るるどの覚書

全く私的な独り言から、素朴な疑問や社会的な関心ごとまで、北欧での生活の中で感じたり、思ったり、考えたことの覚書ブログ。気軽にコメントして下さると嬉しいです。

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2010/09/26

悲しい・・・

無性に悲しい・・・

夏も終わり、寒くなってきた。。。
涼しくというよりも、もう朝夕寒い。

また人生のなかの一章が終わった。
次の一章はどんなストーリーになるだろう。
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2010/09/19

自分を傷つける

レズビアンの同僚が言っていた。
「いつも主人、主人って、彼女のこと言うんだけど。言うたびに、嘘が膨らんでいくようで、疲れる」
私が「でも、自分には正直な生き方でいいと思うけど」と言ったら。
彼女は「でも、嘘言うたびに、自分が傷ついているから」と・・・。
自分に正直であるべきか、それともじぶんの性的指向に逆らっても、メインストリームの生き方にしたがって生きるべきか。何がいいのか、わからなくなった瞬間だった。

2010/09/19

大麻と男と赤ちゃんと

もう十年以上前に聞いた話し。

ある女性が大麻を吸っている男性と付き合っていた。
女性は吸っていなかったけれど、間接的に煙をすったら頭がボーっとなってきた。

そのとき二人はベットの中にいたらしい。
いつもそんなことない彼女だけれど、頭がボーっとしてきたら、抑圧が取れたのか
彼に「I wanna baby! I wanna baby!」と大声で頼み出したという。

彼はびっくりしたらしいけれど・・・赤ちゃんはまだちょっと・・・と思い、
コンドームをして、彼女と。

彼女は、その間ずっと叫んでいたらしい・・・。
数ヵ月後に、二人は別れてしまった。

つい最近、「大麻吸っていてひどい彼だったけど、イケメンの彼の赤ちゃんが欲しかった」と言っていたのを聞いた。


2010/09/19

『悪人』

たまたまレディースデーと出張の日が重なった。
六本木での講演に行った。
午前中で終わったので、お昼に中華料理屋さんで、五目やきそばを食べ、
その後、映画館へ直行。

「悪人」を観た。友人が本を読んだので「よかったよ!読む?」と言われていたけど。
読む前に、観てしまった。

昔から、私はインパクトの強い映画を観ると、二、三日、ぼーっとして、主人公の女性に感情移入してしまう傾向がある。この映画もそうだった。名演技の女優さん、“不幸な人生”を生きる線の細そうな女性の演出、すばらしかった。

“孤独”は、その人らしさや理性を、奪う威力もあるんだなと改めて感じた。
誰かが言っていた、人間のやっていることなんてみんな・・・孤独にならないためにやっていることなんじゃないのって。そうかも。

2010/09/19

レズビアンの同僚

彼女は英語も中国語も韓国語も出来る人。

今月で退職し、転職すると言う。

「派遣会社の人には『主人が個々の会社で働くことを理解してくれないから』等と伝えた」と言っていた。

また一人素敵な女性が去っていく。さびしい。

2010/09/11

円高 ものづくり 生活

この円高で、生産の場が次々と海外へ移転している今日この頃。
国内の生産の場の空洞化を想像すると恐ろしい。
いつの日か、生産することを忘れてしまう。いつの日か生産する能力を失ってしまう。
いつの日か、生産物を輸入する国力が失われる。
そんな日が来たとき、私たちはどう生活していくのだろうと・・・ふと考えることがある。

2010/09/11

とある男性

以前、結婚したいという男性がいるんだけど会ってみないと聞かれた。
私は特に結婚願望が強くないので、「・・・・?」という感じだった。
知り合いのおばさんは「でも、結婚したくないわけではないのでしょう?それならいいじゃない、一度会ってみれば」と言うので、会った。

するとその男性の選ぶところは、私だったら絶対に選ばない高級レストラン。
その男性が場所を一方的に選んだ上、割り勘。

「わたしの軽いお財布では、付き合えないなあ・・・」と思い。
会うのをやめた。

そんなこともあったなあ。

2010/09/11

同僚

先月から新しい女性の方が来た。
派遣社員の女性で、日本語、英語、中国語、韓国語が堪能。

彼女のお連れ合いは女性だという。
何故か私に「誰にも言わないで下さいね」と言って話してくれた。

この職場で長く続けて欲しいと願う。

前の女性は3ヶ月でやめてしまった。
その女性は「この職場に居ると馬鹿になる・・・」と言っていた。
良くわかる・・・。

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好きな言葉:"Differences are not a threat, but a treasure" by Jean Vanier (ジャン・バニエは、尊敬する人の一人です)

email: mariaatlourdes@hotmail.com

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