るるどの覚書
全く私的な独り言から、素朴な疑問や社会的な関心ごとまで、北欧での生活の中で感じたり、思ったり、考えたことの覚書ブログ。気軽にコメントして下さると嬉しいです。
幸せと選択肢の数
今日TEDを観ていたら、、選択肢を多く持つ人たちは幸せと感じる程度が低く、選択肢の少ない人たちのほうが、幸せと感じやすいということを話していた。
また、周りの人に感謝を伝えることが、幸せと感じる大切な一つの要因でもあるというビデオもあった。
最低限の生活環境が整っているなかで、選択肢をあまり持つことなく、いつも大切な人たちに感謝の気持ちを伝えていると幸せになれるのかもしれない。
また、周りの人に感謝を伝えることが、幸せと感じる大切な一つの要因でもあるというビデオもあった。
最低限の生活環境が整っているなかで、選択肢をあまり持つことなく、いつも大切な人たちに感謝の気持ちを伝えていると幸せになれるのかもしれない。
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ひとりぼっち
ひとりぼっち
電話をする相手もいない。
お昼を一緒に食べる相手もいない。
結婚式を挙げる知人もいない。
お葬式にも行くことはない。
手紙を書く相手もいない。
美術館に行っても一人。
夕食も一人。
散歩も一人。
一人でテレビを見る。
兄弟姉妹は、疎遠になり。
連れ合いは、数年前に病死。
娘息子は遠方でそれぞれの生活を営む。
会社の同僚とも退職後は疎遠に。
近所付き合いもあまりしていない。
旅行へ行っても、お土産を買う必要もなく。
絵葉書を贈る相手もいない。
一番さびしいのは、神社にお参りにいっても、この人の為に何かお願いしたいと思える人が思いつかないこと。
電話をする相手もいない。
お昼を一緒に食べる相手もいない。
結婚式を挙げる知人もいない。
お葬式にも行くことはない。
手紙を書く相手もいない。
美術館に行っても一人。
夕食も一人。
散歩も一人。
一人でテレビを見る。
兄弟姉妹は、疎遠になり。
連れ合いは、数年前に病死。
娘息子は遠方でそれぞれの生活を営む。
会社の同僚とも退職後は疎遠に。
近所付き合いもあまりしていない。
旅行へ行っても、お土産を買う必要もなく。
絵葉書を贈る相手もいない。
一番さびしいのは、神社にお参りにいっても、この人の為に何かお願いしたいと思える人が思いつかないこと。
妬みと哀れみ
妬みより哀れみのほうがいいと感じる私。
こう感じるのは今の環境が影響しているのだと思う。
アメリカにいたら、妬みより哀れみの方がいいなんて決して言わない。
哀れんでくれるような人がどれだけいるかわからない。きっとゼロに近いかも。
人の優雅な生活やアメリカンドリームを生きているような人たちを妬む人もいるかもしれないけれど、
日本の組織や地域の中にあるような妬みかたはないと思う。
日本の組織によくある仲間意識、みんな一緒、みんな同じという前提意識が、
ちょっと自分の状況と異なる人たちに触れる時、妬みとか、哀れみとかという、自分と比較した時生じる感情を相手に抱いてしまうのだろう。たぶん。。。
仲間意識もいいけれど、いくら仲間でも、ひとりひとり違うんだよね。ひとりひとり違う生き方しているしね。
こう感じるのは今の環境が影響しているのだと思う。
アメリカにいたら、妬みより哀れみの方がいいなんて決して言わない。
哀れんでくれるような人がどれだけいるかわからない。きっとゼロに近いかも。
人の優雅な生活やアメリカンドリームを生きているような人たちを妬む人もいるかもしれないけれど、
日本の組織や地域の中にあるような妬みかたはないと思う。
日本の組織によくある仲間意識、みんな一緒、みんな同じという前提意識が、
ちょっと自分の状況と異なる人たちに触れる時、妬みとか、哀れみとかという、自分と比較した時生じる感情を相手に抱いてしまうのだろう。たぶん。。。
仲間意識もいいけれど、いくら仲間でも、ひとりひとり違うんだよね。ひとりひとり違う生き方しているしね。
妬みからの解放
女性が歳を重ねていくのは、大変だなあと感じていたこのところ。
若い頃は徹夜をしても、次の日寝れば疲れも取れた。
シワとか白髪とか気にしたこともなかった。
結婚適齢期が何歳かも考える間もなく、出産年齢を気にしたこともなく、マイペースで生活してきた。
目の下のくまというものがどんなものかも知らず。
肩こりもどんなものか知らず。
そういえば、20歳と聞くと、大層年上な女性だなあと思う子供の頃もあったなあ。
もう何十年も前。
今は、徹夜をすると、数日疲れが残り。
あれ?これはシワっ?と思ったり。白髪もチラホラ。
知らずの間に結婚とか出産とかあまり考えないあいだに、気がつけばそんなことを真剣に考える時期が過ぎ。
これが、目の下のクマね、これが肩こりねと、自分の身体と経験を通して、いろいろわかってきた。
大変だなあ・・・と思っていたけれど、
ここのところいいこともあるなあと思う。
それは、妬まれることが少なくなったような気がすること^^。
若い女性が多い職場で、私くらいの人たちは既婚者が多い会社で、
独身で大変だろうと察してくれるのか、
周りの人達が優しい。 これは良いことを発見したとちょっと嬉しくなった。
妬みより、哀れみの方がいいや。
若い頃は徹夜をしても、次の日寝れば疲れも取れた。
シワとか白髪とか気にしたこともなかった。
結婚適齢期が何歳かも考える間もなく、出産年齢を気にしたこともなく、マイペースで生活してきた。
目の下のくまというものがどんなものかも知らず。
肩こりもどんなものか知らず。
そういえば、20歳と聞くと、大層年上な女性だなあと思う子供の頃もあったなあ。
もう何十年も前。
今は、徹夜をすると、数日疲れが残り。
あれ?これはシワっ?と思ったり。白髪もチラホラ。
知らずの間に結婚とか出産とかあまり考えないあいだに、気がつけばそんなことを真剣に考える時期が過ぎ。
これが、目の下のクマね、これが肩こりねと、自分の身体と経験を通して、いろいろわかってきた。
大変だなあ・・・と思っていたけれど、
ここのところいいこともあるなあと思う。
それは、妬まれることが少なくなったような気がすること^^。
若い女性が多い職場で、私くらいの人たちは既婚者が多い会社で、
独身で大変だろうと察してくれるのか、
周りの人達が優しい。 これは良いことを発見したとちょっと嬉しくなった。
妬みより、哀れみの方がいいや。
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