るるどの覚書

全く私的な独り言から、素朴な疑問や社会的な関心ごとまで、北欧での生活の中で感じたり、思ったり、考えたことの覚書ブログ。気軽にコメントして下さると嬉しいです。

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2011/12/15

コルカタ

今年の冬休みは、インドに行こうと思う。
コルカタの友人の家に泊まらせてもらう予定。

今日、査証をもらってきたので、準備を始めないと。

運命的なインド旅行になりますように。もちろん良い意味で。
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2007/07/20

難民映画祭 2007

難民の人たちに会うと、“自分たちの国”に住む権利を持ち、そこで生活することができること、安心して帰ることのできる“母国”を持つことが、当たり前ではないことを実感します。

ちょっと立ち止まり、いつもは見ない方向を見て、いつもは気にもしない声に耳を傾け、普段気に留めない人々に関心を寄せる・・・そんなことをしてみると、日々の“当たり前のこと”一つ一つが、かけがえのないことのように感じられ、感謝する気持ちが湧いてきます。

(国籍や人種や文化や宗教や言語の壁を超えて、誰もが、地球上のどこへでも自由に行き来でき、みんなが安眠でき、十分な食事が取れ、友達や家族と共に過ごせる時間を持てる場所を得ることができますように。・・・そんな未来はやってくるかなあ・・・。)

************************

2007年第2回難民映画祭 2007年7月18日(水)~7月26日(木)

大成功を収めた2006年第1回難民映画祭に引き続き、今年も数々の賞を受賞した珠玉の作品、紛争のために故郷を追われた人々が力強く生きる姿を描いた映画やドキュメンタリーをお届けします。『難民映画祭』は3,300万人の難民や国内避難民等UNHCRの援助対象者の置かれている苦境に対する認識を高めていただくためにUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)が年間を通じて行っている取り組みのひとつです。

アジア、アフリカ、そして中東地域の難民を描いた真実の物語に触れてください。
ケニアに住むスーダン難民が製作した映画や、自身も難民であったカンボジアの映画監督リティー・パニュを回顧する作品、第2次大戦中ナチスの迫害を逃れたユダヤ人難民に『命のビザ』を発行した駐リトアニア大使・杉原千畝の物語など、映画の内容は多岐に渡ります。

映画上映の後には、特別ゲストを招いたディスカッションの機会を設けています。映画は圧倒的な迫力を持って真実の物語を語りかけ、日本に住む私たちが想像し得ない人生を垣間見るチャンスを与えてくれます。

心の目を使い、世界で今この瞬間にも起きている現実を見つめてください。

日程: 2007年7月18日(水)~26日(木)
会場: 東京日仏学院(JR/地下鉄 「飯田橋」駅 徒歩7分)
Goethe-Institut ドイツ文化センター(地下鉄 「青山一丁目」駅 徒歩5分)
イタリア文化会館(地下鉄 「九段下」駅 徒歩10分)
スウェーデン大使館(地下鉄 「神谷町」駅 徒歩5分)
入場料: 無料 (先着順: お席に限りがありますので予めご了承下さい。)
共催: 国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所
日本UNHCR協会
お問い合わせ: jpntofes@unhcr.org

以下、今回の難民映画祭2007年の上映作品です!

戦争の後の美しい夕べ
ボファナ、カンボジアの悲劇
焼けた劇場のアーティストたち
アンコールの人々
さすらう者たちの地
サイト2:国境周辺にて
紙は余燼を包めない
S21 クメール・ルージュの虐殺者たち
戦争の子供
愛車ダイアナ
オランダへようこそ
戦争カメラマン:ジェームズ・ナクトウェイ
異国の肌
立ち上がれウガンダの子供たち
津波が生んだ世代
レフュジー・オールスターズ
フォッグ・オブ・ウォー マクナマラ元米国防長官の告白
TAIZO
杉原千畝の決断
ルワンダの涙
乾いた大地に降る雨
国境を越えて
私の名はベルトルト・ブレヒト
約束の旅路
祖国への手紙
スーダン難民による映画
イラクのカケラを集めて
見えない子供たち
ヨーロッパへの道
ジョージ・クルーニー ダルフールヘ行く

