るるどの覚書
全く私的な独り言から、素朴な疑問や社会的な関心ごとまで、北欧での生活の中で感じたり、思ったり、考えたことの覚書ブログ。気軽にコメントして下さると嬉しいです。
絶対に反対!納税者番号・社会保障番号
国が納税者番号・社会保障番号を国民に与え、一人ひとりを管理することには絶対に反対!
もうすでに管理する機能は日本にはたくさんある--戸籍、住民票、年金番号、保険証番号、免許証等など。
もし個人を管理するのであれば、戸籍と住民票による人民の管理を無くしてからにして欲しい。
もうこれ以上のお上に管理されるのは嫌だ。
個人の所得が把握できれば、確かな納税額を徴収して、官僚機構の永遠の維持のために使うのだろう。
人々が貧しくても、所得が低くても納税により、労働者の富を吸い上げていく国。
昔、農民がお米をお代官に年貢として収めていたような時代が再び到来することになっては欲しくない。
日照りでお米が取れなくても、不作の年で人々が飢え、死ぬ人が出てきていても、農民たちは田畑を質屋に入れたり子供や女性を売ったりして、年貢を納めていた時代が日本にはあるのです。
「今年の年貢は、 "九公一民(きゅうこういちみん)”だ。」
10のうち9が年貢で、1が自分たちの分。飢えていても、餓死しても納めなければ、
「・・・ひどい罰を受けるぞ。お上(かみ)にさからえば、打ち首や獄門(ごくもん)だ!」ということがあったのです。
納税者番号で管理されたら・・・今以上に、お上(お代官)に納める税金(年貢)に関する管理が強化されることは、簡単に想像がつく・・・。そんな社会の到来に危機感を感じている今日この頃です。
もうすでに管理する機能は日本にはたくさんある--戸籍、住民票、年金番号、保険証番号、免許証等など。
もし個人を管理するのであれば、戸籍と住民票による人民の管理を無くしてからにして欲しい。
もうこれ以上のお上に管理されるのは嫌だ。
個人の所得が把握できれば、確かな納税額を徴収して、官僚機構の永遠の維持のために使うのだろう。
人々が貧しくても、所得が低くても納税により、労働者の富を吸い上げていく国。
昔、農民がお米をお代官に年貢として収めていたような時代が再び到来することになっては欲しくない。
日照りでお米が取れなくても、不作の年で人々が飢え、死ぬ人が出てきていても、農民たちは田畑を質屋に入れたり子供や女性を売ったりして、年貢を納めていた時代が日本にはあるのです。
「今年の年貢は、 "九公一民(きゅうこういちみん)”だ。」
10のうち9が年貢で、1が自分たちの分。飢えていても、餓死しても納めなければ、
「・・・ひどい罰を受けるぞ。お上(かみ)にさからえば、打ち首や獄門(ごくもん)だ!」ということがあったのです。
納税者番号で管理されたら・・・今以上に、お上(お代官)に納める税金(年貢)に関する管理が強化されることは、簡単に想像がつく・・・。そんな社会の到来に危機感を感じている今日この頃です。
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言葉がでてこないとき
思いはたくさんあるのに
言葉になってでてこない
気持ちはふつふつとあふれているのに
整理整頓された言葉になってでてこない
伝えたいことがこんなにもあるのに
あなたはもういない
言葉になってでてこない
気持ちはふつふつとあふれているのに
整理整頓された言葉になってでてこない
伝えたいことがこんなにもあるのに
あなたはもういない
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