るるどの覚書

全く私的な独り言から、素朴な疑問や社会的な関心ごとまで、北欧での生活の中で感じたり、思ったり、考えたことの覚書ブログ。気軽にコメントして下さると嬉しいです。

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2006/01/14

インターネット不倫

アメリカでは、インターネット不倫が話題になっているようです。
家には、奥さんや旦那さんがいるのに、ネット上で新しい出会いを求め、メールでのお付き合い。これからますます増えそう。実際に離婚に至ったケースや、至りそうな所までいったケースもたくさんあるようです。旦那さんや奥さんが一人でこっそりと長時間、部屋にこもってメールしていたら、要注意。大変だぁ。

2006/01/13

心の中

ブログって本当に不思議。不特定多数の人たちに一番私的なことを発信していたりして。身近な人はそれを知らなかったり。
本当に不思議。

自分という人の枠が時代と共に、技術の“進化”によって変化しますね。
人との関係も変化しますね。
なんか、自分たちがつくりだした技術に左右されている人間というのも悲しいな。選ぶ余裕なんてなくて、出てきた最新のものを使いこなさないと、時代に取り残された気分にもなるし。どうなるんでしょう。

でも、「本物」って時代を越えて残り続けるものでもあるんでしょうね。

話が飛躍してしまいましたが、心の中のことが、自分、または遠く離れている人にしかわからなくなってきた今日この頃ですね・・・。

2006/01/12

精神障害者生活支援センター

いくつかの精神障害者生活支援センターへ行き、感じ思ったことがあります。
初めて行った時は、どんな所かわらないので緊張しました。
一人で座っていると、メンバーかスタッフかわからない親切な人が声をかけてくれたりして、居心地を良くしてくれました。何をするところか良くわからないという印象もありましたが、わかってくると、そこにいる人たちの生み出すゆったりとした自然な空気が居心地良く感じてきます。

はじめてベテラン職員の話しているのを遠くから聞いたときは、「へえー、こんなにゆったりしていて、一人一人が無理なくありのままでいいんだよね」なんていっているところが、こんな時代にあるんだなあと感心しました。生産性とか効率性を求めているこの世の中、精神障害者生活支援センターは不思議な空間です。あのようなスペースがもっともっと世の中にあれば、もっと生きやすい社会になるんだろうと思わずにはいられません。

今、社会は弱肉強食の理念がまかり通り、野生動物社会へと傾斜しているように感じることが多いこのごろですが、生活支援センターは、血の通う、心ある人が安心していられる人間的な居場所です。

「生きにくさ」を感じたとき、ふらっと立ち寄れる場でもあるのかもしれません。

2006/01/11

ソフトドリンクの自動販売機

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どこにでもあって便利だけど、環境に悪い自販機。搾りたてのオレンジジュースとか本物の飲み物が欲しい。自販機の飲み物を見ると偽物で騙されている気分になる。特に風邪引いている時は体にいいもの欲しいから。

2006/01/10

通勤電車の中から

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一番前の車両に乗って、車掌さんの背中を見ながら進行方向に見える風景です。

2006/01/10

工房

今日は編み物と織り物をして一日が終わりました。
気に入ったマフラーが一枚出来上がりました。

工房で、一日中織物やっていられたら幸せだろうなあ。
今やりたいことは編み物とトンボ玉です。

2006/01/08

出会い

今まで、何をやってきたんだろうって思うことがあります。
自分の為だけに生きるのが辛いから、何かに挑戦するときは、自分以外の人たちが私の行動によって救われることを考えたりしながら、がんばった時期もあった。「こんな私でもこんなことできたよ」って証明することで、後に続く若い人たちに希望や勇気を与えることもできるかな、と願いながら頑張った時もありました。

「今までどうやって生きてきたの?良く生きてきたね」って言われたことがあるくらいお人よしに見えるらしい。私にとって生きるのがそんなに大変そうにみえるのかな。そんなことを言われると・・・余計心配になる。

楽じゃないけどいいこともたくさんあった。
一番救われたこと、一番良かったこと、一番忘れられないことはやっぱり人との出会い

これからも色々あるけど、人との出会いを大切にしていきたい。

2006/01/08

ブログサーフィン

今日は久しぶりのお休み。
ブログサーフィンをしてしまいました。
本当にたくさんのブログがありますね。
たくさんの訪問者がいるブログは情報量も豊かですごいのもあります。
ひっそりと個人的な日記のようなブログも数多くあります。
不特定多数の人相手にメッセージをこんなにもたやすく発信できるようにしたインターネットは世界を変えましたね。
でも、これだけの人たちが情報を発信していると、なんか何が何処にあるのかわからなくなるような気もします。

2006/01/08

願い事

どうか心身ともに健康で毎日が過ごせますように。
戦争が始まりませんように。
安心していれる家で、十分な食事をとることができ、愛する人々と共に生活できますように。
たわいのないことで笑ったり、喜んだりできる日を感謝し、
心の平安を持ちながら生活できますように。
心を許せる良き友人と共に時間が過ごせますように。
アーメン

