るるどの覚書

全く私的な独り言から、素朴な疑問や社会的な関心ごとまで、北欧での生活の中で感じたり、思ったり、考えたことの覚書ブログ。気軽にコメントして下さると嬉しいです。

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2005/12/12

調神社の酉の市 (埼玉県浦和)

今日は酉の市へ行ってきました。人がたくさんいてすごかった。夜は結構寒くて、体の真底まで冷えてしまいました。帰りのホットココアを飲んでちょっぴりあたたかくなりました。福を呼ぶ熊手を買ってきました。来年は厄払いして、福がたくさん入ってきますように。
浦和には結構おしゃれなおみせがあります。今度はぶらっと行ってみよう。
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2005/12/12

直感を言語化する

感じていることをありのまま言葉にすることほど難しいことはない。
一人ひとりそれがたやすくできていたら、人にとって少しは住みやすい世の中になっていたような気もする。
感じていることを表現する時、言葉とのギャップを感じてしまい、ついしり込みしてしまう。誤解されること、笑われること、馬鹿にされることを恐れたり。でも、表現すること自体に意味があるんだろうな。
豊富な語彙や言葉の組み立て方の巧みさが表現力を高めるのかなあ。
まずは、良いものを読み、聞くことが大切なのかもしれない。

2005/12/12

自立

「自立」に関しての本を読みました。まだ自分も自立できていないので、そんな本につい手が出て、買ってしまいました。自立って何なんだろう。周りのいい大人を見ていても自立ができていない人が多いなあと思う今日この頃です。

「自立」って「わが道を行く」と自分で決断し、選択し、歩む人生を送ることなのかなあ。

なまぬるい環境にいると自立できなくなりますよね・・・。今の60代以上の人たちの中には、自立心旺盛の人たちもいるけど、結局は戦後の物や食べ物のない次代に鍛えられた人たちであって、自分たちで選択してそうなったわけじゃありませんよね。今の若い人、特にニートやフリーターを責めてはいけないと思うけれど。若い人たちだって今生きている環境を好き好んで選んでいるわけではないし、自立したくないわけじゃない。自立したくない人なんて世の中にいないんじゃないのかな。でも、自立に伴うリスクもあるからね、そのほうが目先にたちはばかり、自立しないことに伴うリスクは見えにくいんだよね。
自立していないことがどれだけ辛いことか、自立している人にはわからないんだよね。働いていないことや働けないことがどれだけ辛いか、働いている人にはわからないんだよね。本当は経済的な自立だけが、自立ではないと思う。

一人ひとりが社会で、また組織の中で自立した個人であるならば、社会がこれほど硬直して腐敗しないような気がするな。

2005/12/12

紅茶

スライスにしたしょうがと紅茶を煮詰め、それにミルクを入れてミルクティーにして毎朝飲んでいます。好みによって、シナモンとナツメグを入れてもGOOD!冬の朝の目覚ましには最高の飲み物ですよ。

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好きな言葉:"Differences are not a threat, but a treasure" by Jean Vanier (ジャン・バニエは、尊敬する人の一人です)

email: mariaatlourdes@hotmail.com

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