーっとして、咳も出る。
今年は酷い夏風邪も引いた。これで、今年二度目か、三度目の風邪。

今日は、会社で、周りの人たちがアクエリアスを買ってきてくれたり、飴を持ってきてくれたり、紅茶のティーバッグをくれたり。。。そんなに辛そうに見えたのかしら・・・。実際、辛かったけれど。夕方になったらみんなして、顔が赤いよ・・・と。 明日は休もうかな。周りの人たちに風邪をうつしてしまっても良くないし。

2010/10/21

昭和の職場

外資資本100%の会社だけれど、日々の職場環境は昭和的。
外資系の秘書をしてキャリアを積んできた女性は、「こんな職場絶えられないわ!」と、3ヶ月でやめてしまった。

今度来た女性も「こんな会社、日系の会社だっていまどきありませんよ!」と苦笑いしている。
私は他の日本の会社に行ったことがないので比べようがないが、相当な昭和の職場らしい。

2010/10/21

スカイプ

ずっと前に買ったヘッドセットを使ってスカイプで知り合いと話してみた。
無料で遠距離電話、なんかとってもすごいものを使いこなしているような気分だった。

これから携帯電話じゃなくて、使えるときはスカイプを使おう・・・。節約。節約。

2010/10/17

自由について

「自由の本質とは何か。これをきわめて卑近な例でいえば、松は竹にならず、竹は末にならずに、各自にその位に往すること、これを松や竹の自由というのである。これを必然性だといい、そうならなくてはならぬのだというのが、ふつうの人々および科学者などの考え方だろうが、これは、物の有限性、あるいはこれをいわゆる客観的などという観点から見て、そういうので、その物自体、すなわちその本姓なるものから観ると、その自由性で自主的にそうなるので、何も他から牽制を受けることはないのである。……」鈴木大拙 東洋の心

私も自由になりたい。

2010/10/09

編み物の季節

編み物のしたくなる季節がやってきた。
ウールの毛糸でなにか作ろう。

手仕事をしていると、無心になれる。

2010/10/06

人間不信

大切な人たちに裏切られ、人間不信に陥ったことがあった。

人間不信になると生活がつまらなくなる。
人間関係がめんどくさくなる。
誰にも何も期待しなくなる。
誰にも頼りたくなくなる。
誰とも約束したくなくなる。
一人で生きたいと思う。

「人間不信」ってとっても辛い。
どうしたら回復できるのだろう。

2010/10/06

友達

久しぶりに学生時代の友達と会った。
腐れ縁というのかな。

17年くらい知っているけど・・・。

「るるどさんは、変わらないね!」と言われた。

「ぼく、君にふられたの良く覚えているよ」とも言われた。

だけど、かれは、私が彼の駐在先のマレーシアに遊びに行ったことを忘れていた。
もう十年以上も前だからしょうがないよね。今となっては笑い話。

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るるど

Author:るるど
好きな言葉:"Differences are not a threat, but a treasure" by Jean Vanier (ジャン・バニエは、尊敬する人の一人です)

email: mariaatlourdes@hotmail.com

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