るるどの覚書

全く私的な独り言から、素朴な疑問や社会的な関心ごとまで、北欧での生活の中で感じたり、思ったり、考えたことの覚書ブログ。気軽にコメントして下さると嬉しいです。

--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006/01/18

障害者と性

上司と障害者対応専門のヘルス嬢の話になりました。
上司は、性を消費の対象にするなんてもってのほか、そのような面で、障害者が、健常者と同じようなことをする必要はないと怒っていました。
性を消費の対象にするという話から戦時中の慰安婦の話になって、
ちょっと話がずれたような気もしましたが、上司は障害者のせいまで、消費の対象にして!!と怒っており、話になりませんでした。

長い間、性は消費の対象になってきたような気がします。
それが良く、性のあるべき姿だとは言いませんが、この歴史の裏には何があるのか?と考えてしまいます。人間はやはり、動物であって、欲にしたがって生きていってしまうのかなあ。本当に信念を持ってコントロールしないと、人間の欲は限りないような気がする。性欲だけでなく。

ちょっと考えてみよう。

そういえば、以前繁華街を人と歩いていた時に、二人の車椅子に乗った人がホテルに入っていきました。前が階段のホテルが多かったようで、バリアフリーのホテルを探していたようです。知人は、車椅子に乗ってもホテルに入れるのはいいね、と喜んでいました。それはそれでいいのでしょう。
障害者に関して言えば、性が云々ではなく、一般的みられる日常の差別のほうが問題であるような気がします。
スポンサーサイト

2006/01/18

精神主義的な上司

精神主義的な上司の下で働いている人はとても苦労します。仕事内容とは直接関係ない、気遣いや無理をするなどの、精神的苦労。
そんな関係を周りで見受けます。
部下の時間をメイいっぱい使わないとソンだとおもうのでしょうか。
こんな上司が消えない限り、日本の職場は能率的に仕事はこなせません。

自分の為に仕事をする部下のような扱い。
本当に奴隷のようです。
人の時間は自分の時間みたいな働かせ方をしますよね。
大変、大変。

ホーム

Home

 

プロフィール

るるど

Author:るるど
好きな言葉:"Differences are not a threat, but a treasure" by Jean Vanier (ジャン・バニエは、尊敬する人の一人です)

email: mariaatlourdes@hotmail.com

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

カレンダー

12 | 2006/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。