【以上、Refugee Film Festival 2007年ホームページより抜粋】

2007/07/07

東京平和映画祭

第四回 東京平和映画祭(2007年7月7日)に行ってきました。

今日、見た映画
1.『食の未来』◆10:05~11:42
  (デボラ・クーンズ・ガルシア 監督作品 2004年/90分)
  http://syoku-no-mirai.net/index.html
2.『サルー・ハバナ』◆11:57~12:37
  (井坂泰成 監督作品 2006年/33分)
   http://www.isacci.com/
  -----------------------------
  ・ランチタイム◆12:37~13:30
  -----------------------------
3.『戦争をしない国 日本』◆13:30~15:07
  (片桐直樹 監督作品 2006年/90分)
  http://www.filmkenpo.net/index.html
4.『軍需工場は、今』◆15:22~16:10
  (小林アツシ 監督作品 2005年/41分)
  http://www.ndn-news.co.jp/shop/05.4.5-1.htm
5.『911スペシャル』◆16:10~17:10
  (きくちゆみによる解説と映像 60分)
  http://www.wa3w.com/911/ 
6.『エンド・オブ・サバービア』(80分)◆17:25~19:15
  (グレゴリー・グリーン 監督 2004年/80分)
  http://www.endofsuburbia.com/ 
※今年も田中優氏に登場していただき、解説していただきます。
7.『懐かしい未来』~ラダックから学ぶこと◆19:30~20:57
  (ジョン・ペイジ 監督 2003年/55分)
  『地域から始まる未来』グローバル経済を超えて
  (レンダー・ワード 監督 2003年/25分)
  http://www.afutures.net/ ※ヘレナさんの解説有

明日も行く予定。
明日は、午前中に映画「軍隊を捨てた国」が上映されます。
午後には、20年以上ラダックで生活し、「懐かしい未来」を書いた、ヘレナ・ノーバーグ・ホッジさんを囲む会があります。

