るるどの覚書

全く私的な独り言から、素朴な疑問や社会的な関心ごとまで、北欧での生活の中で感じたり、思ったり、考えたことの覚書ブログ。気軽にコメントして下さると嬉しいです。

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2006/01/07

失って得るもの

今日、フジ子・ヘミングの作品展に行ってきました。
その中の作品の一つの横に、失ってこそ得ることがある・・・のようなことが書いてありました。持っているうちは得られないことやものがあるんでしょうね。失うのが怖い時、自分に言い聞かせよう。

いつかフジ子・ヘミングのコンサートに行きたいなあ。
夢がかないますように。
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2006/01/07

『カビリアの女たち』(ファドマ・アムルシュ著、中島和子訳)

『カビリアの女たち』(ファドマ・アムルシュ著、中島和子訳)はアルジェリア出身のアフリカ系の女性詩人の自伝。イスラム社会では珍しいクリスチャンでもあった著者、自分の考え、思い、感じたことを言葉にする大切さを教えてくれる一冊。

次は、酒井啓子さんも推薦していた『見ることの塩 パレスチナ・セルビア紀行』(四方田犬彦著)を読んでみたい。

2006/01/07

『りんごの木の下であなたを産もうと決めた』(重信房子・幻冬社)

ちょっと前に読んだ本だが、忘れられない一冊である。
母と娘が主人公である本。信念を持って生きた母が獄中で綴った本である。
何が正しくて、何が間違った生き方なのかは本当にわからない。
私は、自分の信念を貫いて生きた彼女に敬意を表したくなる気持ちもある。
もちろん人を殺したり、多くの犠牲者を出したことはとがめられる行動ではあろうが。しかし、私たちも、意識せずに多くの人間や動物や植物の死の上に生を得て生きているのである。無意識であれば、無知であれば許されるのであろうか。今はそんな時代なのかもしれない。

『りんごの木の下であなたを産もうと決めた』(重信房子・幻冬社)は、
著者しげのぶふさこさんと娘のメイさんの強いきづなを感じる本。


2006/01/07

女性性

そういえば、昔から好きな映画や物語は女性が主人公の話ばかりだった。
「アニー」、「里見八犬伝」、「ミステックピザ」、「コンタクト」・・・他にも色々あるけれど。
やはり女である私にとっては女性が主人公である話にたいしては共感度も上がり、心が入っていってしまうのだろう。

2006/01/07

織物

今、織物にハマっています。
織り始めると、無心になり、没頭してしまいます。
なかなかやめられない。

色々なものを織ってみたいのですが、今のところはマフラーくらいです。

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Author:るるど
好きな言葉:"Differences are not a threat, but a treasure" by Jean Vanier (ジャン・バニエは、尊敬する人の一人です)

email: mariaatlourdes@hotmail.com

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