るるどの覚書

全く私的な独り言から、素朴な疑問や社会的な関心ごとまで、北欧での生活の中で感じたり、思ったり、考えたことの覚書ブログ。気軽にコメントして下さると嬉しいです。

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2010/05/26

「複合汚染」

今、有吉佐和子の「複合汚染」を読んでいる。

1975年に出版された本だけど、まさに今の食、農業、酪農等の問題を指摘している本。口蹄疫とも関係しているんだろうなあ。
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2010/05/16

キスと睡眠と美味しい食事と

おでこやお鼻にキスしてもらうと安心する、不安な時の最高の精神安定剤

睡眠は最高の薬、どんなに疲れていても眠れれば、脳が休まる

ぐったりしていても、美味しいものを食べると、全身に栄養が行き渡って元気がでてくる。

2010/05/16

複合汚染

今、有吉佐和子の「複合汚染」を読んでいる。
将来に対する絶望感がひしひしと伝わってくる事実に基づく本。

人間てあさましい生き物・・・。

2010/05/15

捨てる 片付ける 身軽になる

部屋も生活も気持ちも
いらないもの、余計なもの、古いものは捨てて
きれいに生理整頓し

身軽に生きたいと強く思う今日この頃。

少しずつ身軽にしていこう。

2010/05/13

愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。不義を喜ばず、真実を喜ぶ。すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。
 愛は決して滅びない。(第一コリント13章1-13節)

4月25日にこの世を去っていった大切な人と聖書を一緒に読んだことがあった。その人が私のところに新約聖書を持ってきてくれたとき、私はここが好きなんだと言って上の章を声に出して読んだ。その日から彼の様子が変わった。不思議なきっかけだった。

そして。。。また、思い起こすと4月25日、彼がなくなった日、私はある人から「側に居なくても、遠くから見守っているから」と二度ほど言われた。ヘンなことを言う人だなあと思ったが・・・。今になってみると、その日天国に行った彼が、その人を通して私に言ってくれていたのかなとも考えてしまう。この世は本当に不思議なことだらけ。

2010/05/07

「お伝え」

4月25日の朝に他界した大切な人からの、メッセージ・・・

4月25日の朝、私は近くのお店で写真のポストカードを眺めていた。
そのときはもちろん、その人は生きているとばかり思っていた。
私が選んだのは、天から光がさしていて、その光を浴びている青々としている新緑の木々が映っている写真のポストカード。
他にもいろいろなカードがあった。欲しいなあと思っていたのは、双葉の写真が載っているカード。
でもなぜか私は木々の間に天から光がさしているカード。買った後も、「なんでこのカード買ったんだろう」とふと思った。でもなんとなく買ってしまった。

その日から、そのカードは毎日見えるところに置いてある。先日、そのカードを見ていて、「この天から光のさしているカードを買った日、大切な人は天国へ行ったんだ」と、気がついた。私にそれとなく、さよならを「お伝え」するために、カードを与えてくれた気がしてならない。

2010/05/05

「これから、どう生きるか」

昔から、良く考えること。「どう生きていくか。」

今も、考える。

人生は「今」の積み重ねだ、今を一生懸命生きればいい。
人は生きてきたように、死んでいく。

どんな過ちも、どんな経験も、学びとして昇華して、丁寧に生きて生きたい。

2010/05/05

マイホーム主義

昔、「マイホーム主義」という新しい主義が生まれ、社会の中で取り上げられていた時代があった。
今は、「マイホーム主義」が、当たり前になってしまったのか、取り上げられもしない。
批判もされず、肯定もされない、当然のような主義になってしまったのだろうか。

人々が、利己主義、マイホーム主義に陥らず、もう少し開かれた関係を大事にして人生を送れるようになったら、日本はだいぶ住みやすい国になるんだろうと思う。

2010/05/05

「構造改革」

日本の「構造改革」案をもし募集しているのならば、私は以下を行って欲しい。直ぐにでも。

日本の教育から偏差値をなくす。相対評価はやめる。
複数の年金制度ではなく、どんな人でも加入できる一つの年金制度にする。
税制を簡素にする。
食品、日用品、住居等の生活必需品の消費税はゼロにする、または、他の物品に対する消費税との差別化を図る。