*****************

<『私たちが選ぶ未来』~地域からはじめる持続可能な社会>

 ~~~第4回東京平和映画祭アフターイベント詳細~~~
★開催日/2007年7月8日(日)
★時 間/10:00開場 第1部10:30~12:30(ランチタイム60分)
           第2部13:30~16:00
★会 場:国立オリンピック記念青少年総合センターセンター棟
                 4階401号室(定員120名)
 <アクセス>地図→ http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
 ・地下鉄千代田線代々木公園駅(代々木公園方面4番出口)
  下車徒歩10分 ・小田急線参宮橋下車徒歩7分  
★参加費:一般1,000 会員700円
 ※7月7日の第4回東京平和映画祭開場と共に、第1部、
  第2部別々に整理券を配布いたしますので、早めにご
  来場下さい。尚、当日分も確保いたします。

【第1部】
 憲法9条をめぐって揺れる今の日本が、「軍隊をすてた国」
 コスタリカから学べることは少なくない。国の平和を守ると
 いう課題について、私たちの未来を感じとろう!

★映画上映『軍隊を捨てた国』(山本洋子監督作品2001年/86分)
 「軍隊を廃止し、半世紀以上がたつ中米コスタリカ。音楽と踊り
 がコスタリカの現実に交錯する異色のドキュメンタリー・・・地球
 の裏側から「平和のあり方」を問う作品」
   参照 http://www.aifactory.co.jp/index.htm
★解説:杉浦ひとみ(12:00~12:15)
★平和省について:きくちゆみ(12:15~12:30)

 <杉浦ひとみさんプロフィール>
 弁護士。東京弁護士会所属。人権擁護委員会委員、子どもの
 委員会幹事など。いじめ問題や少年事件、障害者問題などに
 取り組み、従軍慰安婦裁判、東京大空襲裁判の代理人もつと
 める市民派弁護士。2002年より市民でつくる「軍隊を捨てた
 国コスタリカに学び平和をつくる会」事務局長。コスタリカ訪問。

【第2部】
 ラダックに息づく深い伝統的な智恵と現在のグローバル化の
 大きなギャップを埋め未来につなげられる方策はあるか? 
 私たちの未来のために考えよう!

★「囲む会」
                ~ラダックから学ぼう!(13:30~)

 <ヘレナ・ノーバーグ・ホッジさんプロフィール>
 スウェーデン生まれの言語学者。1975年にラダックに入り、ラ
 ダック語・英語辞書を作成。ISEC(エコロジーと文化のための
 国際協会。本部イギリス)の代表。持続可能で公正な地球社
 会実現のために斬新で重要な貢献をした人々に与えられる
 ライト・ライブリフッド賞を、1986年に受賞。ラダックでの活動を
 継続しつつ、グローバリゼーションに対する問題提起や啓発
 活動を行っている。著書「ラダック 懐かしい未来」は30カ国語
 以上に訳されている。世界的なオピニオンリーダーの一人。

◆主催・問い合わせ先===============
   【東京ピースフィルム倶楽部】(東京平和映画祭)
         URL:http://www.peacefilm.net/
   事務局:浅野禎信  mail:info@peacefilm.net 
   TEL:090-4459-3020 FAX:0479-62-1327
 ========================

2006/08/03

上野

8月6日(日)まで上野不忍池畔にて、第55回江戸趣味納涼大会、上野夏祭りが行われています。また、蓮見茶屋は8月31日(木)(水曜定休)迄、開かれています。

なぜか私は、青山や六本木や渋谷よりも上野が好きです。
特に、上野と御徒町の間にある「アメヤ横丁」が大好きです。
遠方からのお客さんが来ると「アメ横」に連れて行きます(もちろん、まずはお客さんの要望を伺いますが、特に要望がない時や「るるどの好きなとこへ行こう」と言われる時は、なんとなく足が上野に向かいます。)
人と人とのかかわりの中で、物が売買されていく雰囲気のあるアジア的なところ、闇市の面影がなきにしもあらずという「アメ横」が好きです。お金が多少足りなくても、「仲良く」なれば譲ってもらえそうな雰囲気があり、そんなところもいいのです。一円でも足りなければ物品の購入ができないデパートの中での買い物とはだいぶ違います。

垢抜けていない雰囲気も好きです。
日本以外の文化が入り混じり、ごちゃごちゃしている雑居的な空気、いろんな人々がいる庶民的な雰囲気が好きです。

街を歩いている時、見知らぬ人に声を掛けたり、掛けられたり。そんな時の会話の中で「私は日本人だと思われていない!?」と、度々気付かされる私にとっては、「アメ横」は居心地のいい、疎外感を感じさせない場所であります。先日も上野で、初対面の人とお話していると「中国人でしょ?あなた日本人じゃないよ」と言われました。アメリカや東南アジアに行ったときも、中国人だと思われ、日本人だと言っても信じてもらえませんでした。何が人にそう思わせるのか不思議で「なんで私は中国人?どんなところが中国人にみえるの?」と聞くと、人それぞれの答えが返ってきます。私としては、宇宙人でも、地球人でも、アジア人でも、中国人でも、日本人でも、韓国人でも、インド人でも・・・何人でもいいのですが。
********************

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2006/05/04

湯治場

20060504200453
新治村の湯治場に来て、静養しています。今日は三国峠を越えて新潟へ行ってきました。雪も残っており、雪どけ水が豊富に流れていました。田には、澄んだ水が張ってあり、田植えの時期はもうすぐのようです。風が吹くと、桜の花びらは、粉雪のように空を舞っていました。

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Author:るるど
好きな言葉:"Differences are not a threat, but a treasure" by Jean Vanier (ジャン・バニエは、尊敬する人の一人です)

email: mariaatlourdes@hotmail.com

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