2006/01/07

失って得るもの

今日、フジ子・ヘミングの作品展に行ってきました。
その中の作品の一つの横に、失ってこそ得ることがある・・・のようなことが書いてありました。持っているうちは得られないことやものがあるんでしょうね。失うのが怖い時、自分に言い聞かせよう。

いつかフジ子・ヘミングのコンサートに行きたいなあ。
夢がかないますように。

2006/01/07

『カビリアの女たち』(ファドマ・アムルシュ著、中島和子訳)

『カビリアの女たち』(ファドマ・アムルシュ著、中島和子訳)はアルジェリア出身のアフリカ系の女性詩人の自伝。イスラム社会では珍しいクリスチャンでもあった著者、自分の考え、思い、感じたことを言葉にする大切さを教えてくれる一冊。

次は、酒井啓子さんも推薦していた『見ることの塩 パレスチナ・セルビア紀行』(四方田犬彦著)を読んでみたい。

2006/01/07

『りんごの木の下であなたを産もうと決めた』(重信房子・幻冬社)

ちょっと前に読んだ本だが、忘れられない一冊である。
母と娘が主人公である本。信念を持って生きた母が獄中で綴った本である。
何が正しくて、何が間違った生き方なのかは本当にわからない。
私は、自分の信念を貫いて生きた彼女に敬意を表したくなる気持ちもある。
もちろん人を殺したり、多くの犠牲者を出したことはとがめられる行動ではあろうが。しかし、私たちも、意識せずに多くの人間や動物や植物の死の上に生を得て生きているのである。無意識であれば、無知であれば許されるのであろうか。今はそんな時代なのかもしれない。

『りんごの木の下であなたを産もうと決めた』(重信房子・幻冬社)は、
著者しげのぶふさこさんと娘のメイさんの強いきづなを感じる本。


2006/01/07

女性性

そういえば、昔から好きな映画や物語は女性が主人公の話ばかりだった。
「アニー」、「里見八犬伝」、「ミステックピザ」、「コンタクト」・・・他にも色々あるけれど。
やはり女である私にとっては女性が主人公である話にたいしては共感度も上がり、心が入っていってしまうのだろう。

2006/01/07

織物

今、織物にハマっています。
織り始めると、無心になり、没頭してしまいます。
なかなかやめられない。

色々なものを織ってみたいのですが、今のところはマフラーくらいです。

2006/01/06

恋愛

自分の弱さの隠れみのにする恋愛や、目の前にいる人が目に入らない観念の恋愛はもうやめよう。やっぱり自立した人どうしが、今ここにいる相手を愛し合う関係が一番うまくいくんだろうな。

2006/01/05

統合失調症

以前は、精神分裂病と言われていた病気。
いつの間にか統合失調症と呼ばれるようになった。
聞こえは、分裂病よりいいかもしれないけど、
実生活での差別はどれだけ軽減しているのだろう。

私生活でも、仕事上でも、精神的な障害を抱えた人が周りにいる。
みんなとても優しい人たち。私はみんな大好き。

昼間の居場所、所得と住居の安心があれば、どれだけ安定した生活を送れることか。

自立支援法が国会を通ってしまったから、・・・これから、障害者も自立しろって言う方向に行くみたい。健常者だって自立するの大変なのに。
障害者には自立とか自己負担とか・・・。聞こえはいいんだけどね。
納得いかない。

「支えあい」って、何処にいっちゃったの?
日本にはもうなくなってしまった考え方なのかなあ。


2006/01/05

人種差別

日本人として、日本にいると人種差別で、いやな経験ないけど、
アメリカにいたときは、あったよなあ・・・。
あまり気にしないようにしていたけど。

人種のことを考えていたら、今日、なんとなく日本が経済力を気にするのがわかったような気もした。先進国の中でアジア人の立場って弱いんだろうね。
日本は唯一経済力を掲げて、ここまで来たけど、自分たちを守れる軍事力もなければ、「軍隊」もなく、経済力がなくなったら、資源もなにもない、ちっちゃなアジアの離れ島だもんね。しかも、「文明」国の欧米から見たら、ちっちゃくて未熟な黄色人種がいる神秘的な島とでもうつるのかな。

白人ってやっぱり自分たちが一番だと信じて疑わないんだろうね。
疑わないから、きっとそんなことも考えもしないのかも。
白人って何処の国へ行っても、穴の開いたジーンズでいたりして、
あんな格好は自信がなくちゃできないよね。
自信がないがゆえに、値のはる洋服を着飾って旅行する人とは違うよね。

中東の人たちってどうなんだろう。
形は白人っぽいけど、色はとても浅黒い。私はとても美しいと思いますが。
モンゴル系のアジア人とは違うよなあ。

アフリカ人の美しい人と会ったことあるけど、すごく綺麗だったなあ。
上品だったし。

まあ、色々な人がいるから、いいんでしょう。
良かった色々な容姿の人たちがいて。

2006/01/05

I shop, therefore I am

消費社会のことを考えていたら、Barbara Krugerというアメリカのアーティストの言葉を思い出しました。あと、"Buy me, I will change you"というの広告のメッセージもアートに組み込んで、社会批判しているそうです。