以上が、先ず行って欲しい日本においての構造改革。

2010/05/05

種まき

今、猫の額のような庭には、玉ねぎ、じゃが芋、パセリ、ゴーヤ、トマト、たかのつめ、バジルなどのいろんなハーブ、イチゴ、ひまわり、三つ葉、綿花がある。
特に綿花の種は蒔いたばかりで、いつ芽が出るだろうかと、毎日とっても楽しみ。
秋には綿花が実り、刈り取り、木綿糸につむぎ、それから、織り、小さな作品にしてみたい。

土と一緒の時間は楽しい。

いつか小さな民家に住んで、畑仕事をやりながら、半農半Xの生活をしたい。
半Xは何ができるだろう。。。。

2010/05/05

人脈と知恵と機動力と・・・

うちの地域の空き地で、粗大ゴミを無料で一定の期間の間(26日間)だけだけれど、回収してくれるとことがある。
古い自転車を持っていった。直すにも1万円以上かかると言われてしまったので、ゴミに出そうと言っていたけれど、
お金がかかるので様子をみていた。

そしたら、近所のおば様からの口コミで無料で回収してくれるところがあるわよって!

ほんとうに、ほとんどなんでも置いていってくださいと・・・。しかもただ。
広い空き地はゴミの山。何百台の自転車、古いPC、冷蔵庫から、粗大ゴミの宝の山。
次から次へと大きなトラックにゴミを積んでいた。そこにいた人たちは日本語が母国語でない男性たち。
アジア系の人、欧米系の人など・・・がトラックに積んでいた。

きっとコンテナにつんで、海外へ盛っていくんだろう。
日本の資源が、無料で回収され、海外へ流出する構図が見えてきそうな気がした。
あの人たちは知恵があり、ゴミを宝にする人脈があるんだろう。
日本人とは比べ物にならないくらい、たくましい人たち・・・。

これから、ますます、ゴミだけでなく、多くのものが日本からただ同然で海外へ流出して、行くんだろう。

悲しいけれど知的財産や日本の製造業の技術なども海外へ垂れ流しているのも、日常、周りで見聞きする今日この頃。日本人の知恵と人脈と機動力はどこへいったのかと・・・寂しくなる。



2010/05/01

咳払い

日本では「咳払い」ってどんな意味を持つんだろう。

どんな人たちが、どんな時にするものだろう。

人の「咳払い」が、気になってストレスになり、外に出られなくなり、引きこもっている人たちが少なからずいるということを聞いた。

咳払いとか、不快な音とかに、過敏に反応しているだけなんだろうか。
それとも不快が極まり、深い意味づけをしていて、余計に過敏に反応し、精神的に消耗してしまうのだろうか。

「咳払い」を、絶えられないほど不快に感じ、過敏に反応する・・・ことについて、少しでも理解が出来ればいいのだけれど、私には難しい。

過去の経験に基づいて、咳払い=威圧的なメッセージを間接的に送っている、自分に何か言いたいけど、言葉で直接伝えるのではなく、咳をして何か伝えようとしている・・・と感じるのかしら。

なにか実際に嫌な思いをしたのかもしれないし、「咳払い」の嫌な思い出があるのかも。そんな中で、自分の精神状態がぎりぎりの時や、自分に自信がなかったり、不安だったり、さびしかったりする時に、不快な意味を持つ「咳払い」が、耐え難いものとなってくるのだろうか。「咳払い」が気になる人に、そんな気にしないほうがいいよと言っても、通じない。

どうしたらいいのだろう。「咳払い」という、生理的現象でもありえる行動、また間接的なメッセージにもなり得る行動・・・いろいろ自由に意味づけしやすいのかもしれないなあ。

私としては、日常の中で「咳払い」している人なんていたかなあ・・・と感じるくらい、
「咳払い」は、特に気にならないので・・・。気になる人の気持ちを、相手の立場に立って理解してたいのだけれど、なかなか理解できない。

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Author:るるど
好きな言葉:"Differences are not a threat, but a treasure" by Jean Vanier (ジャン・バニエは、尊敬する人の一人です)

email: mariaatlourdes@hotmail.com

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