るるどの覚書
全く私的な独り言から、素朴な疑問や社会的な関心ごとまで、北欧での生活の中で感じたり、思ったり、考えたことの覚書ブログ。気軽にコメントして下さると嬉しいです。
「人生 ここにあり!」
病気だからとか、女性だからとか、障害があるからとか、高齢だからとか、若すぎるからとか、
いろいろな理由で、可能性を断たれることがどれだけつらいことか。。。
最近つくづく感じさせられる。
「人生、ここにあり!」という映画を観た。
人生、ここにあり!」は、1983年のミラノを舞台に、ある日突然精神障害者の協同組合を任される事になった健常者の主人公が、悪戦苦闘しながらも人々の偏見を取り払い、 組合員による完全な自立を勝ち取って行く実話ベースの物語。 http://jinsei-koko.com/
いろいろな理由で、可能性を断たれることがどれだけつらいことか。。。
最近つくづく感じさせられる。
「人生、ここにあり!」という映画を観た。
人生、ここにあり!」は、1983年のミラノを舞台に、ある日突然精神障害者の協同組合を任される事になった健常者の主人公が、悪戦苦闘しながらも人々の偏見を取り払い、 組合員による完全な自立を勝ち取って行く実話ベースの物語。 http://jinsei-koko.com/
スポンサーサイト
花はどこへいった
Agent Orange- A personal requiem- a flim by Sakata Masako in memory of Greg Davis
監督:坂田雅子
http://cine.co.jp/hana-doko/
フォトジャーナーリストだったグレッグ・デイビス氏が癌で亡くなった後、妻の坂田雅子氏には「なぜ?」という疑問が残った。兵士としてベトナム戦争に送られた過去を持つ夫の死について、当時戦場で浴びた枯葉剤が原因ではないかと思った坂田氏は、ベトナムへ行く。そこで彼女が目にしたのは、いまだに枯葉剤が、ベトナムの人々を蝕み続けている現実だった。戦後30年経った今でも、重い障害を持った子供たちが生まれている...。
監督:坂田雅子
http://cine.co.jp/hana-doko/
フォトジャーナーリストだったグレッグ・デイビス氏が癌で亡くなった後、妻の坂田雅子氏には「なぜ?」という疑問が残った。兵士としてベトナム戦争に送られた過去を持つ夫の死について、当時戦場で浴びた枯葉剤が原因ではないかと思った坂田氏は、ベトナムへ行く。そこで彼女が目にしたのは、いまだに枯葉剤が、ベトナムの人々を蝕み続けている現実だった。戦後30年経った今でも、重い障害を持った子供たちが生まれている...。
『悪人』
たまたまレディースデーと出張の日が重なった。
六本木での講演に行った。
午前中で終わったので、お昼に中華料理屋さんで、五目やきそばを食べ、
その後、映画館へ直行。
「悪人」を観た。友人が本を読んだので「よかったよ!読む?」と言われていたけど。
読む前に、観てしまった。
昔から、私はインパクトの強い映画を観ると、二、三日、ぼーっとして、主人公の女性に感情移入してしまう傾向がある。この映画もそうだった。名演技の女優さん、“不幸な人生”を生きる線の細そうな女性の演出、すばらしかった。
“孤独”は、その人らしさや理性を、奪う威力もあるんだなと改めて感じた。
誰かが言っていた、人間のやっていることなんてみんな・・・孤独にならないためにやっていることなんじゃないのって。そうかも。
六本木での講演に行った。
午前中で終わったので、お昼に中華料理屋さんで、五目やきそばを食べ、
その後、映画館へ直行。
「悪人」を観た。友人が本を読んだので「よかったよ!読む?」と言われていたけど。
読む前に、観てしまった。
昔から、私はインパクトの強い映画を観ると、二、三日、ぼーっとして、主人公の女性に感情移入してしまう傾向がある。この映画もそうだった。名演技の女優さん、“不幸な人生”を生きる線の細そうな女性の演出、すばらしかった。
“孤独”は、その人らしさや理性を、奪う威力もあるんだなと改めて感じた。
誰かが言っていた、人間のやっていることなんてみんな・・・孤独にならないためにやっていることなんじゃないのって。そうかも。
Copyright © るるどの覚書. all rights reserved.
Template by はじめてのブログデザイン
はじめてのブログ選び