今の消費社会の中では、なにかを買うことで自分を作り出している人がたくさんいるんですよね。そして、これを買えば、私は思い通りの自分に近づけると思いながらお金を出している人も多いのでしょう。

物っていったいなんなんでしょう。

自分たちのアイデンティティーまで、物に奪われてしまったのですか。

物欲に支配されてしまっている私たちは、これからどうなってしまうのか心配です。

2006/01/05

眼差し

人の眼差しに強い人、弱い人、いろんな人がいるんですよね。
素晴らしい力があるのに、人の眼差しにあまり強くない人は、本来の力がなかなか発揮できずに、つぶれてしまったりすることもあります。人の眼差しに強い人は、たいした能力がなくても、人の眼差しに後押しされて、本来以上の力が発揮することができたり。

人の眼差しっていったい何なんでしょう。
人や社会の評価?人の思いや考え?
それに対して弱いということは、評価されることに対して弱いということ?
人がどう思うかは関係なくして、持っている力を十分に発揮すればいいのにと頭では思うのですが、そうはいかないのです。

自分と周りの境界線がなくなってしまうのでしょうか。
周りの人の評価に、自分の力が飲み込まれてしまうのでしょうか。

眼差しって、見えないけど、すごい力をもっているんですよね。

でも、意地悪な眼差しは無視して生きていきたいです。
自分をあたたかく見守って、成長させてくれる眼差しを大切にしていきたいものです。

2006/01/04

私が小六だった頃の夢 文集より

片づけをしていたら出てきた小学校の卒業文集。
自分のを見つけた・・・。
昔から、夢見る夢子だったのが良くわかる。
「愛は地球を救う」あの24時間テレビにも影響されているような気がするなあ。

以下、文集より抜粋。

将来の夢

私の将来の夢は、困っている人のためにつくしてあげることです。
日本では、小・中学生は義務教育を受けているので、勉強のしたことのない人はいないけれど、ベトナムなどの国の人々の中には、勉強を知らない人が多く、一日にコップいっぱいのミルクも飲めない人がいるそうです。
それらの国の人々に、勉強を教えたり、自分で自分の国を平和にするために、どのようなことをしたらよいかを教えてあげたりしたいと思います。ベトナムの国などでは、病気にかかった人が多いようなので、正しい手当てをしてあげ、一日でも早く治るようにしてあげたいと思います。そしてこのような国をなくして、人々が元気な毎日を送れるようにしたいなと考えています。
色々な国の言葉を覚えて、世界中を周り、日本の品物を持って行ったり、日本のすぐれた科学を教えたりして、日本だけでなく、世界中が平和になるようにしたいと思います。

○○小学校6年生の卒業文集より

2006/01/04

愛を教えてくれた人

これまでに、「愛」ということを教えてくれた人たちは、今なんらかの“生きにくさ”を抱えてながら生きている。ありのままの私を受け入れ、そこにいてくれた。自分を押し付けることなく、側にいてくれた。でも、私は自分の世界に入っていて、そこにあった大切なことが見えなかった。

最近、やっと見えてきました。ありがとう。

2006/01/03

日記としてのブログ

心の内の思いをブログに綴るって、どうなんでしょう。
不特定多数の人に対して、私的な思いや考えを発信して、一番身近にいる人は何も知らなかったりして。ウェブは、まったく新しい次元の世界をつくってしまいましたね。テクノロジーって本当に不思議。インターネット上の世界は何次元なんでしょうか。

不特定多数の人たちとつながる感覚って何なんだろう。今までなかったものだよね。

一番大切な人とつながれない歯がゆさや、もどかしさや、寂しさを、埋めてくれるものなのかもしれない。

目の前の人と共に過ごす大切な時間をテクノロジーが奪っているのですか。

2006/01/02

価格

最近、100円ショップやディスカウント旅行の広告を見ると、安くて嬉しいと感じるよりも、無駄な消費につながるのではないのかなあと思います。良質な物を正規の価格で流通させたほうが、人にとっても、自然にとっても、いいような気がする。質の悪いもの、労働力の搾取の上に成り立つ無駄な大量消費、いいことなし。人間の瞬間的な欲求と欲望を一瞬、表面的に満たす。消費社会は、私的な欲求を満たすことが目的となり・・・この世の中の行く方向は?何処へ行ってしまうのでしょう。

2006/01/02

お正月の富士山

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やっと見えてきました!今年はより良い一年になりますように。山梨の精進湖の辺にて、富士山を目の前にお正月を過ごしています。やっぱり富士山は日本の象徴だなあ…。

2006/01/02

あけましておめでとう

20060102171812
精進湖からあけましておめでとうございます。雲で見えないなあ…

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Author:るるど
好きな言葉:"Differences are not a threat, but a treasure" by Jean Vanier (ジャン・バニエは、尊敬する人の一人です)

email: mariaatlourdes@hotmail.com

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